どうも、Kazuです。
前回AIに「チーム」を組ませて
プロジェクトを丸投げした話をしました。
予想以上に反響がありました。
「やり方を教えてほしい」
「自分でもやってみたい」
「どのプランに入ればいい?」
こういう声を複数いただいたので、
今日はその話をします。
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■ やり方を全部まとめました
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AIエージェントチームの作り方を、
有料noteにまとめました。
▼ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc
ターミナルの使い方から、
エージェントの設定ファイルの書き方、
実際に使えるテンプレートまで、
全部コピペで使えるようにしてあります。
ちなみにこのnote自体も、
すべてAIエージェントチームで執筆しました。
リサーチャーが技術情報を調べて、
ライターが解説文を書いて、
編集長が全体を整えた。
僕がやったのは
「書いて」と指示を出したことと、
最後の確認だけ。
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■ 正直に言います。内容は難しいです
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先に言っておきます。
このnoteの内容は、けっこう技術寄りです。
ターミナルの操作とか、
設定ファイルのコードとか、
非エンジニアの方には
「うっ…」ってなる部分もあると思います。
あと、Claudeの有料プラン(できればMaxプラン)が
必須なので、全員にオススメするものではないです。
なので、興味がない方はスルーでOK。
万人向けではないです。
これは正直に言っておきます。
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■ ただ、1つだけ伝えておきたい
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「難しそう」と「できない」は、
まったく別物です。
僕もプログラミングは素人です。
コードなんて書けません。
でもAIエージェントチームは使えてる。
なぜか?
テンプレートがあるから。
「この通りにやれば動く」
という設計図さえあれば、
中身を完璧に理解する必要はない。
外注化だって同じだったはず。
最初は
「人に任せるなんて怖い」
「自分でやった方が早い」
と思ってたのに、
マニュアルを作って渡したら、
あとは回り始めた。
AIチームも全く同じ構造です。
テンプレートをコピペして、5分。
それだけで「自分だけのAIチーム」が動き出す。
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■ 料金だけは注意してください
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1つだけ注意点。
Claudeの月20ドルのProプランだと、
エージェントを立ち上げた瞬間に
クレジットが一気に消費されます。
ちょっと大きめのプロジェクトを動かしたら、
あっという間に制限がかかる。
本気で使うなら、
月100〜200ドル(約15,000〜30,000円)の
Maxプランを推奨します。
「月15,000円は高い」と思うかもしれません。
でも、外注にリサーチを頼んだら1件3,000〜5,000円。
ライティングは1記事5,000〜10,000円。
編集チェックまで入れたら、1プロジェクト2〜3万円。
それが月15,000円で、何プロジェクトでも回し放題。
24時間稼働。納期遅延なし。
冷静に計算したら、
使わない方が損してます。
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■ 外注化を覚えた時と、同じくらい変わる
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僕はこの機能を使い始めてから、
1日にこなせるプロジェクトの数が
明らかに増えました。
3つのプロジェクトを同時に走らせて、
僕はその間に別の仕事をしてる。
AIが「ツール」から「チーム」に変わった瞬間、
自分の時間の使い方が根本から変わります。
人間の外注で経験した
あの「解放感」と全く同じものが、
AIでも起きる。
外注化を覚えた時と同じくらい、
働き方が変わる感覚です。
興味がある方だけ、
覗いてみてください。
▼ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc
【追伸】
「興味はあるけど、
自分にできるかわからない」
その気持ちはわかります。
でも思い出してください。
外注化を始める前も、
同じことを思ってたはず。
「人に任せるなんて無理」
「自分でやった方が確実」
でも、やってみたら世界が変わった。
AIチームも、同じです。
まずは小さく。
リサーチャー1人+ライター1人の2人チームで十分。
「〇〇について調べて、記事にまとめて」
これだけ。
仕組み化の第一歩は、
いつだって「手放す」ことです。