どうも、Kazuです。
最近、僕のクライアントである奥村さんが進めているプロジェクトを見せてもらったんですが、正直かなり驚きました。
それくらい、完成度が高かったです。
見た瞬間に、
「これはかなりしっかり作り込まれてるな」
「プロのデザイナーさんに依頼したのかな」
「結構お金かかってそうだな」
と思いました。
特に商品ページの画像が本当に良かったです。
パッと見ただけでは、AIを使って作ったとはまず分からないレベルでした。
■ 実は、かなりの部分をAIで作っていた
で、奥村さんに聞いてみたら、画像もライティングも含めて、かなりAIを活用して作っていたそうです。
しかも、その中でもかなり使っていたのがGensparkとのことでした。
これを聞いて、あらためて思いました。
もうAIって、ちょっと文章を整えるとか、ちょっと画像を作るとか、そういう補助ツールの段階じゃないなと。
ちゃんと使いこなせる人にとっては、新しいプロジェクトを立ち上げる時のかなり強い武器になっている。
本当に、そんな時代になってきたと思います。
■ 少し前なら、お金も時間もかなりかかっていた
少し前までなら、何か新しいことを始めようと思ったら、デザインは外注、文章はライターさんに依頼、構成は自分で考える、みたいな形が普通でした。
だから、どうしても時間もお金もかかっていたんですよね。
しかも外注って、依頼したら終わりではありません。
修正のやり取りもあるし、イメージを伝えるのも難しいし、完成までに結構時間がかかる。
ここが地味に大変です。
でも今は、AIをちゃんと使える人なら、企画、構成、ライティング、画像作成、このあたりをかなりのスピードで自分で形にできる。
この差って、めちゃくちゃ大きいです。
■ たぶん外注していたら、かなりの金額だったと思う
今回の奥村さんのプロジェクトも、もしこれを外注デザイナーさんやライターさんに依頼していたら、たぶん余裕で50万円以上はかかっていたんじゃないかなと思います。
それくらい、全体の仕上がりがしっかりしていました。
ページの見せ方もそうですし、画像の完成度もそうですし、文章もちゃんと整っている。
「とりあえずAIで作りました」みたいな雑さが全然ないんですよね。
ここが大きいです。
AIを使った形跡が見えない。
でも、ちゃんと速く、ちゃんと安く、ちゃんと形になっている。
これはかなり強いです。
■ 月3,000円くらいでここまで回収できるのは強すぎる
しかも、それがGensparkみたいなツールを活用することで、月3,000円程度で回っている。
これって、冷静に考えるとかなりすごいです。
もうこの時点で、十分すぎるほど元は取れてます。
というか、感覚的には数年分レベルで回収できていると言っても、大げさじゃないと思います。
こういうのを見ると、AIって「安いツール」なんじゃないんですよね。
むしろ逆で、ちゃんと使えれば、とんでもなく費用対効果が高い投資です。
高いか安いかじゃない。
回収できるかどうか。
結局、そこなんですよね。
■ これから強いのは、AIを知っている人ではなく、形にできる人
ここが一番大事だと思っています。
AIを知っている人は、もうかなり増えました。
触ったことがある人も多いです。
でも、実際のプロジェクトに落とし込んで、成果物として完成させられる人は、まだそこまで多くない。
だから差がつく。
ただ触ってるだけの人と、AIを使ってページを作る、商品を作る、文章を書く、画像を作る、そこまでやれる人では、もう全然違います。
これから強くなるのは、AIに詳しい人じゃないです。
AIを使って、ちゃんと形にできる人です。
多分、ここでかなり差が広がっていくと思います。
■ プロジェクトは、これからかなり伸びそうです
今回見せてもらった限りでも、奥村さんのプロジェクトはかなり将来性を感じました。
まだ途中段階だと思うんですが、その時点で、すでに強さが出ていたんですよね。
だから、おそらくこれからかなり伸びていくんじゃないかなと思っています。
それくらい、仕上がりの時点でちゃんと勝てる雰囲気がありました。
こういうのを見ると、やっぱり面白いです。
AIって、うまく使える人が使うと、本当に一気に景色が変わるなと。
■ また詳しく聞けたら、そのあたりもシェアしたいです
今回の件、個人的にもかなり興味があるので、もう少し落ち着いたタイミングで、実際にどんな流れで作ったのか、どこにAIを使ったのか、Gensparkをどう活用したのか、そのあたりも詳しく聞いてみたいなと思っています。
このへんって、実例ベースで見ると一気に理解が深まるので。
まだGensparkを使ったことがない方も、こういう実例があるとかなりイメージしやすいと思います。
もし興味がある方は、まず一度触ってみてください。
■ まとめ
AIは、ただ触るだけではそこまで意味がありません。
でも、ここまで実際のプロジェクトに落とし込めると、本当に強いです。
これからは、AIを知っている人よりも、AIを使って形にできる人が強くなる。
今回、僕のクライアントである奥村さんのプロジェクトを見て、あらためてそう感じました。
追伸:Gensparkをもっと深く知りたい方へ
今回の記事で「Gensparkってそんなに使えるの?」と気になった方のために、過去に書いたGenspark関連の記事をいくつかまとめておきます。
どれも実践ベースの内容なので、具体的なイメージが掴めると思います。
▼ 外注費50万円が「0円」に。商品画像をAIで量産する方法
今回の記事で触れた「画像の完成度」。実はGensparkを使えば、プロに依頼しなくても売れる商品画像を数分で量産できます。1枚数千円の外注費が、月3,000円で何百枚でも作り放題。その具体的なやり方を解説しています。
→ 【物販革命】外注費50万円が「0円」に?!たった数分で売れる商品画像を量産する方法
▼ Gemini画像の「ウォーターマーク問題」をGensparkで解決する方法
AI画像生成で地味に困るのがウォーターマーク。Geminiで作った画像にロゴが入ってしまう問題を、Gensparkを使ってクリアにする方法をまとめました。画像のクオリティにこだわりたい方は必見です。
→ GenSparkで解決!Gemini画像からウォーターマークを消し、高品質な素材をダウンロードする方法
▼ Gensparkで「音楽」まで作れる時代が来た
画像やライティングだけじゃありません。Gensparkは音声入力AIや音楽生成まで対応しています。「ここまでできるのか」と驚く内容なので、Gensparkの可能性を広く知りたい方はぜひ。
→ AI音声入力だけじゃない。Gensparkで「音楽」まで作れる時代が来た
▼ ManusやGensparkのクレジットを増やしたい方へ
Gensparkを本格的に使い始めると、クレジットが足りなくなることがあります。実は、ある方法でクレジットを効率的に増やすことができます。すでに使い始めている方は、この記事が役に立つはずです。
→ 【実践報告】ManusやGensparkのクレジットを増やしたい方へ
▼ 最強AIが2週間で入れ替わる今、Gensparkを使うべき理由
ChatGPT、Claude、Gemini…最強のAIモデルがどんどん入れ替わる時代。だからこそ、特定のAIに依存するのではなく、Gensparkのようなプラットフォームを使うのが正解です。その理由を詳しく書いています。
