AI×外注で”働かない仕組み”を作る。僕がやるのは設計30分だけ

どうも、Kazuです。

今日の僕の働き方を共有します。

AIエージェントチームに朝イチで指示を出した結果

朝、AIエージェントチームに指示を出しました。

「市場調査、競合分析、100記事分を執筆して」

あとは待つだけ。

3時間後、8つのエージェントが
それぞれの成果物を納品してくれました。

3時間で納品された5つの成果物

・100本記事企画と導線設計
・ペルソナ設計と訴求軸マトリクス
・ライティングテンプレート66パターン
・100本の記事本文
・KPI測定と改善提案

僕がやったのは「指示を出す」だけ。
あとは3時間待ってただけです。

僕の作業は「設計」と「判断」だけ

で、ここからが大事なんですけど、

この納品物を、今度は外注さんに渡して
実行してもらう。

つまりこういう流れです。

AI×外注の最強フロー

僕が設計する(30分)

AIエージェントが作る(3時間)

外注さんが実行する

僕の作業は「設計」と「判断」だけ。

1年前と今の決定的な違い

これ、1年前なら
100記事書くのに何ヶ月かかってたか。

外注さんに頼んでも、
企画・構成・ライティングルール・テンプレ…
全部こっちが用意しなきゃいけなかった。

今はAIがそれを全部やってくれる。

しかもエージェントチーム同士が連携して、
整合性もチェック済みで納品される。

正直、働き方が根本から変わりました。

あなたの事業でも同じことができます。
やるかやらないかだけ。

AIに「投資」できるかが勝負の分かれ目

ただ、これができるのは
AIに「投資」しているからです。

僕が使っているのはClaude Code。
月額だいたい3万円くらいかかる。

「AIに月3万?」と思うかもしれません。

外注30万円 vs AI月3万円のリアルな差

でも今日の成果物、
外注さんに全部頼んだら
いくらかかるか計算してみてください。

100記事の執筆だけでも
1本3,000円 × 100本 = 30万円。
納期は早くても2〜3週間。

それが月3万円のAIで、
3時間で出てくる。

コスト10分の1。スピード100倍。

この差、分かりますか?

AIに月3万円を投資できない人は、
正直この差を埋められない。

無料ツールとの圧倒的な差

無料ツールで毎回チャットを開いて
1記事ずつ書いている間に、
投資している人は100記事を一括で作っている。

同じ1時間を使って、
片方は1記事。片方は100記事。

この差が毎日積み重なる。

1ヶ月後、3ヶ月後、半年後。
どうなるかは想像がつくと思います。

AIに投資するかしないか。
この判断だけで、
1年後の働き方がまるで変わる。

まとめ

AIは「使う」時代から「投資する」時代に変わった。

月3万円を出せるかどうか。
この判断1つで、
半年後の働き方がまるで違うものになる。

僕はもう戻れない。
この働き方を知ったら、戻る理由がない。

P.S.

最近、僕のAI活用顧問の顧問先が
僕よりAIを使いこなし始めました。

毎日30体のエージェントを動かしてる。

正直、僕より上手い。

教えた側が追い抜かれるって、
最高の結果だと思ってます。

「設計」さえ正しければ、
あとは本人が勝手に加速していく。

これがAIの面白いところ。