AIに渡すべきは数字だけではなく、本音です

AIに売上や日報を渡しても提案がしっくり来ない人へ。増やしたくない仕事や守りたい働き方まで伝えると、AIの提案は現実に近づきます。本音を事業の判断条件として残し、今週やることを絞る方法を事業者向けに詳しく解説します。具体例も紹介します。

AIに毎回同じ説明をしないために

AIを開くたびに事業の前提を説明し直していると、仕事は毎回ゼロから始まります。作業の終わりに次回の開始地点を残し、前回の結論と資料からAIを動かす方法を紹介します。年商1,000万以上で説明作業を減らし、AI活用を前へ進めたい経営者向けです。

できるようになったのに、なぜか不満を言う人がいる

どうも、Kazuです。 今日は、僕が個別相談を続けるなかで、ずっと不思議に思っていることを書きます。 AIを使えば、今までひとりで整理しきれなかったことも、過去の傾向をもとに考えやすくなります。 在庫の判断材料。 売れ筋の把握。 次に何を仕入れるかの候補整理。 ひとりでは整理しきれなかったことを、AIが整理・比較してくれる。 なのに、その入口にあるたった10分の作業を、なぜか嫌がる人がいます。 そ […]

AIの分析ミスは、前提情報の渡し忘れで起きる

どうも、Kazuです。 AIに広告データや売上データを見せる人が増えてきました。 広告レポートを見せる。 売上表を見せる。 在庫表を見せる。 アクセス数を見せる。 注文履歴を見せる。 すると、AIはかなり細かく分析してくれます。 この広告は悪い。 この商品は伸ばせそう。 このキーワードは止めた方がいい。 この数字は改善余地がある。 ここまで出ると、便利です。 ただ、実際に見ていると、たまにズレます […]

AIに優しく管理されると、行動量は増えません

どうも、Kazuです。 最近、AIにタスクを出してもらうことをおすすめしています。 日報を見せる。 今月の目標を見せる。 今の数字を見せる。 止まっている作業を見せる。 そのうえで、 「今日やることを出してください」 「今週の優先順位を決めてください」 「終わったタスクをもとに、次の行動を出してください」 とAIに聞く。 これはかなり使えます。 自分一人で考えていると、 「今日は何をやろう」 「ど […]