【革命】Claude エージェントチームで仕事を丸投げ!複数AIを同時に動かす「仕組み化」の全貌

どうも、Kazuです。

Claudeで、複数のAIエージェントを同時に立ち上げて、
チームとして仕事をさせることができるようになりました。

1人のAIに1つの仕事を頼む…じゃないんです。

3人〜5人のAIを同時に動かして、
1つのプロジェクトを”チーム”で進めてもらう。

で、プロジェクトが終わったら解散。

まさに、プロジェクトごとに専門チームを組んで、
終わったら解散する「外注チーム」と同じことを、
AIだけで完結できるようになった。

AIに「チームで働いてもらう」ってどういうこと?

具体的にどういうことか、説明します。

たとえば僕が
「ある市場のリサーチをして、そこからブログ記事を書きたい」

と思ったとします。

今までのやり方:全部自分がボトルネックだった

以前なら、AIに1つずつ聞いてた。

「このジャンルのリサーチして」→ 結果が出る → 「じゃあこの切り口で記事書いて」→ 結果が出る → 「ここ直して」→ …

全部、自分が指示を出して、確認して、次の指示を出す。

AIは便利だけど、結局「自分」がボトルネックになってた。

今のやり方:指示を出したら、あとは待つだけ

今は違います。

Claudeでエージェントチームを立ち上げると、こうなります

・チームリーダー:1人
 → 全体の進行管理。各エージェントに仕事を割り振る

・リサーチャー:1人
 → 市場調査、競合分析、データ収集を担当

・ライター:2人
 → リサーチ結果をもとに、それぞれ別の切り口で記事を書く

・編集長:1人
 → 最後に全体をチェックして、品質を整える

合計5人。

僕がやることは、最初に「こういうプロジェクトをやって」と指示を出すだけ。

あとはチームリーダーが各エージェントに仕事を割り振って、
リサーチャーが調べて、
ライターが書いて、
編集長がチェックして、
完成したら報告が来る。

僕は待ってるだけ。

1人に全部やらせるAIとの決定的な違い

しかも、1つのエージェントが1つの役割に集中してるから、
1人に全部やらせるよりはるかに質が高い。

リサーチはリサーチだけに集中する。
ライティングはライティングだけに集中する。

人間のチームと同じ原理です。

「何でも屋」より「専門家集団」の方が
アウトプットの質は高い。当たり前の話。

ChatGPTやGensparkではできない理由

で、ここからが大事な話。

ChatGPT、Genspark、Manus…
ほとんど使わなくなりました。

理由はシンプルで、

他のAIは「1エージェント=1タスク」しかできないから。

たとえばGensparkでもエージェントを使って仕事を依頼することは可能です。

でも、Gensparkの場合は1つのエージェントにしか依頼できない。

1人に全部やらせると、どうなるか。

・リサーチも記事作成も同じAIがやるから、視点が偏る
・途中で文脈がごちゃごちゃになる
・1つの作業が終わるまで次に進めない

つまり、限界がある。

Claudeなら「分業」ができるから質が上がる

Claudeの場合は、
1つのエージェントに1つの仕事を任せることができる。

だから、

・リサーチ担当はリサーチだけに集中して、深い調査ができる
・ライティング担当はリサーチ結果をもとに、書くことだけに集中できる
・編集担当は全体を俯瞰して、クオリティを担保できる

「分業」ができるから、質が上がる。

これ、仕組み化の原則と全く同じなんですよね。

外注チームと同じことを、AIだけでやる時代

人間の外注でやってきたことを、
今度はAIのチームでやる。

これが2026年の仕組み化です。

料金の話:月15,000円で何プロジェクトでも回し放題

ただ、1つだけ注意点があります。

Claudeには月20ドルのProプランがありますが、
このエージェントチーム機能を使うと、
立ち上げた瞬間にクレジットが一気に消費されます。

エージェントを3人立ち上げて、
ちょっと大きめのプロジェクトを動かしたら、
あっという間に制限がかかる。

正直、20ドルのプランだとキツい。

なので、本気で使うなら月100〜200ドル(約15,000~30,000円)のMaxプランを推奨します。

Maxプランなら、エージェントを何人立ち上げても
制限を気にせず使える。

外注と比べたらコスパは圧倒的

「月15,000円は高い」と思うかもしれません。

でも考えてみてください。

外注にリサーチを頼んだら1件3,000〜5,000円。
ライティングを頼んだら1記事5,000〜10,000円。
編集チェックまで入れたら、1プロジェクトで2〜3万円は普通にかかる。

それが月15,000円で、何プロジェクトでも回し放題。

しかも24時間稼働。
納期遅延なし。
クオリティのムラもない。

使い始めてから、働き方が根本的に変わった

僕はこの機能を使い始めてから、
1日にこなせるプロジェクトの数が明らかに増えました。

今は、3つのプロジェクトを同時に走らせて、
僕はその間に別の仕事をしてる。

AIが「ツール」から「チーム」に変わった瞬間、
自分の時間の使い方が根本から変わります。

これ、使った人にしかわからない感覚です。

1人で全部やってた時代と、
チームに任せるようになった時代。

人間の外注で経験した
あの「解放感」と全く同じものが、
AIでも起きる。

まずは小さく始めてみよう

【追伸】

「Claudeのエージェントチーム、興味はあるけど
 どうやって使えばいいかわからない」

という方。

まずは小さいプロジェクトから試してみてください。

リサーチャー1人+ライター1人の2人チーム。

「〇〇について調べて、記事にまとめて」

これだけ。

やってみると「あ、これもう自分で全部やる必要ないな」
って感覚がわかります。

仕組み化の第一歩は、
「手放す」こと。

人間の外注もAIのエージェントも、本質は同じです。

【追伸②】AIチームの作り方をまとめました

実は今回、
AIエージェントチームの作り方を
有料noteにまとめました。

▼ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc

ターミナルの使い方から、
エージェントの設定ファイルの書き方、
実際に使えるテンプレートまで、
全部コピペで使えるようにしてあります。

先に言っておくと、
このnoteの内容はけっこう技術寄りです。

ターミナルの操作とか、
設定ファイルのコードとか、
非エンジニアの方には
「うっ…」ってなる部分もあると思います。

あと、Claudeの有料プラン(できればMaxプラン)が必須なので、
全員にオススメするものではないです。

なので、興味がない方はスルーでOK。

ただ。

1つだけ伝えておきたいことがあって。

僕はこの機能を使い始めてから、
仕事の「やり方」が根本から変わりました。

これまでは、
AIに1つずつ指示を出して、
結果を確認して、
また次の指示を出して…

「便利だけど、結局自分が動いてる」状態だった。

それが今は、

「このプロジェクトやっといて」

これだけ。

リサーチャーが調べて、
ライターが書いて、
編集長がチェックして、
完成したら報告が来る。

自分は待ってるだけ。

外注チームに仕事を渡すのと、
まったく同じ感覚です。

しかも納期遅延なし。
人間関係のストレスなし。
24時間稼働。

ちなみにこのnote自体も、
すべてAIエージェントチームで執筆しました。

リサーチャーが技術情報を調べて、
ライターが解説文を書いて、
編集長が全体を整えた。

僕がやったのは
「書いて」と指示を出したことと、
最後の確認だけ。

「難しそう」と「できない」は、まったく別物です。

僕もプログラミングは素人です。
コードなんて書けません。

でもAIエージェントチームは使えてる。

テンプレートをコピペして、5分。
それだけで「自分だけのAIチーム」が動き出す。

外注化を覚えた時と同じくらい、
働き方が変わる感覚です。

興味がある方だけ、覗いてみてください。

▼ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc