「iPhone11」のガラ空き市場をリサーチしてみた。

どうも、Kazuです。

つい最近、iPhone11の発表がありましたね。

今回発表されたのは2種類のiphone

  • iphone11
  • iphone11pro
  • iPhone11promax

iPhoneの市場はとても大きな市場です。

中国輸入でもタイ輸入でも十分狙える市場になります。

ページ上位を獲得できればそれだけで食っていける市場です。

まぁ、それなりにライバルだらけの市場なんですが。

今回はそのiPhone11はどんな商品、どんな市場がいいのか?

そういうところをリサーチしていきたいと思います。

iphone11の商品リサーチ

まず、iPhone11のAmazonの市場を見てみましょう。

「iPhone11 ケース」で検索をしてみます。

つい最近発表されたばかりですが、すでにぺージが立ち上がってます。

「iPhone11 ケース」ではすでに1000件以上もの商品ページが。

iPhoneXSやiPhoneXRやiPhone8に比べたらライバルは少ないですが、

それでも1000以上ものページはかなり供給が多いのは確認できますね。

ここまで供給が多いとレッドオーシャンでの販売になってしまいます。

iPhone11の機能を確認して視点を変えてみる

シリコンケース、手帳ケース、ガラスケース

それらはライバルが多いのでもう少し供給が少ない市場を探しましょう。

まずは、iPhone11は何が変わったのか?どういう機能があるのか?

そういうところを見ながら商品を考えていきましょう。

今回大きく変わったのはカメラ部分のデザインですね。

カメラの機能もこれまでとは大きく変わった部分があります。

それは「広角」「超広角」のカメラ機能が搭載されたことです。

超広角機能はGoproなどに備わってる機能です。

Goproなどは海や川などのレジャーでも活用されています。

今回のiPhoneもそういう使い方をする人もいるかもしれません。

ただ、iPhoneは防水でも完全防水ではありませんからね。

そういう視点から「防水ケース」の市場は狙えるかもしれません。

iPhone11の防水ケースの市場

それでは「iPhone11 防水ケース」の市場を検索してみましょう。

そのままアマゾンで「iPhone11 防水ケース」と検索

すると先ほどまで1000件以上あった市場が35件にまで減りました。

しかも35件といっても防水ケースではないものばかりが表示されます。

防水ケースは2件くらいしか販売されていません。

iPhoneケースの需要は大きく、供給量はたった2件です。

シリコンケースに比べれば、需要は落ちるとは思います。

しかし、供給量も少ないので「防水ケース」の市場は十分狙っていけますね。

中国から仕入れられるのか?

タオバオやアリババで検索

iPhone11の防水ケースの市場はガラ空きと分かりました。

防水ケースが実際に中国から仕入れ可能なのか?

タオバオやアリババからキーワードで検索してみましょう。

タオバオやアリババで「iPhone11 防水」とそのまま検索します。

タオバオの検索結果

 

アリババの検索結果

タオバオもアリババもどちらでも防水ケースがヒットしました。

しかもまだアマゾンでは販売されていないような商品がたくさん。

こういった中から一つ一つチェックしていくといいでしょう。

いい商品が見つかればテスト仕入れ、テスト販売を行ってみるといいですね。

参入障壁となる壁も作り出す

防水ケースは供給量が少ないからチャンス!

とは言っても供給量が少ないのは今だけかもしれません。

いずれはライバルが増えることも考える必要があります。

タオバオやアリババからそのまま仕入れてそのまま販売する。

そのような場合はすぐに同じ商品が乱立してしまいます。

それだといずれは価格競争になってしまいますよね。

その為にもOEMやODMで参入障壁を作る方がいいでしょう。

参入障壁と言ってもそこらのロゴ入れだとかは無意味です。

購入者にとってはショップのロゴなんてどうでもいいですからね。

むしろダサいロゴを入れると購入者にとっては迷惑です。

参入障壁のターゲットを間違えない

多くのセラーが間違った参入障壁を付けています。

商標権で参入を防ぐ、ロゴで参入を防ぐ、タグで参入を防ぐ。

これらで参入障壁をつくることは確かにできます。

でもそれって購入者でなくライバルがターゲットなってますよね?

そのターゲットがいつまでもライバルだから売れない商品になります。

ターゲットをライバルセラーでなく購入者に変えてみてください。

  • 購入者が欲してる商品はどんなものか?
  • 購入者が抱えている不安、不満は何か?
  • 購入者はどんな商品なら喜んでくれるか?

そういうことを考えて商品を作っていくべきです。

それこそが売れる商品になり参入障壁の高い商品になります。

別に無理に大量ロットでOEMだとはODMをする必要はありません。

例えば「ケース+フィルム+α(何かしらの商品)」とかのセットでもいいんです。

購入者は1回の買い物ですべて揃うので喜びますよね。

まぁ、これはザックリとした簡単な事例ではありますが。

購入者が喜ぶ。購入者が求めてるモノ

そういうことを考えてみてください。

ライバルから購入者へと視点を変えてみてください。

そうすれば参入障壁の高い、売れる商品が作れるでしょう。

最後に

以上がiPhone11関連の市場のリサーチ方法でした。

今回は防水ケースで解説しましたが、まだまだガラ空き市場はあります。

タイ輸入ビジネスであれば本革で作るだけでもライバルは少ないです。

  • 牛革
  • クロコダイル
  • オーストリッチ
  • リザード
  • スティングレイ
  • etc….

いろんなバリエーションで作ることができますよね。

また高級品になるので価格競争せず高額で販売ができます。

タイ輸入実践してる方も市場をチェックしてみてください。

注意点としては今回の記事は「防水ケースを仕入れてください。

といった内容ではないですからね。勘違いしないでくださいね。

自分の頭で考えない人はすぐにそう捉えてしまいますからね。

そして売れないければ人に責任を押し付けるので危険なんですよね。

仕入れを推奨してるわけではないのでよろしくお願いします。

これからも新しい市場と言うのは生まれます

今回の視点も参考にしながら商品リサーチしてみてください。

ちょっとした余談

この記事を書いてる時点ではiPhoneはまだ予約段階です。

実際にAppleのホームページで「予約注文」と記載あります。

予約段階なんですが、すでにレビューが入ったページも。

商品ページによっては「実際にiPhone11に装着した」とのレビューもありました。

あの~。まだiPhone11は誰も手に取ってないはずなんですけどね(笑)

こう言うのは何かといいますと「不正レビュー」になります。

お金を払って商品レビューを買ってるような商品ページになります。

不正レビューのカラクリは以下の記事に記載しています。

不正レビューのカラクリはこちら

こういうページはいずれは消えますしリサーチの参考にもなりません。

また購入する側としてもレビューが多くて購入してしまいますが、

実際に購入すると粗悪品だったりしますから気を付けてください。

それにしてもAmazonさんはこういうのを取り締まってほしいなぁ。

追伸

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