イーロン・マスクが言う「仕事が任意になる時代」を体験した朝の話

どうも、Kazuです。

今朝も15人のエージェントチームに仕事を依頼しました。

さらに3名追加で、毎日の数値チェックも任せてます。
異常があれば修正案まで出してくれる。

僕がやるのは、朝イチの指示出しだけ。

今まで午前中いっぱいかかってた作業が、
ほぼ丸投げできるようになりました。


■ 空いた時間で何をしたか

で、空いた時間で新しいプロジェクトを立ち上げよう。
そう思ってたんですが・・・

なのに気づいたら、
Netflixでシーズンものの沼にハマってしまう。

効率がいいのか悪いのか、
もうよく分からなくなってきました。


■ 実際に何を任せているのか

「15人って何やらせてるの?」
と思うかもしれないので、ざっくり書きます。

・市場調査(Amazon・楽天・Yahoo)
・競合分析
・配信データの解析
・SNS投稿30日分の作成
・コンテンツ戦略の立案
・収益シミュレーション
・広告クリエイティブの提案
・ライティングのチェック

これを15人が並行して動いて、
数時間で全部納品してくれる。

人間に頼んだら1〜2週間かかる作業です。

さらに追加の3人は「毎日の監視役」で、

・売上の異常値がないか
・広告のパフォーマンスが落ちていないか
・アクセスに急な変動がないか

これを毎朝チェックして報告してくれる。

何か問題があれば修正案まで出してくれるので、
僕はそれを見て「OK」か「こう変えて」と言うだけ。


■ 3年前の朝と今の朝

3年前の僕の朝は、

起きたらすぐパソコンを開いて、
売上を確認して、
広告の数字をチェックして、
メルマガを書いて、
SNSの投稿を考えて、
外注さんへの指示を出して。

気づいたら昼過ぎ。

午後からようやく「本当にやりたい仕事」に取りかかる。
でも疲れてて集中できない。

毎日その繰り返しでした。

今の朝は、

起きて、エージェントに指示を出す。
5分で終わる。

あとは自由。

その自由な時間にNetflixを観てしまうのは
まぁ別の問題なんですけど。


■ コストの話をすると引く

この18人のチームを人間で揃えたらいくらかかるか。

データアナリスト、市場リサーチャー、
コピーライター、SNS戦略家、広告運用者・・・

日当で計算しても1日15万〜20万。
専門性を考えると30万〜50万くらいの費用感。

AIなら月3万円のプランの中で全部動く。
追加コストはAPI使用料の数百円だけ。

人間に頼んだら30万〜50万。
AIなら数百円。

この差、もう笑うしかないです。


■ イーロン・マスクの話

でも、こういうAIに仕事をさせて人間は
自分の時間を楽しむというのが
当たり前の世界になっていくかもしれませんね。

イーロン・マスクも言ってました。

「AIとロボットが日常業務を担うようになれば、
仕事は”庭で野菜を育てるようなもの”になる。
やりたい人だけがやる、任意のものになる」

と。

僕はまだ野菜は育ててないけど、
Netflixは育ててます(視聴履歴を)。

まぁ冗談はさておき、
本当にそういう時代が来てるんだなと、
自分の朝の過ごし方を見て実感しました。


■ ただし、何もしなくていいわけじゃない

ここで1つだけ大事なことを言っておくと、

AIが全部やってくれるからといって、
何も考えなくていいわけじゃないです。

AIに指示を出すのは自分。
納品されたものを判断するのも自分。
方向性を決めるのも自分。

つまり「作業員」は不要になったけど、
「設計者」は絶対に必要。

何を売るか。
誰に届けるか。
どの順番で進めるか。

この「設計」ができる人だけが、
AIを本当の戦力にできる。

逆に言うと、設計ができれば
あとはAIが全部やってくれる時代になった。

だから僕は午前中にNetflixを観られている。

・・・いや、やっぱりそこは
新しいプロジェクトに充てた方がいいですね。

来週から本気出します。たぶん。


PS.

ちなみに今ハマっているのは海外ドラマです。

エージェントチームが納品してくれるまでの
1〜2時間がちょうど2話分。

この「待ち時間」が一番危険だと最近気づきました。