どうも、Kazuです。
広告は、出せています。
でも、ちゃんと儲かっていますか?
この質問に、自信を持って「はい」と答えられる人は、意外と少ないです。
広告を回して、売上は立っている。
なのに、月末に手元を見ると、思ったほどお金が残っていない。
もし心当たりがあるなら、この先を読んでみてください。
「売れている」と「儲かっている」は、別の話です
広告を出せば、商品は売れます。
でも、売れることと、利益が残ることは、まったく違います。
よくあるのが、こういう状態です。
- 広告を出したら、注文は増えた
- でも、広告費を引くと、利益はほとんど残らない
- ひどいときは、売れば売るほどマイナス
物販をやっていれば、一度は経験があると思います。
「売れてるのに、なんで楽にならないんだろう」という、あの感覚です。
原因は「出稿」ではなく「分析」にあります
広告を出すこと自体は、誰でもできます。
難しいのは、出したあとです。
どのキーワードが効いているか。
どの商品が、広告費に見合っているか。
どこを止めて、どこに寄せるべきか。
これを毎日、数字で判断し続けるのは、人間にはかなりキツい作業です。
だから多くの人が、「なんとなく」で広告を回します。
そして、気づかないうちに、広告費を垂れ流している。
出稿はできる。でも、分析ができない。
ここに、利益が残らない本当の理由があります。
AIに広告を任せると、こうなります
むずかしく聞こえるかもしれませんが、やることはシンプルです。
- Amazonの注文履歴レポートをダウンロードする
(売上数・売上金額・アクセス数などが入ったデータ) - そのデータを、AI(Claude)に読ませる
- 「どの商品から広告を出すべきか分析して」と伝える
- AIが、出すべき商品を優先順位つきで出してくれる
- そのままAIに「広告出稿の指示文章」を作ってもらう
- Amazonのセラーセントラルを開き、AIの拡張機能を立ち上げる
- 作ってもらった指示文章を、コピペで貼り付ける
あとは、全部自動です。
広告の出稿まで、AIが勝手に進めてくれます。
自分で設定画面とにらめっこする必要は、ありません。
実際にやると、数分で出稿まで終わります。
本当に大事なのは、出した「あと」です
広告は、出して終わりではありません。
むしろ、ここからが本番です。
やることは、毎日たったこれだけ。
- その日の広告レポートをダウンロードする
- AIに読ませる
- 「数字を見て、どう改善すべきか教えて」と聞く
これを続けると、広告の最適化から、利益の確保まで、AIがやってくれます。
人間の勘ではなく、毎日の数字で判断する。
だから、「売れる」だけじゃなく「儲かる」状態に近づいていきます。
AI代をケチって、広告で損していませんか
ここで、正直な話をします。
AIを本気で使うには、月に数万円のコストがかかります。
「それ、もったいないな」と感じる人は、少なくありません。
でも、考えてみてください。
月に数万円のAIをケチった結果、
最適化されない広告に、毎月何十万円も垂れ流す。
これでは、完全に本末転倒です。
数万円をケチって、その何倍も損をする。
広告運用で利益が残らない人の多くが、ここにハマっています。
AIは、コストではなく、利益を守るための投資です。
広告も、リサーチも、結局は同じ「型」です
ここまで広告の話をしてきましたが、これは広告だけの話ではありません。
商品リサーチも、価格差の比較も、やることは同じです。
データを渡す。AIに読ませる。分析させる。指示文章を作らせて、実行する。
業務が変わっても、型は一緒です。
僕自身、自分の広告も全部このやり方に切り替えました。
自分の勘より、AIが出す数字のほうが、はるかに良かったからです。
この型を、自分で回せるようになる
いちばん強いのは、これを自分の手で回せるようになることです。
広告を出すのも、利益を残すのも、人に任せきりにしない。
自分の事業を、自分で設計して、自分で動かせるようになる。
それを隣で一緒に作るのが、僕のAI顧問です。
まずは個別相談で、
あなたの事業のどこをAIに任せられるか、一緒に見ましょう。
その60分で、今すぐ手をつけられるポイントを、具体的に持ち帰ってもらいます。


