セラースプライト×Claudeで、Amazon輸入・輸出のリサーチを9割自動化する方法【30%OFFクーポン付き】

どうも、Kazuです。

Amazonで輸入や輸出をやっていると、いちばん時間を食うのがリサーチですよね。

商品を1つずつ開いて、日本とアメリカの価格を見比べて、
手数料を引いて、関税を引いて、送料を足して…。
電卓を叩いているうちに、気づけば1日が終わっている。

この「終わらないリサーチ」を、僕は最近ほとんどやらなくなりました。

結論から言います。
「セラースプライト」でデータを取り、「Claude」で利益商品を抽出させる。
この2つで、リサーチは9割が自動になります。

この記事では、セラースプライトを使って利益の出る商品を一気に見つける手順を、コピペできるプロンプトつきで具体的に解説します。

この記事で分かること:

  • 輸入・輸出リサーチにセラースプライトが”絶対に”必要な理由
  • セラースプライト×Claudeで利益商品を抽出する5ステップ
  • 送料・手数料・関税まで考慮させる、実際のプロンプト
  • セラースプライトを30%OFFで始める方法(無料プランあり)
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そもそも「セラースプライト」とは?

セラースプライト(SellerSprite)は、Amazonの市場データをまるごと取れるリサーチツールです。

売れ筋商品、価格、出品者、キーワード、レビュー。
Amazonで商品を売るために知りたいことが、ほぼ全部ここで分かります。

そして輸入・輸出セラーにとって決定的なのが、
日本・アメリカをはじめ、10ヶ国以上のAmazonデータを取れること。

しかも、データはCSV(表データ)でまとめてダウンロードできます。
この「各国のデータを一括で吐き出せる」点が、後でAIに分析させるときに効いてきます。

料金は無料プランから始められて、本格的に使うなら有料(スタンダード会員 月額¥13,998〜)。
後で紹介する30%OFFクーポンを使えば、有料プランもかなり安く始められます。

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なぜ輸入・輸出リサーチに「セラースプライトは絶対に使うべき」なのか

正直に言います。
輸入・輸出のリサーチをAIで効率化したいなら、入口はセラースプライト一択だと思っています。

理由は3つあります。

① 各国のAmazonデータを、CSVで一括取得できる
日本とアメリカの価格を比べたくても、手作業で1商品ずつ調べていたら日が暮れます。
セラースプライトなら、対象商品をまとめてCSVで吐き出せる。これが手作業では絶対に追いつけないところです。

② メーカー名を指定して、全出品を正確に取れる
ふわっとキーワードで検索すると、データがブレます。
セラースプライトはメーカー名で絞って、その出品をまるごと取れる。だから「同じ商品が日本とアメリカでいくら違うか」を、正確に突き合わせられます。

③ そもそも、データが無ければAIは動けない
ここが本質です。
Claude(AI)がどれだけ優秀でも、渡すデータが無ければ、何も分析できません。
データの質が、そのまま結果の質になる。その「材料」を出してくれるのがセラースプライトです。

つまり、セラースプライトは「リサーチを楽にするツール」であると同時に、AIリサーチの土台でもある。だから僕は、絶対に使うべきだと言い切ります。

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セラースプライト×Claudeの具体的な手順【5ステップ】

ここから実際の手順です。
むずかしい設定はありません。やることは、たったの5つ。

STEP1:セラースプライトでメーカー名を検索する

まず、調べたいメーカー名を1つ決めて検索します。
たとえば文具メーカーの「ペンテル」。日本だと「ぺんてる」で1,000件以上の商品がヒットします。
ふわっとした商品名ではなく、メーカー単位で絞るのがコツです。

STEP2:アメリカ(US)のAmazonデータをダウンロード

US版のセラースプライトで、そのメーカーの商品データをCSVでダウンロードします。
価格・売れ筋・ASIN(Amazonの商品番号)などが、表でまとめて出てきます。

