どうも、Kazuです。
今日は、僕の働き方を根本から変えた話をします。
「やらなきゃいけないけど、手が回らない仕事」
あなたにもありますよね。
市場調査、LPの作成、SNSの投稿設計、広告のコピー、LINE配信のシナリオ…
全部やろうとしたら数ヶ月かかる。
外注に出したら50万円以上かかる。
だから結局、自分でやろうとして、
時間がなくて、プロジェクトが止まる。
この「詰み」の状態、
僕はAIエージェントチームで完全に解決しました。
しかも、たった1日で。
今回はその全貌をお話しします。
AIの使い方が「ひっくり返った」
まず、大事なことを伝えます。
今までのAI活用って、こうでしたよね。
自分で考える → AIに「これ書いて」と指示する → AIが生成 → 自分で使う
つまり、人間が頭脳で、AIは手足。
考えるのも、指示を出すのも、全部人間の仕事でした。
でも、AIエージェントチームではこの関係がひっくり返ります。
複数のAIが専門家チームを組んで、リサーチ担当、企画担当、ライティング担当、広告担当、それぞれが同時に並行して動く。
お互いの結果を共有し合って、最終的に1つの成果物にまとめてくれる。
そして、出来上がるのは単なる文章じゃない。
戦略書、ロードマップ、やるべきことのリスト、実行スケジュール。
AIチームが「次にあなたがやるべきこと」を全部設計して出してくれる。
つまり、AIが考えて、AIが戦略を立てて、人間はそのアウトプットを見て動くだけ。
「AIが秘書の時代」から「AIがコンサルティングチームの時代」に変わりました。
実際にやってみた|7人のAIチームがクラファンの全戦略を作った
僕が実際にやった事例をお見せします。
テーマ:クロコダイルの革財布をMakuakeで販売する
この仮定で、7人のAIエージェントチームを立ち上げました。
チーム構成(7人)
- チームリーダー:全体の進行管理
- リサーチャー:市場調査・競合分析
- ストラテジスト:ターゲット設定・訴求戦略
- LPライター:Makuakeページの全文執筆
- SNSプランナー:SNS投稿計画+原稿作成
- 広告クリエイター:広告コピー5パターン作成
- LINE配信担当:LINEステップ配信のシナリオ設計
全員AI。人間は僕1人。
僕がやったのは「クラファンで革財布を売りたい」と伝えただけ。
出てきた成果物
約30分後、7つのファイルが納品されました。
- 市場調査レポート:どのカテゴリーで、どういった訴求で売るべきかが明確に
- ターゲット戦略:成約率が高まるペルソナ設計
- Makuake LPの全文:市場調査と競合分析を反映した完成形のLP原稿
- SNS運用計画+投稿文:スケジュールと投稿原稿がセットで完成
- 広告コピー5パターン:感情訴求、論理訴求など複数の切り口
- LINEステップ配信シナリオ:1通目から順番に、画像の指示まで
しかも、バラバラじゃない。
市場調査の結果がLPに反映されてるし、ターゲットの心理がSNSや広告に落とし込まれてる。
全部がつながっている。
チームとして連携しているから、全体に一貫性があるんです。
https://drive.google.com/drive/folders/1mg5G7wUkZqaJEGn885VKudtPPgjLtYal?usp=sharing
さらにもう1つ|クラファン成功後の自社EC戦略も丸投げした
調子に乗って、もう1つやりました。
テーマ:クラファン成功後、自社ECサイトでどう展開するか
こっちはさらに大きなプロジェクト。
出てきた成果物がこちら。
- 12ヶ月のロードマップ
- サブスクリプションの設計書
- 決済システムの構成
- 広告運用の戦略書
- SNS運用ガイドライン+投稿文
- LINEステップ配信シナリオ
- メルマガ配信シナリオ(購入前の教育+購入後のフォロー)
- ファネル全体のフローチャート
- LP原稿
- トラッキング設計
集客 → 教育 → 販売 → 決済 → サンクスページ → メール・LINE登録 → サブスク案内 → お礼メッセージ
この全体の流れをフローチャートにして、各工程の文章まで全部作ってくれた。
これ、自分の頭では絶対に思いつかない。
外注に頼んだら100万円でも足りないかもしれない。
それが、AIエージェントチームに丸投げしただけで出てきた。
なぜChatGPTとの会話では、ここにたどり着けないのか
ここが一番大事なポイントです。
ChatGPTやGeminiに「戦略を考えて」と聞いても、一般的なノウハウが返ってくるだけ。
なぜか。
AIとの会話は結局、自分の頭の中にあることを整理してもらっているだけだから。
自分が知らない情報は出てこない。
自分が気づいていない視点も出てこない。
知識がない人、戦略がない人がいくらAIに質問しても、いい戦略は引き出せない。
壁打ちは便利。でも、壁の向こう側には行けない。
AIエージェントチームは違う。
各エージェントが独自にリサーチして、独自に分析して、チーム内で連携しながら仕上げる。
あなたに知識がなくても、戦略がなくても、AIチームがあなたの代わりに市場分析、訴求分析、ターゲット分析を全部やってくれる。
