広告運用代行 月60万 vs AI内製化 月¥3,000|200倍コスト圧縮の実例

どうも、Kazuです。

広告運用代行に月30万。LPを1本50万で外注。ステップメール構築に20万

合計、毎月60万円

それでも、数字は動かない。

レポートは毎月届く。定例会議では「来月はこう改善します」と説明を受ける。

でも、3ヶ月経っても成約は増えていない。

これ、僕が経営者と話していて、相談されない月はないってくらい多い話です。

この記事では、月60万の外注費を月¥3,000に圧縮した実例を、コスト構造ごと全部公開します。

「広告運用代行 費用」「マーケティング外注 コスト」「マーケティング 内製化」で調べて来た方が、自分の事業に当てはめて判断できるレベルまで書きました。

目次

先に書いておく:代行が有効な3つのケース

本題に入る前に、フェアに書いておきます。

マーケティング外注・広告運用代行が「明確に正解」のケースは、ちゃんと存在します。

  1. 立ち上げ初期で社内リソースがゼロ:創業1〜2年で人手も時間もない段階。マーケに割ける時間が1日10分も取れないなら、まず代行を入れて売上の土台を作るのが合理的です。
  2. 専門領域で社内に知見がない:医療・金融・士業など、規制や専門用語の理解が必須の業界。経営者本人にバックグラウンドがないなら、業界経験のある代行を使う価値は高いです。
  3. 短期キャンペーンで内製化コストが見合わない:3ヶ月だけの新商品プロモーションや、年1回のセール施策。内製化の学習コスト・初期投資を考えると、外注で短期決戦のほうが安く済みます。

この3つに当てはまるなら、代行は正解です。無理に内製化する必要はないです。

ただし、こういうケース以外では、内製化を強く推奨します。

ここから先は「立ち上げ後のフェーズに入っていて、自分でマーケに時間を割ける状態」の経営者向けに書きます。

広告運用代行に月30万、それでも数字が動かない理由

全体像はこちら → マーケ自動化AIの完全実装記録

本題に入ります。

そもそも、なぜ月30万を払って数字が動かないのか。

これは「業者の能力が低い」という単純な話ではないです。

もっと構造的な問題があります。

①「教科書通り」しか出てこない構造

多くの広告運用代行は、社内マニュアルに沿って運用しています。

「CTR(クリック率)が低いから訴求を変える」「CPL(1件あたりの獲得単価)が高いからターゲットを絞る」。

どれも正しい打ち手です。ただ、教科書に書いてある内容です。

事業固有の文脈に踏み込んだ提案は、そう簡単に出てこない。

なぜなら、運用担当者は自分の事業で売上を作った経験がないことが多いからです。

②「ノウハウ移管」は業者にとってリスク

これも構造の話です。

もしクライアントが運用ノウハウを全部理解したら、契約を切ります。

つまり業者にとって「クライアントの内製化」は、ビジネス上のリスクなんです。

だからノウハウ移管は、構造的に進みにくい。

「レポートは出すが、なぜそう判断したかは詳しく説明しない」という対応になりやすい。

③ 修正サイクルが「3日」かかる

もうひとつ、致命的な問題があります。

「気づいてから手を打つまでのタイムラグ」です。

例えば、ある広告がCTR(クリック率)2倍で勝っていたとします。

マーケターが「予算を寄せよう」と判断する。運用代行に依頼する。

代行は別案件で忙しい。翌日に着手する。翌々日に反映される。

結果、3日間は無駄な広告費が流れ続けます。

5日間のテスト期間のうち、3日が「タイムラグで溶ける」構造です。

これが、月30万を払って数字が動かない正体です。

大事な前提として、自分で事業をやりながら本気で数字を伸ばす一握りの代行は別です。

そういう代行はむしろ希少で、年間契約待ちになっています。

本当に良い代行と組めているなら、急いで内製化する必要はないです。

ここで書いているのは、相談現場で聞く「典型的な不満」の話です。

マーケティング外注のコスト構造を全部分解する

ここから、外注コストの中身を全部分解します。

「マーケティング外注 コスト」を検索した方が、自分の事業の数字と照らし合わせられるレベルで書きます。

前提として、媒体費(広告費そのもの)は別計算です。これから書くのは「動かす側」に払うお金の話です。

マーケ外注の5大コスト

 

