会社が吹っ飛んでも 知識やスキルは失われない

どうも、Kazuです。
こんな質問をいただきました。

質問なのですが情報発信でも物販ビジネスでも
コピーライティングが必須なスキルとなると思います。
そのため、コピーライティングを学びたいと思いますが、
Kazuさんはどんな教材を購入してコピーライティングを学びましたか?
教えていただけますと幸いです。

今回はこの質問にお答えします。

まず、僕はコピーライティングに関しては
塾に入ったり教材を購入したりして学んでいません。

そんなに必要性を感じたことがないです。
もちろん、スキルがないよりはあった方がいいので、
基礎程度のことは勉強したことがある程度です。

 

コピーライティングと言うよりも
人を動かす「説得」に関して猛烈に勉強しました。
それも塾や教材とかではなく1冊の「本」です。
この説得に関する本は何十回も読み返しています。

重要な部分にはマーカーで線を引きまくって
ピンク、グリーン、イエローのマーカー線が重なり
仕舞いには何が書かれているのは分からなくなってしまい
2冊目を買ったくらい読みこんだ本になります。

今でも定期的に読み返すようにしています。
(販売ページから怪しさ全開の本です。)
説得の心理技術

 

今回質問をしてくれた方も
ライティングよりも「説得」のスキルを
先に身につけた方が今後のビジネスに役立つはずです。

そもそも、なぜコピーよりも「説得」なのか?
「説得」の技術を身につければどうなるのか?
この辺についてお伝えしていこうと思います。

説得は「教育」とか「扇動」とも言われたりもします。
いろんな表現を使うとややこしくなると思うので、
今回は「説得」という言葉で解説させていただきます。

 

まず、「説得」は様々な分野で幅広く使われています。
政治、宗教、メディアなどが使って人を動かしたりしています。

あの「オウム真理教」でも使われてました。
オウム真理教の熱狂的な支持者には、
医師、弁護士、科学者東大・京大・東工大・阪大・早大・慶大等
多数の賢く、学歴の高い人も多くいたそうです。

その他の世界中のカルト教団にも、
学歴の高い人や普通のビジネスマンだった人もいます。

優秀な人たちにでも「説得」が行われることによって
そのようなカルト教団の熱狂的な支持者になってしまうのです。

「20世紀の怪物」とまで言われたナチスのヒトラーも
「説得」を使い言葉巧みに国民の心を操り、
国民を戦争へと駆り立てたとも言われています。

 

そう聞くと危険な内容に思われるかもしれませんが、
これは莫大に売り上げを叩き出す人や組織も使うスキルです。
それだけではなく、詐欺師にも使われたりするスキルでもあります。

そんな彼らの説得の手法を勉強することは、
そのままセールスの手法を勉強することにつながります。
人々を思いのまま動かし犯罪までさせるノウハウですから
特定の商品を買ってもらうことなんて簡単すぎる事でしょう。

僕はそういった「説得」を調べていくうちに、
先ほど紹介した本に辿り着き説得について勉強してきました。
他にもありますが、この本が様々な手法がまとめられています。
説得の心理技術

 

実際、コピーライティングなんて
ほとんどのライバルが同じことをやってます。

同じ文章を並べ、同じキーワードを使い
同じ小手先のテクニックを繰り返すだけ。

コピーライティングを長々と語ってるような
そこらのブログを読めばライティングに関しては
ある程度の基礎は理解することができるはずです。

コピーライティングは商品の魅力を伝えるためにも
スキルが無いよりはスキルはあった方がいいのは確かです。

でも、それだけでは販売には全然足りないんですよね。
実際に売り上げを左右するのはそこではありません。

 

コピーライティングによって
商品の価値を伝えようと躍起になっているだけの人は、
実はあまり大きく稼げていなかったりします。

自称コピーライターと名乗るばかりの人たちも
小説家のような比喩を用いた文章表現は得意かもしれませんが、
それがセールスに役立つかと言われたら答えはNOです。
実際に莫大な売り上げを叩き出す人なんてほとんどいません。

実は、めちゃくちゃ稼いでる人たちって
そんなにコピーライティングに頼っていません。

 

コピーライティングだけでは不十分な部分も多くあり、
コピーライティングを突き詰めて商品が売れたとしても、

お客さんにとっては
うまく言いくるめられ買わされた。
という結果になってしまいます。

実際そうじゃないでしょうか?
あなたにもそんな商品を購入した経験はないですか?

