AIを学んでるのに、事業では何も動いていない
AIを学んでいるのに、自分の事業では何も動いていない。
そう感じている方は、かなり多いです。
セミナーには出ている。
コミュニティにも入っている。
ChatGPT(汎用AI)も触ってる。
Claude(汎用AI)も入れた。
Codex(コード支援AI)も試した。
なのに、自分の事業の中でAIが1ミリも動いていない。
先週、東京で同じ状態の方たちと向き合ってきました。
どうも、Kazuです。
事業をされている方たちと、2日間の勉強会。
そこで見えたことを、少しだけシェアしておきます。
「学んでるのに、使えてない」が一番もったいない
「もう色々試した」
「なんとなく分かってる」
「でも、自分の事業にどう入れればいいか分からない」
この状態です。
これ、能力の問題じゃないんですよ。
僕がオンラインで伴走しているAI顧問(あなた専用のAIを育てる伴走サービス)の方たちも、最初はほとんどこの状態から始まります。
でも、1対1でZoomをしながら、その人の事業に合わせて一緒に手を動かしていくと、多くの方が、自分の事業での使い方を具体化できるようになっていきます。
だから、オンラインがダメという話ではありません。
AIが使えないのではなく、自分の事業に当てはめる最初の一歩を、1人で越えるのが難しいだけです。
直接見ると、止まっている場所がすぐ分かる
今回の東京で、改めて感じたことがあります。
AIを使えていない人は、AIそのものが分かっていないというより、自分の事業のどこにAIを置けばいいかが分かっていない。
ここで止まっていることが多いです。
横に座って画面を見る。
どんな事業をしているのか聞く。
どんな作業に時間がかかっているのか聞く。
そのうえで、「まずここをAIに渡しましょう」と一緒に手を動かす。
これをやると、急に進み始める人がいます。
これまで何度も講座やセミナーに出てきた方でも、自分の事業に当てはめるところで止まっていた。
そこを一緒に越えると、「あ、こういうことか」となる。
今回、その瞬間を何度も見ました。
セミナーだけでは拾いきれない場所がある
事業の中身が、人によって全部違います。
物販。
コーチ。
士業。
コンサル。
これから自分のサービスを作っていきたい人。
AIを置く場所も、最初に渡す業務も、見せるべきデータも、全部違います。
セミナーでは、全体に共通する考え方は伝えられます。
でも、「あなたの事業なら、まずここです」というところまでは、なかなか拾いきれない。
そして、多くの人が止まるのは、まさにその場所です。
オンラインでも進む。でも、深く見られる人数には限りがある
僕は普段、AI顧問(あなた専用のAIを育てる伴走サービス)として、オンラインの1対1 Zoomやチャットを使って伴走しています。
これは、ちゃんと機能しています。
実際、伴走している方たちは、Zoomを重ねるたびにAIを使えるようになっていきます。
自分の事業をAIに説明する。
日報をAIに読ませる。
商品ページを作る。
広告を見直す。
在庫や数字を分析する。
自分専用のエージェント(AIの担当者)を育てる。
オンラインでも、ここまでは十分できます。
ただ、1対1のZoomには物理的な限界があります。
全員に個別でZoomをして、1人ずつ画面を見て、1人ずつ詰まっているところを解いていく。
効果は高いですが、1対1の深さを保ったまま見られる人数には、どうしても限りがあります。
で、今回の東京で思ったことがあります。
直接会うことで、質問がしやすい。
隣の質問から、自分も気づける。
その場で画面を見ながら、すぐに修正できる。
オンラインの1対1とは、また別の良さがあるなと感じました。
対面の小さな場を、いま準備しています
今回の経験を踏まえて、人数を絞った対面の場を準備しています。
大人数に一方的に話す場ではありません。
1人ひとりの事業の中身を見ながら、最初の業務をAIに渡していく場です。
オンラインで成果が出ないから対面をやる、という話ではありません。
オンラインでも進む人は進みます。
ただ、1人ずつZoomで深く見る形には限界がある。
そして、直接集まって一緒に手を動かすことで、もっと短い時間で進める人もいる。
そのための場を、いま作っているところです。
詳細は、また別の機会にお伝えします。
今日この記事で言いたかったのは、ひとつだけです
AIを学んでいるのに使えていない人は、努力不足ではないです。
ただ、自分の事業に当てはめるところを、1人で越えようとして止まっているだけかもしれません。
学んでる。
知ってる。
でも、使えていない。
この状態が長く続いているなら、足りないのは知識ではなく、一緒に手を動かして、最初の一歩を越える時間かもしれません。
勉強した分だけ事業が動くなら、苦労はない。
勉強した分だけクライアントが増えるなら、迷いはない。
勉強した分だけ時間が空くなら、もうとっくに空いてるはずですよね。
でも、現実はそうなっていない。
気をつけてください。
学んでいるつもりが、ただの時間消費になっていくことがあります。
そのまま3年経つと、知識だけが増えて、事業は3年前のままです。
そうならないために、いま自分が止まっている場所がどこなのか、一度だけ立ち止まって見てほしいなと思います。
最初の一歩を、AIに渡すところから
AIを何に使えばいいか分からない。
最初に渡す業務が決まらない。
自分の事業に当てはめるところで止まっている。
もしそうなら、まず見るべきなのはツールではなく、最初にAIへ渡す1業務です。
この一点でずっと止まっている方のために、僕がふだんクライアントの方と一緒に作っている「最初にAIに渡す業務の見つけ方」と、AIに渡すための設計図を、無料の動画とテンプレートでお渡ししています。
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受け取ったあとに、一緒に手を動かしていける場所もあります。
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