項目 月額相場 備考
広告運用代行 ¥200,000〜¥500,000 広告費の10-20%・最低額固定
LP制作 ¥200,000〜¥800,000/本 修正回数で追加課金
ステップメール設計・配信 ¥50,000〜¥200,000/本 シナリオ数で増額
KPIレポート作成 ¥50,000〜¥150,000 分析の深さで変動
UTAGE/マーケ自動化ツール運用代行 ¥150,000〜¥300,000 ファネル設計込み

合算すると、「マーケを動かす」だけで月¥600,000〜¥1,000,000が消えていきます。

さらに、複数業者を使う場合は合計で月100万超も珍しくない。

広告代行30-50万+LP制作30-50万+撮影20-30万+分析外注10-20万を別契約で抱えると、簡単に月¥1,000,000を超えます。

広告費そのものはこれと別に積み上がります。

年商1,000万〜3,000万の経営者にとって、これは「ボディブロー」どころか「ヘビー級のジャブを毎月浴びる」レベルです。

そして、これは「直接コスト」だけの話です。

もうひとつ、見落とされがちな「時間コスト」があります。

外注を回すための「隠れ時間コスト」

運用代行を契約したあとの、実際の時間の使い方を分解します。

  • 月1回の定例会議(1時間)
  • レポート説明の打ち合わせ(30分)
  • 修正依頼のChatworkラリー(30分〜1時間)
  • 修正物の到着まで3〜7日待ち
  • 確認して再修正依頼、また3〜7日

気づくと、月に4〜5時間は「外注を回すための時間」に削られています。

本業に集中するために外注したはずなのに、面談と修正ラリーで時間が消えていく。

「時間を金で買う」が「時間を金で失う」に反転する瞬間です。

経営者の時給を仮に¥10,000と置くと、月5時間で¥50,000の時間コスト。

合算すると、月の外注総コストは¥650,000〜¥1,050,000という計算になります。

月60万の内訳:広告代行/LP/ステメ/レポート/分析

もう一段、具体的な月60万のケースを分解します。

「月60万」は、相談現場でいちばん多いゾーンです。

年商2,000万〜5,000万クラスの経営者が、ファネル全体を外に投げると、だいたいこの金額に着地します。

① 広告運用代行:月¥300,000

Meta広告とGoogle広告の2媒体を月¥1,500,000で回す前提です。

運用フィーは「広告費の20%」が業界相場。¥1,500,000 × 20% = ¥300,000

これで含まれるのは、配信設定・予算調整・週次レポート・月1定例会議まで。

クリエイティブ制作(バナー画像・動画)は別料金です。

② LP制作・改修:月¥150,000(償却ベース)

LP1本¥500,000を、3〜4ヶ月で1本作り直す前提で月割り計算しています。

新商品ローンチや訴求変更のたびに、毎回50万が飛ぶ構造です。

修正は別料金。1回あたり¥10,000〜¥30,000

「ヘッドラインを変えたい」だけでも、まず見積もり待ちで2-3日、納品まで5-7日

③ ステップメール設計・配信:月¥100,000

14日間のステップ配信シナリオを、月1本ペースで更新する前提。

シナリオ1本の設計・コピー・配信設定で¥100,000が相場です。

反応率を見ながらA/Bテストする場合、追加で¥50,000-¥100,000

④ KPIレポート作成:月¥50,000

広告管理画面のスクショ、CSV吐き出し、Excelで集計、PDFにまとめる。

1回あたり3-5時間の作業を、月4回分で¥50,000

業者によっては運用代行費に含むケースもありますが、別料金のことが多いです。

⑤ アナリティクス分析・改善提案:月¥0〜¥50,000(誰もやらないことが多い)