販売ページでは魔法のような言葉ばかりが並べらて
努力もせずに短期間で莫大な財産が手に入るような商品。
一日30秒使うだけで確実に痩せる商品。
毎日3粒飲み続けるだけで簡単に痩せる商品。

実際に購入して蓋を開けてみると価値の無い物ばかり。

 

詐欺的な情報商材とかでもよくありますよね。
・ワンクリックで月収100万円を稼ぐノウハウ
・寝ててもお金が自動で入ってくる仕組み
・AIが勝手にお金を増やしてくれる投資
・バカでもツールを動かすだけでお金が増える

そういう商品のほとんどがコピーライティングで
商品をスゴイと”思わせるだけ”のテクニックになります。
(アリのように小さなことを像のように大きく見せるテクニック)

 

当然、内容と中身には大きな誤差が生じるわけですから、
お客さんにとっては最終的に「騙された。」となってしまう訳です。
当然と言えば当然ですが、そんな商品が売れ続けるわけもありません。
クレームにもなり、返金殺到で評判も悪くなってしまいます。

長く売れ続ける商品を販売するには
言いくるめられ買わされた。」と思わせるのではなく
お客さん自身に商品を欲しがらせ「自分で納得して購入した。」
そう思ってもらい購入させなければいけません。

ここがコピーライティングと説得の大きな違いです。
コピーライティングだけを追求していると
そういう大切なことを見落としがちになってしまいます。

 

自分で納得して購入した。
実際にあなたも一度はそんな経験があるはずです。
スーパーなどで試食をして「美味しい」と思って
食材とかを購入した経験がありませんか?

無料のサンプルを使ってみて「欲しい」と思って
有料の商品を購入した経験はありませんか?

それは「無理矢理買わされた」のではなく、
あなたが「納得して購入した」ということでもあります。

試食させたりサンプル配ったりするだけではありません。
何も提供しなくても「欲しがらせる」ことは可能です。

 

テレビショッピングなどが実際そうです。

短い時間で商品をガンガン成約させられるのは、
この「欲しがらせる」ということが徹底されているからです。
視聴者に無理やり売り付けたりはしていません。
購入者も納得して真っ先に電話を手に取り自らの意思で購入します。

おばちゃん達もダイエット器具の通販を見ては
真っ先に注文して結局は使いもせず家では置物となるだけ。
それでも「納得して購入した」ので怒りにはならなかったりします。
というか、懲りずに別のダイエット器具も購入します。
(僕の実家にもダイエット器具ばかり・・・)

 

爆発的に売り上げを叩き出す人というのは
これらの「説得」の技術を使うのは当前のことです。
いろんな所でこういった仕掛けが仕組まれています。

優秀なセールスマンにしても。売れる商品にしても。
ほぼすべての分野で「説得」は使われている技術です。

コピーライティングだけを学んでる人は
基本オフラインの世界では売る力はありませんが、
説得の方程式」を理解している営業マン達は
オンラインの世界でも爆発的な売り上げを叩き出します。

なぜなら、「人の動かし方」を理解してるので、
ただそれを文字に変換してセールスをするだけですから。
オフラインもオンラインもセールスの本質は変わりません。

 

実際に営業トップだった元営業マンが
インターネットの世界でも結果を出してるのはよく聞く話です。
彼らは人の動かし方を知っているからこそ、
オフラインでもオンラインでも軽々とモノを売ることができます。

そういった人間心理に基づいた「説得の方程式」を
カルト教団や政治などでも使われていたりするだけの話です。

実際カルト教団に心酔してる人にとっては
「自分は騙されている」なんて思ってないはずです。

それが説得の技術だったりもします。

 

僕自身も説得を使って多くの商品を販売してきました。
これまでに販売してきた商品はザックリとこんな感じです。

・独自企画150本以上販売
(販売価格30~120万円)

・A教材200本以上販売
(販売価格29800円)

・B教材400本以上販売
(販売価格29800円)

・C教材100本以上販売
(販売価格49800円)

・ツアー200本以上販売
(販売価格148000円)

・Aツール300本以上販売
(販売価格月額9000円のツール)