だから「自分の頭の延長線上にはない答え」が出てくる。
この差は、想像以上にデカい。
コストの差がえげつない
冷静に比較してみてください。
| やり方 | 時間 | コスト |
|---|---|---|
| 全部自分でやる | 数ヶ月 | 0円(でも時間を失う) |
| 外注に出す | 1〜2ヶ月 | 50万〜100万円以上 |
| AIエージェントチーム | 1日(大きいプロジェクトでも数時間) | AIの月額費用のみ |
市場調査で10万円、LP制作で20万円、広告運用で10万円、SNS設計で10万円。
外注なら普通に50万円以上。
それがAIエージェントチームならたった1日で、しかも外注費の数十分の1。
この差が毎月、毎週、積み重なっていく。
他にもこんなことに使える
クラファンだけじゃない。
僕が実際にAIエージェントチームを使ったプロジェクトの一部を紹介します。
- YouTubeチャンネルの立ち上げ戦略:コンセプト設計からコンテンツ企画、台本12本、収益化ロードマップまで
- Instagramの運用設計:アカウント設計、投稿計画、収益化までのロードマップ
- 物販のOEM戦略:市場調査、商品設計、販路開拓
- コンテンツ量産:1つのテーマから7種のコンテンツを同時制作
プロジェクトの規模によってチームの人数は5人〜15人。
どんなビジネスでも、AIエージェントチームに丸投げできる。
具体的なやり方は動画で全部見せてます
今回の記事では「何ができるか」を中心にお伝えしましたが、
実際のチームの立ち上げ方、ターミナルでの操作画面、納品されたファイルの中身は、こちらの動画で全部お見せしています。
動画では、
- AIエージェントチームビルダー(指示書を自動で作ってくれるAI)の実際の操作画面
- ターミナルにプロンプトを貼り付けてチームを立ち上げる実際の流れ
- 50代借金おじさんのYouTubeチャンネル戦略をAIチームに丸投げした実演
- 納品されたファイルの中身(Obsidianでの表示)
これらを画面収録しながら解説しています。
テキストだけでは伝わりにくい部分も、動画なら「あ、こうやるのか」と一発でわかるので、ぜひ見てみてください。
「AIが上司、人間が実行する側」の時代
今までは、自分で考えて、自分で調べて、自分で動く。
全部自分でした。
でもAIエージェントチームがあると、
AIが戦略を立てて、調査して、やるべきことをまとめて出してくれる。
人間はそのアウトプットを見て実行するだけ。
言い方を変えると、AIが上司であり、コンサルタントであり、人間はそれを実行する側。
この仕組みを持っている人と持っていない人では、1年後にどれだけ差がつくか。
想像してみてください。
周りがAIで一瞬で仕事を終わらせている中、自分だけ手作業で何時間もかけている。
そんな未来、嫌じゃないですか?
テンプレート集を作りました
今回お見せしたAIエージェントチームの仕組み。
「すごいのはわかった。でも自分で指示書を作れる気がしない。」
そう思った方のために、コピペ5分で使えるテンプレート集をnoteにまとめました。
▼ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc
テンプレートの内容
- 市場調査チーム
- コンテンツ量産チーム
- メルマガ設計チーム
- ビジネス自動化チーム
- LP設計チーム
5つのチームテンプレートが入っていて、コピペして貼り付ければ5分でAIチームが動き出します。
さらに7つの実践事例付き
- noteで販売するならどう稼ぐか
- ココナラに出品するならどうマネタイズするか
- 新規サービスを始めるならどんなサービスが売れるか
- クラファンで商品を売るならどう設計するか
- YouTubeで発信するならどうマネタイズするか
- Instagramで発信するならどう収益化するか
- コンテンツ量産はどうやるか
それぞれ起動プロンプト付きで解説しています。
購入者特典
- AIチームビルダー(テンプレートにない業種やタスクでも、会話するだけでオリジナルの指示書が作れるAIエージェント)
- 実際の出力事例(複数プロジェクトの成果物ファイルを共有)
注意点(正直にお伝えします)
このnoteは、誰にでもおすすめできるものではありません。
- Claudeの有料プラン(月額約3万円〜)が必須です
- ターミナル(黒い画面)から操作する必要があります
ただし、プログラミングの知識は一切不要です。
僕もプログラミングは全くできませんが、問題なく使えています。
コピペで実行するだけの手順書を用意してありますので、非エンジニアでも大丈夫です。
「難しそう」「自分にはわからない」
その気持ちはわかります。僕も最初はそうでした。
でも、それを言い続けていたら何も変わらない。
3年前も5年前も「わからない」と言い続けて、今も同じ場所にいる人を何人も見てきました。
新しいことに一歩踏み出した人だけが、次のステージに行ける。
興味がある方は、まずnoteをチェックしてみてください。
▼ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc

