BUYMA(バイマ)の分析ツール「buyer-life(バイヤーライフ)」の使い方

どうも、Kazuです。

BUYMA(バイマ)の分析ツール「buyer-life(バイヤーライフ)」の使い方を紹介します。

BUYMA(バイマ)を分析できるツールはそこまで多くありません。

今回紹介する「buyer-life(バイヤーライフ)」ではバイマの分析が可能です。

売れてる商品、検索されてる商品、人気の商品というのを効率よく調べることができます。

タイ輸入や中国輸入でも商品リサーチに役立つツールになるでしょう。

またOEMで商品を作る際にも「購入者の声」を調べることもできます。

ぜひこの記事で使い方を学んでみてください。

「buyer-life(バイヤーライフ)」

buyer-life(バイヤーライフ)はこちら

buyer-life(バイヤーライフ)には5つの機能があります。

  • アイテム分析
  • ショッパー分析
  • ブランド分析
  • ブランドランキング1000
  • ショッパーランキング

この5つの機能がありますが、僕が基本使うのは「アイテム分析、ショッパー分析、ブランド分析」の3つの機能です。

なので、今回は3つの機能の使い方について解説をしたいと思います。

他の機能は公式サイトで使いか方が解説されてますのでそちらをご確認ください。

アイテム分析

アイテム分析ではカテゴリーやキーワードで商品を探すことができます。

すでにターゲットなどが決まってる場合はカテゴリーを選択するといいでしょう。

ターゲットなどが決まっていない場合はキーワード検索でも商品を探せます。

ショッパータイプでの絞り込みも可能です。

  • プレミアム:バイマの中で一定の成約を重ねている経験が豊富なパーソナルショッパーです。
  • 一般ショッパー:通常のショッパーです。個人で販売活動をされる方はまずここからはじまります。
  • ショップ:BUYMAの出店基準を満たした法人事業主が「ショップ」です。

特に販売者は絞り込まなくてもいいかと思います。

あまり絞り込みすぎると表示される商品も少なくなってしまいます。

今回は「レディースファッション⇒財布・小物⇒長財布」で検索をします。

成績一覧

カテゴリーやキーワードで検索した結果の「総販売額、総販売数、最高販売額、そうアクセス、総欲しい物」が表示されます。

各カテゴリーやキーワードで比較することで市場規模を把握することができます。

 

販売価格帯

カテゴリーやキーワードで検索した結果の販売価格帯が表示されます。

月別販売額

カテゴリーやキーワードで検索した結果の月額販売額の比較が表示されます。

曜日毎分析

カテゴリーやキーワードで検索した結果の曜日毎分析が表示されます。

売れ筋商品

カテゴリーやキーワードで検索した結果の売れ筋商品が表示されます。

各項目はクリックすることで並べ替えが可能です。

商品名の部分をクリックすることでバイマでの商品ページへ移動できます。

売れ筋ブランド

カテゴリーやキーワードで検索した結果の売れ筋ブランドが表示されます。

各項目はクリックすることで並べ替えが可能です。

高額販売ランキング

カテゴリーやキーワードで検索した結果の高額販売ランキングが表示されます。

各項目はクリックすることで並べ替えが可能です。

商品名の部分をクリックすることでバイマの商品ページへ移動できます。

ショッパーリスト

カテゴリーやキーワードで検索した結果のショップリストが表示されます。

ショッパー分析

ショッパー分析はBUYMA(バイマ)で販売してるショップの分析が可能です。

アイテム分析で表示されたショッパーリストの項目のショップ名をクリックすることでショップの分析ができます。

ショップの分析をすることで、各ショップがメインで販売してる商品や売れ筋の商品などを複数発見することができます。

長期間のデータを検索したい場合は期間を長く設定して検索することで長期間のデータを分析できます。

成績一覧

分析したショップの期間の「総販売額、総販売数、販売平均額、最高販売額、活動開始時期」が表示されます。

      

販売価格帯

分析したショップの販売価格帯が表示されます。

月別販売額

分析したショップのの月額販売額の比較が表示されます。

曜日毎分析

分析したショップの曜日毎分析が表示されます。

売れ筋商品

分析したショップの売れ筋商品が表示されます。

売れ筋ブランド

分析したショップのの売れ筋ブランドが表示されます。

高額販売ランキング

分析したショップの高額販売ランキングが表示されます。

ブランド分析

分析したいブランドなどが決まっているのであればブランド名を直接入力してブランド分析ができます。

売れ筋商品

検索したブランドの売れ筋商品が表示されます。

  

高額販売ランキング

検索したブランドの高額販売ランキングが表示されます。

ショッパーリスト

検索したブランドのショッパーリストが表示されます。

buyer-life(バイヤーライフ)はどう活用するべきか?

BUYMA(バイマ)は基本ブランドを販売するプラットフォームです。

なので、中国輸入やタイ輸入とは関係がないと思う人がほとんどでしょう。

当然、ブランド商品をそのままコピーすれば犯罪行為になってしまいます。

しかし売れてるブランド商品を参考にモデリングするのは犯罪ではありません。

売れる商品には売れる理由が必ず存在します。

それらを参考にリサーチしていくことでヒントが見つかるでしょう。

売れる理由を参考にすることで、売れる商品も作れるようになります。

またブランド商品をリサーチすることで最新トレンドも把握できるようになります。

そういったトレンドを把握するためにも必ず見ておくべきプラットフォームとも言えます。

購入者の声を聞くことで売れる商品が作れる

BUYMA(バイマ)で商品のレビューや問い合わせを確認することができます。

  • 直レポ:購入者のレビュー
  • お問い合わせ問合せ:購入を検討している人のお問い合わせ

この二つをみることで売れる理由も見つけることができるでしょう。

いいレビューの場合は「良い」部分を取り入れ、「悪いレビュー」の場合は改善部分が見つかります。

悪い部分を改善することによって購入者が求めてる商品をつくることができます。

お問い合わせの項目でも購入者が求めてる商品をリサーチすることができます。

以下のような問合せがありました。

購入検討しております。赤の商品がどのショップを探してもありません。それともう少し大きめのサイズがあれば購入したいです。

上記の問合せがあった商品には「赤」の商品が存在しません。

それとサイズも一定のサイズしかなくバリエーションが少ない商品です。

このような問合せを発見することで「サイズを大きく、赤色の商品を作る」ということができますよね。

実際に赤の商品を求めてる問い合わせが5件ほどありましたのでそれなりに需要はあるはずです。

他にも「ポケットの枚数が少ない」だとか、「小銭入れが欲しい」といった声があればそれらの声を参考にオリジナル商品を作っていけばいいのです。

物販の本質というのは「購入者が求めてる商品を購入者に提示する。」ということです。

購入者の声に注目してリサーチしていくことで売れる商品も作れるようになります。

売れるか?売れないか?という事だけを見る人は多いですが、「売れてる理由」だとか「購入者が求めてる理由」に注目する人があまりいません。

だからこそ、いつまでも小手先のノウハウでオリジナル商品を作るから売れないオリジナル商品しかできないのです。

本質を忘れずに「購入者が求めているモノ」を常に意識してリサーチをしていくといいでしょう。

buyer-life(バイヤーライフ)の料金は?

以上がbuyer-life(バイヤーライフ)の使い方です。

buyer-life(バイヤーライフ)は有料のツールとなっております。

半年契約で7980円(1ヶ月あたり1330円)

※Buyer Lifeプレミアム版は半年プランのみ月額プランはありません。

リサーチの効率化を考えれば高額な金額ではないかと思います。

バイマも分析をしたいって方はオススメのツールです。

1週間は無料で使えるので、使ってみて検討してみるほうがいいでしょう。

buyer-life(バイヤーライフ)はこちら

buyer-life(バイヤーライフ)のデメリット

buyer-life(バイヤーライフ)は分析には最高のツールです。

だけどデメリットが一つだけ。それはダウンロード機能がありません。

検索した商品やショップの商品一覧などのデータがツールのみでしか見れません。

CSVダウンロード機能があれば、更に便利なツールになるんですけどね。

その部分だけが改善してほしい部分でもありますので今後のアップデートに期待ですね。

それ以外はリサーチに最適なツールかと思います。

buyer-life(バイヤーライフ)はこちら

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