・Bツール500本以上販売
(販売価格月額10000円のツール)

・その他ツール500本以上販売
(販売価格3~6万円)

・Etc・・・・

情報発信でも説得の技術を使い
1億円以上は軽く販売しています。

その他にも、
つい先日にひっそりと少人数向けに商品を販売して、
1000万円以上の売り上げでした。
(購入者には説得の手法を公開しています。)

「説得の技術」を身につけることができれば、
ほぼ何でも売れるようになるといってもいいです。
説得こそが一番の「売る力」になっています。

 

逆に説得の内容も理解せずにコピーライティングを一生懸命学んで、
必死に商品の魅力を伝えることばかりに躍起になっている人がいますが、
そういうのを見ると、もったいないなぁと感じます。

商品の魅力を伝えることなんて最低限でいいんです。
商品のスペックや性能ばかり伝えても意味がありません。
「欲しい」と思わせる教育をしなければいけません。

人の動かし方なんて数百年もに解明されています。
しかも、それらの技術は色あせずに今も応用されています。
そういった説得のスキルを身につけることができれば
オンライン上でも商品が飛ぶように売れるようになります。

これは情報発信だけではありません。
物販ビジネスでも同じように説得は使えます。
商品を売ることに関してはどの分野でも同じです。

実際にこちらは5万円で作った商品です。
販売額は29.8万円といった高額でも売れています。

なぜ、高額にもかかわらず売れるのか?
それは「欲しがらせる」ことに徹底してるからです。
もちろん価値のある商品を届けることが前提です。
販売後も返金もなければクレームもありません。

 

ある程度の売り方を覚えてしまえば
それを10万、30万、50万、100万と伸ばしていくことは、
そんなに難しいことじゃありません。

販売に関しては学べば学ぶほど奥が深いですが、
ある程度のレベルまで理解してしまうと、その後は本当に楽です。

説得は善にもなり悪にもなります。
要は使い方次第ってことです。
ノウハウ自体には善悪の問題はありません。

 

そんな恐ろしい技術は使いたくない。
そう思っても売れるほとんどの商品には使われています。

詐欺師もよく使うテクニックです。
あなたが騙されない為にも「説得の技術」と言うのは
内容を理解しておく方がいいのかもしれませんね。

また、これからの時代は
「売る力」を持ってる人が必要とされる時代です。

説得というのは何百年も前から使われてて
人がモノを購入する原理も解明されています。
わざわざ自分で0から生み出す必要もなければ、
スキルを身につけるのも難しいことでもありません。

人を動かすテクニックを学ぶにしても、
「いい商品を広める」という目的で使ってくださいね。
説得の心理技術

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■追伸
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コロナの影響でリストラになったり
勤めてる会社が倒産したり、
いろんなケースがあると思います。

全国各地で起こり始めています。
全国どころか世界的にですね。

でも、会社が吹っ飛んでも
知識やスキルは失われることはありません。
腐ることもなければ盗まれる心配もいりません。
知識やスキルが一番の資産でもあります。

スキルや知識があれば何度でもやり直せます。

米国大統領のトランプさんだって
4度も破産しても不死鳥のように復活しています。
それは知識やスキルを失ってないからです。

モノの売り方を理解している人なら
どんなビジネスでも成功できるはずです。

例え今知識やスキルがなかったとしても、
今から勉強して身につければいいんです。
今からでも全然遅くはありません。

政府は大して保証もしてくれないのですから、
自分や家族は自分の力で守っていかなければいけません。

それらの知識やスキルを身につけるのは
そこまで難しいことではありませんからね。
この自粛期間中に黙々とスキルを磨いてください。

アフターコロナでスキルを活かす場所がたくさん出てくるでしょう。
━─━─━─━─━─━─━─
■追伸2
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ちなみに「説得の心理技術」を読み終えたら
Amazon、メルカリ、ヤフオクで販売することも出来ます。
なぜか、Amazonで購入する方が高い。

知識を手に入れるだけではなく、
利益を得ることもできるので一石二鳥です。
僕的には売らずにそのまま持ってて欲しいですが。

もし販売をする際には、
この本で語られてる「説得の技術」を実際に使ってみて
商品説明文なども考えて販売にチャレンジしてみてください。
実践こそがスキルが身につきます。

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