4泊5日でタイ(バンコク)仕入れに行ってきた。

どうも、Kazuです。

5/17~21の4泊5日でタイ仕入に行ってきました。

今回も最高のメンバーと最高の仕入れができました。

え!OEMってこんなに簡単にできるんですね!

という感じで参加者は衝撃を受けてOEMもガンガン作りまくってました。

クロコダイルもサイテスを発行して仕入れをしてる人も。

もちろん、経済産業省からも許可を得る方法もサポートしています。

タイ仕入は表では一切募集せずに完全クローズな場所での募集です。

なので、あまりブログには書いていませんでしたがすでに10回以上開催してます。

せっかくなんで今回の仕入れの写真を貼り付けておきます。

タイ(バンコク)商品仕入れ

ずっと探してた商品を発見。

これは革ではなく布なんですがこれでオーダーしました。

あまりタイ商品とは関係ないですがこれが超売れるんですよ。

土日しかオープンしてないチャトチャックにも行ってきました。

気温も35度くらいでかなり暑いです。着替えと水分補給必須。

毎回チャトチャックを歩くだけで体重も2~3キロ落ちるのでダイエットにオススメ!

タイ仕入で痩せたい!」って人はぜひご参加ください(笑)

チャトチャックやパラディウムやプラチナムや記事では言えない場所等々の仕入れ先

クロコダイルはやっぱりいつみても美しい。

僕のタイ仕入ではクロコダイルのサポートもしてます。

サイテスを即日発行の超スゴイお店も今回は発見しました。

(このお店は仕入れ参加者限定で公開していこうと思います。)

サイテス(ワシントン条約)の書類をタイで取る必要があります。

またそのあとは経済産業省から輸入許可も取る必要があります。

それらを用意しなければ税関で没収されるのでお気をつけてください。

そこらのタイ仕入ツアーを開催してる人達は取り方も分かってないそうです。

それでもってクロコダイル仕入れを推奨してるのが恐ろしいですね。

超悪質なグループツアーがあるので本当に気を付けた方がいいですよ!

   

パイソン(蛇)のオリジナルパソコンケース。

これこそライバルはほぼ存在しない商品でしょうね。

ただ、こんなケースを持ち運ぶ人はいるんだろうか?(笑)

最近から流行ってる?いろんな場所でチラホラ見ます。

スティングレイ(エイ革)に機械でペイントした財布です。

これも日本では全然見かけませんがタイでは最近から増えています。

ペイントも変えたりオーダーすることも可能です。

 

工場視察

革製品を作る工場にも毎回視察に行ってます。

1から製品を作る工程を見ることができます。

1つ1つ手作業で作るので圧倒的に高品質です。

商品完成後も細かく検品されるので不良品は0といってもいいですね。

カービングも機械でなく職人が一つ一つを手塗り制作しています。

作業を見ていると本当にすごいくらい丁寧に塗ってます。

このカービングのOEMが3000円くらいで日本での販売は15000円くらい。

前回の記事で紹介した「ステンドグラス」を使ったスマホケース

今回参加したメンバーも大量にオーダーをしていました。

ライバルがほぼ存在しないので高利益でウハウハ商品です。

こんな感じですべての工程で職人が手作業で商品を制作しています。

1つの長財布にしても3工程くらいに分かれて商品が制作されています。

なかなか見ることができないので、工場視察はいい経験になりますよ。

ちなみにその場で商品のオーダーをすることも可能です。

クロコダイルファームの観光

仕入れだけでなくタイに行ったら絶対に行くべき場所

「クロコダイルファーム」にも観光に行ってきました。

僕は去年と今年だけで10回くらいいってるかもです(笑)

トラ、ヘビ、サル、オランウータンとも記念撮影ができます。

クロコダイルショーも見れるんですが、見ててハラハラします。

見てるだけで毎回ドキドキしてしまいます。

いまだにガン見することができません。スマホの画面越しに見ています(笑)

そもそもワニって教育することができる生き物なんだろうか?

