1商品で月間100個以上売れる商品を分析してみた。

  どうも、Kazuです。

今回は海外ツールをのsellersprite(セラースプライト)というツールを使って月間100個以上売れている商品を分析したいと思います。

sellersprite(セラースプライト)Amazonの検索キーワードボリュームを調べることができたり、ライバル商品の売り上げ、レビュー増加、Q&A増加数をしることができたり、ライバル商品をツールに登録しておくことで追跡してライバル商品を監視することができる優れたリサーチツールです。

今回はsellersprite(セラースプライト)を使って月商100個以上売れている商品を見つけ出し、その商品を分析してみたいと思います。

また、その月間100個以上売れる商品を元に関連商品を探していきたいと思います。

  • どんな商品を狙っていけば効率よく売れるのか?
  • どんな商品が1商品で毎月100個以上売り上げるのか?
  • どういったページを作れば売れるページができるのか?
  • 商品ページはどういった対策をしていけばいいのか?

この記事を最後まで読むことによって、トップセラーの視点を身につけることができます。

視点が身につけば、今後のあなた自身のビジネスに活かすことができるようになり、リサーチだけでなく商品販売でも必ず役に立つことは間違いありません。

ぜひ、この記事を最後まで読むだけでなく、記事を読んだ後にはあなた自身でもリサーチや分析を行ってみてください。

sellersprite(セラースプライト)はこちら

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sellersprite(セラースプライト)

sellersprite(セラースプライト)の使い方全般

sellersprite(セラースプライト)の各機能の使い方については別記事で一つ一つわかりやすく解説している記事を用意しております。

まだこちらをご覧になっていない方は、この記事を読む前でも良いですし、この記事を読んだ後でもいいので必ず以下の関連記事にも目を通しておいてください。

月間100個以上売れる商品リサーチ

月間100以上売れている商品を探す

では、早速sellersprite(セラースプライト)を使って「月間100個以上を売り上げる商品」を探していきたいと思います。

今回はsellersprite(セラースプライト)の商品スプライトを使って月間100個以上売れている商品を探していこうと思います。

商品スプライトのフィルタリング機能を活用すれば、そういった商品というのは数秒で簡単に見つけ出すことができます。

商品スプライト→商品をリサーチ

検索の対象国を日本として月間の販売個数を100〜600個にしておきます。

販売金額やレビュー数などで絞り込みたい場合はそれぞれの項目に入力してフィルタリングをかけることでさらに商品を絞り込んで表示させることも可能です。

※ただし、フィルタリングをかけるすぎると商品表示が減ってしまい本来リサーチできたはずの商品も取りこぼしてしまう可能性もありますので、フィリタリングでの絞り込みすぎにも注意です。

検索してみるとフィルタリングの条件にあった商品のみが表示されます。

商品詳細を分析

気になった商品があれば細かく分析をすることが可能です。

今回はこちらの商品をみていきましょう。

商品の詳細はグラフのマークをクリックすることで数字やグラフにしてそれぞれのデータを細かく分析していくことが可能です。

この商品は2019/03には598個も販売している商品だということがわかります。

2018/12から月間で100個以上は売れている商品なので、今回のリサーチ条件にマッチした商品ですね。

 

ランキングの推移をみても毎月安定して高ランキングをキープしています。

 

レビューをみる限りでは2019/03くらいから増えてきているのがわかります。

平均レビューも4.5と高めなので商品ページにも良い影響がでてますね。

たまに短期間で100件のレビューが増えたり、100件のレビューが消えたりしてるグラフがありますがそれはツールのバグではなく不正レビューを行っている商品だと考えられます。

不正にレビューを集めてる商品の特徴は急激にレビューが伸びたりしていますし。レビューが一気に減った場合は不正がバレてAmazonにレビューが削除されたということです。

不正レビューの集め方については以下の記事で解説をしています。

実際の商品ページをみて分析してみる

sellersprite(セラースプライト)の分析では毎月爆発的に売れている商品でレビュー数も順調に伸びてきているということがわかりましたね。

では、次は実際のその商品ページをみて「売れる理由」や「レビューが集まる理由」をみていきたいと思います。

キーワード

この商品のタイトル:「2019最新モデル【Nintendo Switch対応】強化ガラスフィルム 液晶保護フィルム 貼りやすい 0.25D 9H 高硬度 0.26mm 超薄型 飛散防止 指紋防止 気泡防止 撥油性 98%高透過率 ニンテンドー スイッチ 耐久性

「2019最新」というワードを入れて、購入者にこの商品が最新版だと分かりやすいように伝えていますね。

ブログや情報発信で「最新の情報」だと伝えたいときにタイトルに入れたりします。とは言ってもこういうのはSEOどうこうではなく、ほんのしたテクニックだと思ってください。

この商品は「Nintendo Switch」の関連商品で「Nintendo Switch(任天堂スイッチ)」というビックキーワードのおかげで集客ができているんでしょう。

おそらく「ガラスフィルム」だけのタイトルだったらそこまで売れませんが、「Nintendo Switch」という人気ワードを活用して人気商品の関連商品を販売することで広告などにお金をかけなくても検索にヒットしやすくアクセスも集まりやすいです。

こういったビッグキーワードを活用した商品販売戦略も活用していくことで楽に集客をしていくことができます。

商品説明文

【硬度4倍!強化ガラスフィルム】通常のPETフィルムより4倍も強い9hの硬度を誇るガラスフィルム。 9Hとは鉛筆などでも用いられる硬度の単位で示されます。 強化ガラスが日常生活で予想される傷や衝撃からswitchタブレットの液晶を保護します。

【存在を忘れるほどクリアな表面】洗練された厚さ約0.26mm、98%の透過率が、繊細な色調を表現します。

【取付簡単、気泡ゼロ】エアーレス加工でムラ無く貼れます。ガラスを液晶に置くだけで自然に吸着、気泡が出来にくく誰でも簡単に貼り付ける事が可能です。2.5Dラウンドカッティングにより、ガラスフィルム装着後も液晶端に 引っ掛かりを感じることなくご使用頂けます。

【多重層構造による圧倒的強度、飛散防止】耐摩耗素材層 ・ 硬質ガラス層 ・ 飛散防止層・ 防湿素材層・ シリコン粘着層多重層構造、過度な圧力等により万一割れてしまった場合でも、細かい破片になり尖らない特性があるので、通常のガラス製品よりも安全です。

【長持ち】頻繁にフィルム交換は必要がありません、1年間以上使えます。【安心・安全保証】 お買い上日より1年間の保証期間がついております。使用中に不具合等がございましたら、お気軽にアマゾンのメールよりご連絡ください。新品と交換させていただきます。

商品説明文でも購入者が商品に対する疑問が無いように細かく商品の詳細が記載されています。

商品説明が曖昧な場合は売れるはずの商品も説明不足だから売れなくなってしまう傾向にあります。

そういった商品ページと言うのは「商品説明不足」なのでQ&Aに書き込みが多くなる傾向があります。

Q&Aが少なく、レビューも集まり売れている商品と言うのは説明文でしっかり商品アピールができていることです。

また1年間の保証がついてる商品だということが分かりますね。

保証を付けることで購入者には安心感がでますので、こういう保証などでも購入に繋がっているでしょう。

商品画像

実際に商品説明文を読まずに購入する人もいたり、商品説明文を読むのが面倒だから購入しない人もいたりします。

そんな人にも分かりやすく画像にも説明文を入れたり、画像を見ただけでその商品が「どんな機能があり、どんな性能なのか、どんなメリットがあるのか」を伝えることを意識していますね。

フィルムが薄いということは画像をパッとみて分かりやすいですよね。

下記の画像もブルーライトカットの機能があり目に優しいということを画像でも分かりやすく伝えています。

また「ブルーライト」が分からない人にも分かりやすくブルーライトの解説を入れています。

他画像でも上記で解説したように、購入者が画像を見ただけでどんな商品かわかるように分かりやすく画像が作り込まれています。

悪いレビューの原因解明

大量に売れて評価も多い商品ページではありますが、「悪いレビュー」もいくつか入っています。

レビューの項目はリサーチの際に見ないって人が多いですが、絶対に「良いレビュー」も「悪いレビュー」も見るようにしてください。

もしあなたが同じような商品を今後販売するのであれば、「良いレビュー」からいいところを取り入れて、「悪いレビュー」からは改善部分を探し出し、実際に自分の商品では改善して提供することでライバル商品に差別化をして販売していくことができるようになります。

この商品の悪いレビューはこのような感じでした。

  • ★☆☆☆☆開封したら、フィルムが入っていません。

  • ★☆☆☆☆箱の中に保護フィルム入ってねえ

  • ★☆☆☆☆箱を開封したら肝心のフィルムが入っていませんでした。

フィルムが入っていなかったり、フィルムにヒビが入ってたりといった悪いレビューです。

このレビューは商品が悪いというか、完全に販売者の管理の問題になりますね。

商品を扱うセラーを分析してみる

分析した商品は月間で100個以上売れている商品だということがわかりました。

そして、売れる理由についても理解できたと思います。

こうやって月間で100個以上売れる商品を扱ってるセラーというのは他にも売れている商品を取り扱っている可能性があります。

せっかく月間で100個以上売れる商品を見つけたのですから、その商品を扱うセラー自体を分析していく方がいいでしょう。そうしていくことでさらに売れる商品を見つけていくことが可能になります。

商品スプライトでセラーを分析

セラーを分析する際にも「商品スプライト」の機能を活用します。

先ほどは「商品スプライト→商品リサーチ」の機能を使って月間100個以上売れている商品を見つけましたが、今度は「商品スプライト→ライバル商品リサーチ」の機能を使ってセラーを丸ごと分析にかけていきたいと思います。

「商品スプライト→ライバル商品リサーチ」でセラーのショップ名を入力して検索すうことでセラーが扱う商品を一つ一つ細かく分析することが可能です。

検索をするとこのように、そのセラーが扱う全商品の詳細データが表示されます。

このセラーさんは先ほど分析した商品以外にはもう一つだけ月間で100個売れる商品を取り扱っていますね。

これもニンテンドースイッチ関連の商品です。

 

こうやってみてみると任天堂スイッチの市場というのは衰えるどころかまだまだ需要が大きくなってきているということがわかると思います。

この商品をAmazonで検索してみたところ、Amazonで同一商品を販売しているのは5商品しかありません。

需要は伸びて、供給が少なければ参入してけるチャンスがあるということでもありますね。

スイッチ関連をリサーチしてみる

他にもリサーチをしてみれば、スイッチ関連のライバルが少ない商品だとかも見つけていくことができると思います。

需要があって、供給が少ない商品を見つけたらチャンスな市場でもあるので、1商品を見つけたら満足するのではなく他の関連した商品といのうもリサーチをしてみてください。

他にもこんな商品を見つけました。

レビューは悪いですが、在庫切れになっている商品です。

在庫切れということは商品が売れたから在庫がないということです。

おそらくこのスイッチの関連商品も中国商品だと思います。

タオバオやアリババをチェック

では実際にタオバオやアリババに同一商品が存在するのかをチェックしてみましょう。

おそらくキーワードはそのまま「Switch 釣」というキーワードで検索しても検索にヒットしそうな気がします。

タオバオでそのまま「Switch 釣」というキーワードで検索にかけてみます。

すぐに同じ商品がヒットしました。

タオバオ

アリババ

タオバオでは22元でアリババでは16元なのでアリババから仕入れる方が安く仕入れることができるということがわかりますね。

ただ、こうやって簡単に検索して見つけられるわけですから、そのまま仕入れて販売して仮に今売れたとしてもいずれはどんどんライバルが参入してくるでしょう。

そういったライバル増加や価格競争にならないようそれなりに工夫はしていくべきですね。

この記事ではその差別化まではお話することはできませんが、じっくり考えてみることでライバルの増加や価格競争に巻き込まれない販売はできると思いますよ。

他にもスイッチ関連の商品はたくさんありますので、日本のAmazonだけでなく中国のタオバオやアリババなどでも商品を隅から隅までみてください。

そうしていくことで、まだ日本では販売されていないような「お宝商品」などもみつけていくことができるようになるでしょう。

最後に

以上がsellersprite(セラースプライト)を使ってAmazonで月間100個以上売れてる商品を効率よく探すリサーチ方法でした。

sellersprite(セラースプライト)の商品スプライトを活用していくことで今回解説したように簡単に「売れてる商品」を発見することができるようになります。

また「売れてる商品」を発見したらそれだけで終わりではなく、その売れる商品を扱うセラーも分析していくようにしてください。

そうしていくことで、さらに多くの売れる商品を見つけることができます。

気になった商品などがあれば、「モニタリングスプライト」を活用して追跡を行ってみてください。

ライバル商品を追跡していくことで、販売個数も一目で把握できますし、ライバル商品の成長もみていくことができますので、あなたの今後のOEM商品リサーチや販売戦略に必ず役に立つでしょう。

また、今回の記事で解説した商品は「これを仕入れてください。」といった内容の記事ではありません。sellersprite(セラースプライト)を使って商品を探す方法を解説した記事となります。

仕入れる商品、OEMする商品などは自分自身で考えてしっかりと分析を行ってから自分の判断で仕入れるようにしてくださいね。

そんなこと当たり前のこと何ですが、その当たり前のことも理解できない人がたまーに存在するので一応お伝えしておきます。

sellersprite(セラースプライト)はこちら

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追伸

sellersprite(セラースプライト)の使い方については別記事だとか別動画で詳しく解説をしております。

sellersprite(セラースプライト)を使うなら、ツールの機能は全部使いこなす方がリサーチや商品販売に役立ちますので各機能の使いかたをマスターするようにしてください。

どんな素晴らしい機能をもったツールを手に入れたとしても、それを活かすことができなければツールを持ってても意味がありません。

「宝の持ち腐れ」にならないよう使い方は把握しておきましょう。

追伸

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