STEP3:日本(JP)のAmazonデータもダウンロード

同じメーカーを、今度は日本版のセラースプライトで検索し、こちらもCSVでダウンロード
これで「同じメーカーの、日本とアメリカ両方のデータ」が手元に揃いました。

STEP4:2つのデータを1つのフォルダにまとめる

US用とJP用、2つのCSVを1つのフォルダに入れるだけ。
場所はどこでもOKです。デスクトップでも、Obsidian(メモアプリ)の中でも構いません。

STEP5:Claudeにフォルダの場所を伝えて、比較してもらう

最後に、Claude Code(AIにパソコン作業を任せられる環境)へフォルダの場所を伝えて、こうお願いします。

このフォルダに、日本とアメリカのAmazonの商品データ(CSV)が入っています。
同じ商品をASINや商品名で突き合わせて、
「日本で仕入れてアメリカで売ったとき」に価格差が大きい商品を、利益が出そうな順に一覧にしてください。

あとはClaudeが両国のデータを突き合わせて、価格差のある=利益が出そうな商品を、勝手に一覧にしてくれます。

今まで1商品ずつ電卓を叩いていた作業が、まるごと消えます。

コツは「送料・手数料・関税・経費」を先に渡すこと

ここが、この方法のいちばん効くポイントです。

Claudeに頼むとき、ざっくりでいいので経費の数字を先に伝えておく
そうすると、ただの価格差ではなく「本当に手元に利益が残る商品」だけを出してくれます。

たとえば、こんなプロンプトです。

日本で仕入れてアメリカのAmazonで売る前提で、利益を計算してください。
条件は次の通りです。
・国際送料:1kgあたり◯◯円
・Amazon販売手数料:販売価格の◯%(カテゴリにより約8〜15%)
・FBA手数料:1個あたり◯◯円
・関税・その他経費:販売価格の◯%
これらを差し引いた上で、1個あたりの利益と利益率を出し、
利益が大きい順に20件、表でリストアップしてください。

数字は自分のビジネスに合わせて入れてください。
これだけで、「売れるけど利益が残らない地雷商品」を最初から除外できます。

輸入も輸出も、同じデータで両方できる

この方法の面白いところは、一度US/JP両方のデータを取れば、どちらの方向でも分析できることです。

  • 日本で仕入れて、アメリカで売る(輸出)
  • アメリカで仕入れて、日本で売る(輸入)

同じデータを、見る向きを変えるだけ。
「今回は輸出目線で」「次は輸入目線で」と、Claudeに頼み直せばいいだけです。

しかもセラースプライトは10ヶ国以上に対応しているので、
アメリカ・日本だけでなく、他の国から輸入・輸出している人にも、同じやり方がそのまま使えます。

最後の仕入れ判断は、人間がやる

ひとつだけ、大事なことを。

AIが出した候補を、最終的に「仕入れるかどうか」決めるのは人間です。

AIの役割は、膨大なデータから候補をふるいにかけるところまで。
気になった商品は、キーパー(Keepa=価格の推移を見るツール)などで自分でも裏を取って、最後は自分の目で判断する。
※このKeepa分析は、セラースプライトの中にも機能として入っています。

ツールが候補を出す。人間が決める。
この役割分担にすると、リサーチの量とスピードが何倍にもなります。

まとめ|セラースプライトは、輸入・輸出リサーチの”入口”

もう一度、流れをまとめます。

  • セラースプライトで、メーカー名を検索
  • US・JP両方のデータをCSVでダウンロード
  • 1つのフォルダにまとめて、Claudeに比較してもらう
  • 経費を先に渡して、利益が残る商品だけ抽出
  • 最後は人間が裏取りして仕入れ判断

この入口になるのが、セラースプライトです。
データが無ければ、この仕組みは始まりません。逆に言えば、セラースプライトさえあれば、リサーチの景色は今日から変わります。

まずは無料プランで触ってみてください。
本格的に使うなら、下の30%OFFクーポン(JKLA70)を使うのがいちばんお得です。

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追伸

今回は「輸入・輸出の価格差リサーチ」での使い方を紹介しましたが、セラースプライトの使い方はこれだけではありません。

キーワードリサーチ、ライバル分析、市場の見つけ方など、
セラースプライトのその他の活用法は、こちらの記事でまとめています。

セラースプライトの使い方をもっと見る(別記事)

こちらから始めれば、30%OFFで使えます。

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