どうも、Kazuです。
先日、タイから帰国しました。
で、帰国した翌日に何をしたかというと、
クライアントの方たちとBBQ。
そう、これが言いたかった。
僕はこのために日本に帰ってきた。
いや、正確に言うと、
BBQの日程が先に決まってて、
それに合わせて帰国日を決めた。
仕事の予定じゃない。
打ち合わせの予定でもない。
BBQの予定で帰る日を決めた。
こういう生活をしてる。
プロが焼く肉は次元が違った
今回のBBQは、僕は何もしてない。
本当に何もしてない。
手ぶらで行っただけ。
なぜかというと、
クライアントの中に
プロのBBQ資格を持ってる方がいて、
材料の調達も、
機材の準備も、
肉を焼くのも、
全部やってくれた。
僕はただ座って、
出てくる肉を食べるだけ。
で、これがとんでもなく美味かった。
表面はしっかり焼き目がついてるのに、
中はジューシーで柔らかい。
噛んだ瞬間に肉汁がじわっと広がる。
「え、同じ肉でもこんなに変わる?」
火加減とか、焼くタイミングとか、
休ませる時間とか、
全部計算されてるらしい。
さすがプロ。
家で焼く肉とは完全に別物だった。
美味しいお酒、美味しいお肉、最高のメンバー
めちゃくちゃ贅沢な時間でした。
画面越しには出てこない話がある
普段、クライアントの方とは
ZoomやチャットでやりとりしてR。
ビジネスの相談をしたり、
進捗を確認したり、
戦略を一緒に考えたり。
それはそれで大事な時間。
でも、画面越しには
出てこない話がある。
BBQで肉を食べながら、
ビールを飲みながら、
「実はさ…」って始まる話。
ビジネスの話じゃない。
家族の話だったり、
将来どうしたいかの話だったり、
最近ハマってることの話だったり。
Zoomだと「本題に入りましょう」ってなるけど、
BBQだと、
こういう「本題じゃない話」が
自然に出てくる。
で、意外とこういう話の方が大事だったりする。
相手が何を考えてて、
何に悩んでて、
どこに向かいたいのか。
それが一番わかるのは、
画面の前じゃなくて、
肉を焼いてる横だった。
気づいたら友達みたいになってる
コンサルって聞くと、
「教える人」と「教わる人」の関係を
イメージする人が多いと思う。
最初はそうだったかもしれない。
でも、続けてると
その関係がどんどん変わってくる。
得意なことを持ち寄る関係になる。
BBQのプロがいれば肉を焼いてくれるし、
デザインが得意な人がいればロゴを作ってくれるし、
広告に詳しい人がいれば一緒に検証してくれる。
誰かが一方的に教えるんじゃなくて、
それぞれが持ってるものを出し合う。
ビジネスを通じて出会った人と、
ビジネス抜きで遊べる関係。
これが一番の財産だと思ってる。
お金は増えたり減ったりするけど、
こういう関係は減らない。
むしろ時間が経つほど深くなる。
仕事と遊びの境界線がない
タイで仕入れをして、
帰国した翌日にBBQ。
その翌週にはまた別の予定が入ってる。
スケジュールを見返すと、
どこまでが仕事で
どこからが遊びなのか、
自分でもよくわからない。
BBQをしながらビジネスの話をしてるし、
仕事の打ち合わせなのに半分雑談だし。
でも、これが理想だった。
「仕事」と「プライベート」を
きっちり分けなきゃいけない生活じゃなくて、
好きな人たちと過ごす時間の中に
仕事も遊びも全部入ってる生活。
これは狙ったわけじゃない。
気づいたらこうなってた。
「次いつ集まる?」
BBQが終わって、
片付けをしながら誰かが言った。
「次いつ集まります?」
こういう一言が出る関係が、
一番いい。
義務じゃない。
強制でもない。
ただ「また会いたい」と思える人たちがいる。
それだけで十分すぎる。
次は何をしようか。
また誰かが何か企画してくれるかもしれない。
僕はまた手ぶらで行くだけ。
こういう時間があるから、
また頑張れる。
Kazu
追伸
久しぶりの日本帰国で
一番つらかったこと。
花粉。
タイには花粉がない。
だからすっかり存在を忘れてた。
羽田空港に着いた瞬間、
目がかゆい。
鼻がかゆい。
くしゃみが止まらない。
「あ、日本ってこうだったわ…」
せっかくBBQで最高の肉を食べてるのに、
くしゃみで味がわからなくなる瞬間があった。
正直、これで最高のパフォーマンスは出せない。
花粉の時期だけ海外に逃げる。
これ、贅沢に聞こえるかもしれないけど、
仕組みさえ作れば全然できる。
パソコン1台で仕事ができる状態を作っておけば、
花粉がつらい3月〜5月はタイにいればいい。
花粉からも、満員電車からも、
逃げたい時に逃げられる働き方。
これが本当の自由だと思ってます。




