1個から作れるOEM(オリジナル商品)

タイは中国とは違って1個からOEM(オリジナル商品)が作れます。

今回参加したメンバーも大量にOEM(オリジナル商品)作りをしていました。

参入障壁の高いクロコダイルもしっかり法律クリアして仕入れもしてます。

自分だけのオリジナル商品は絶対に作っておくべきですね。

それこそ価格競争もなければライバルとの争いもありませんから。

僕も今回のタイでは数百個ほどオーダーしてきました。

得意の「iPad×applepencil」でオーダー書を作成しています。

参加者も目の前でオーダーがみれたので刺激になったと思います。

最後に

以上が今回のタイ仕入れでした。

もっともっと画像があるんですがこれ以上は掲載できないです。

参加した方はこちらの記事から画像を保存してください。

今回の仕入れに参加する前に別のタイツアーに参加したって人がいました。

別のタイツアーではOEMする人どころか仕入れる人もほとんどいないそうです。

というかOEMの方法やどんな視点でOEMするのかも教えてもらえないそうです。

タイの仕入れ先は案内するのは簡単ですがOEMも作れなきゃ参加しても意味ないですからね。

僕らの仕入れの場合はタイに行く前からOEMの視点などを教えています。

前もってみんなリサーチしてるので自信をもってOEMが作れるんですよね。

リサーチもせず、OEMの流れも教えてもらえなければタイのショップに観光しに行ってるようなものです。

知識が何もない状態でタイに行ってもお金は稼げないので気を付けた方がいいですよ。

追伸

タイ仕入れは毎回楽しんですが、終わった後が寂しいです。

家に帰ったとたんに気分がブルーになってしまいます(笑)

これまで参加したメンバーとみんなでタイで飲み会がしたいなぁ。

日本で開催するよりもタイで開催したほうが絶対楽しいですね。

今回参加したメンバーからもありがたい感想を頂きました。

ちょっとモザイク部分は公開できない内容なので伏せます(笑)

 

カズさんのOEM視点やビジネス感覚を間近で感じて、文章からは得られない実験思考の感覚にすごく刺激を受けました!

 

「これは実際タイ来ないとわからないはずだな」と、納得しました。販売データだけに執着することなく、使用感覚や直感にも頼るところが面白くて、次はどんなことやろう?と、ワクワクするような感覚になりました!
 

仰る通りで文字や画像だけでは絶対に伝えることは不可能なんですよね。

実際にタイに行って、OEMを作る流れを目の前で見て、実際に売れる商品の視点を学ぶべきだと思います。

実際に今回の参加したメンバーも4泊5日でスーパーサイヤ人になれました!いろんな意味で(笑)

結局は1歩でも動き出した人がチャンスを手に入れることができる世界です。

何もせず、動かず、文句ばかりでは何も成長はない。ガンガン動いていきましょう。

追伸2

髪が伸びてきてたのでタイの路上の床屋で髪を切ってきまいた。

100バーツ(300~350円)カットなので超コスパいいと思って入ったのが後悔。

結果写真通りにならず「スポーツ刈り」になってしまいました。

スポーツ刈りなんて小学1年以来ですよ。。。

時間を戻せるなら髪を切る前に時間を戻したい。

 

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3件のコメント

  • ぱまたり

    タイの財布の仕入れ、小ロットの財布製造に興味がございます

  • 山口

    ヒマラヤ クロコダイルの背ワニ革を探していますが、やはりタイに行けばあるでしょうか?因みにビジネスというより個人的に趣味で1から製作を考えています。また旅行の時期としてはいつ頃が気候的にも経済的にもベストでしょうか?

    • kazu

      遅くなりすみません。
      >>ヒマラヤ クロコダイルの背ワニ革を探していますが、やはりタイに行けばあるでしょうか?
      はい!タイに行けばヒマラヤの素材はあります。
      チャトチャックの市場などでも普通に売られています。
      ただクロコダイルはワシントン条約などもありますのでサイテスの発行や経済産業省からの輸入許可書の取得は必須です。
      気候的には11月から2月の乾季くらいがベストかなと思います。

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