どうも、Kazuです。
ここ数日、Geminiの画像生成をいろいろ検証していたのですが、
結論として「ウォーターマーク問題」がほぼ避けられない状況になってきました。
ウォーターマークとは画像の左下に表示されるロゴマークです。
実際に試してみると分かるのですが、
・ウォーターマークが付く時と付かない時がある
・JPEGで保存される時は付かないことが多い
・PNGで保存される時はほぼ付く
…という感じで、完全にランダムです。
そして、この保存形式(PNG / JPEG)はユーザー側で指定することができません。
おそらく今後、GeminiのUI側から生成される画像は
ほぼ100%ウォーターマーク付き になると思います。
■ウォーターマークを回避する唯一の方法
ウォーターマークを完全に外す方法はただひとつ。
GeminiのAPIを使って画像生成することです。
僕の場合は GenSpark を使って画像生成しているので、
・ウォーターマーク完全ゼロ
・生成制限ほぼなし
という環境で使えています。
実際、GenSparkで作った動画もウォーターマーク一切なしです。
■GenSparkが強すぎる理由
正直、この価格と機能は反則級です。
月3,000円前後で以下すべて使えます
ChatGPT(GPT-4.1 / GPT-5も対応)
Claude(最新のClaude 3.7も)
Gemini(API接続でウォーターマークなし)
さらに Manus のような「AIエージェント機能」つき
つまり、
3つの大手AIモデル + エージェントAI が全部入り。
それが月3,000円くらい。
普通に契約したら
ChatGPTだけで月3,000円、
Claudeでさらに3,000円、
Geminiで2,000円、
エージェントツールでも数千円…
と合計1万円以上はかかる内容なので、GenSparkはえげつないコスパです。
■今後AIを仕事に使いたいなら、間違いなく導入すべき
画像生成
動画生成
スライド作成
ブログ・SNSの自動生成
エージェント自動化
これらの未来系ワークをやっていきたい人にとって、
ウォーターマークなしでクリエイティブを量産できる環境 は必須資産になります。
「本気でAIを仕事に使いたい」人は早めにGenSparkを導入しておいた方がいいと思います。


