「便利だけど疲れる」あなたのAIの使い方、たぶん間違ってます

どうも、Kazuです。

最近、ふと気づいたことがあります。

僕はここ数年、
AI活用についてかなり発信してきました。

ChatGPTでリサーチ。
AIで商品説明文を生成。
ブログの下書きもAI。
顧客対応のテンプレもAI。

「AIを使いこなしてる側」だと
自分では思ってた。

でも、ある日の自分を
客観的に振り返ってみたんです。

朝、AIにリサーチを指示する。
結果を確認する。
次の指示を出す。
また確認する。
修正を依頼する。
確認する。

…気づいたら3時間経ってた。

「あれ?」

AIは確かに便利。
でも僕、ずっとパソコンの前に座って、
指示を出し続けてたんですよね。

これって、仕組み化か?

違う。

「効率の良い労働」をしてただけだった。

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■ 全部自分でやってた頃と、構造が同じ
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思い出してみてください。

外注化する前の自分を。

リサーチも自分。
出品も自分。
梱包も自分。
顧客対応も自分。

全部自分でやってたから、
時間がいくらあっても足りなかった。

で、外注を入れた。

作業を手放して、
自分は判断だけに集中するようになった。

あの時、世界が変わったはずです。

でも、今のAIの使い方を見てみると、

「リサーチして」→自分が確認
「記事書いて」→自分が確認
「ここ直して」→自分が確認

結局、全部の工程に自分が挟まってる。

外注化する前と、構造が同じなんです。

AIが「作業員」になっただけで、
「指示を出す自分」は何も変わってない。

便利にはなった。
でも、自由にはなってない。

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■ 1人のAIに全部やらせる限界
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なぜこうなるのか。

理由はシンプルです。

1人のAIに全部やらせてるから。

リサーチもライティングも編集も、
全部同じAIに頼んでる。

すると何が起きるか。

・全部同じ視点で処理されるから、偏りが出る
・やり取りが長くなると、文脈がごちゃごちゃになる
・1つの作業が終わるまで、次に進めない
・結局、自分が毎回「次はこれやって」と指示しないと止まる

つまり、
AIを使っていても、
自分がボトルネックになってる。

これ、外注化する前の
「全部自分でやってた状態」と本質は同じです。

道具が変わっただけで、
構造が変わってない。

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■ では、どうすればいいか
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外注化の時、どうやって解決しましたか?

「1人に全部やらせるのをやめた」

はず。

リサーチは〇〇さん。
出品は△△さん。
梱包は□□さん。

役割を分けて、
それぞれの専門に集中させた。

だから質が上がった。
だから自分の手が空いた。

AIも、全く同じことをすればいい。

じゃあ、
「AIで役割を分けて、
 チームとして動かす方法」
なんてあるのか?

あります。

実は最近、
僕はこの方法を見つけて、
AIの使い方が根本から変わりました。

次のメールで詳しく話します。

1つだけ先に言っておくと、

外注チームに仕事を渡した時のあの解放感、
覚えていますか?

あれと全く同じことが、AIで起きます。