ここが業界の闇です。

レポートは出るが、分析と改善提案は別フィー、または「誰もやっていない」というケースが多い。

運用代行は「設定変更」が仕事。分析は別領域。

「広告のCTRが下がっているのは、ターゲット疲労?クリエイティブ疲労?季節要因?」を切り分けて改善提案する人が、ファネル全体に1人もいない、なんてことが普通に起きます。

合計:¥300,000 + ¥150,000 + ¥100,000 + ¥50,000 + ¥0〜¥50,000 = 月¥600,000〜¥650,000

これが「月60万の正体」です。

▶ AI顧問の個別相談(無料・60分Zoom)で診断する

AI内製化のコスト構造:月¥3,000の中身

では、同じファネルをAIで内製化するといくらかかるのか。

結論、最低構成なら月¥3,000で動かせます。

(詳しくは マーケ自動化AI 記事 で全工程解説)

最低構成(月¥3,000)の中身

項目 月額 役割
ChatGPT Plus $20(約¥3,000) コピー生成・改善提案・分析
UTAGE(マーケツール) 既存契約 LP・ステメ・配信
Meta広告マネージャ 無料 広告配信
Googleスプレッドシート 無料 KPI記録

これだけです。

UTAGE(日本製のマーケツール)は既存契約として除外しています。

広告運用代行を契約しているレベルの事業者なら、既に持っているはずなので。

本格構成(月¥30,000程度)の中身

もう少し本気で組むと、こうなります。

項目 月額 役割
ChatGPT Plus $20(約¥3,000) 素早い壁打ち・コピー生成
Claude Code Max $100-200(約¥15,000-¥30,000) MCP経由でファネル全工程を実装
Codex CLI $20-200(約¥3,000-¥30,000) セカンドオピニオン用
UTAGE 既存契約 LP・ステメ基盤

本気で組んでも月¥30,000-¥60,000のレンジ

外注の月¥600,000と比べて、コスト圧縮率は10倍〜200倍。

月¥3,000で何ができるか

ChatGPT Plus単体でも、相当なところまでいけます。

  • 広告コピーを10本作って、A/Bテスト用に出力
  • LPのヘッドライン・サブヘッドを10案出して比較
  • ステップメール14通分の文面を、ペルソナごとに書き分ける
  • KPIをスプレッドシートに貼って「次の打ち手3案出して」と聞く
  • 競合LPのコピーを分析して、差別化案を出す

これだけでも、月60万の外注の「コピー部分」はほぼ置き換えできます。

本格構成(Claude Code + MCP)に進むと、これに加えて「実装まで全自動」になります。

朝コマンド一発で、Meta広告のKPIを取得→分析→改善案出し→予算変更まで5秒で完了する世界です。

200倍コスト圧縮の根拠と前提条件

ここまでで「月60万→月¥3,000=200倍コスト圧縮」の数字を出しました。

ただし、これは「最低構成・限界値」の話です。

正直に書きます。

200倍が成立する前提条件

  1. 経営者本人が、ChatGPTを毎日触る習慣がある
  2. UTAGE(マーケツール)など、ファネル基盤を既に持っている
  3. 「広告コピーを書く」「ヘッドラインを判断する」を自分でやる覚悟がある
  4. 1日30〜60分はマーケに時間を割ける
  5. 完璧主義を捨てて「とりあえず動かして直す」ができる

この5つが揃うと、月¥3,000で本当に回ります。

逆に、ひとつでも欠けていたら、月¥3,000では届きません。

現実的な圧縮レンジ

多くの経営者にとって、現実的な落とし所はこうです。

  • 最低構成月¥3,000(200倍圧縮)
  • 標準構成月¥30,000(20倍圧縮)
  • 本格構成月¥60,000(10倍圧縮)

どのレンジでも、外注の月60万と比べて10倍以上は安くなります。

そして、もうひとつ大事な前提として書いておきます。

「コストが下がる」だけが内製化の価値ではないです。

もっと大きいのは「判断スピード」が3日→15分になることです。

勝った広告を、その日のうちに予算寄せできる。

負けた広告を、その日のうちに止められる。

この「打ち手の精度」が変わると、同じ広告費でも成約数が1.5倍〜2倍に伸びる事例が普通に出ます。

「外注より安くなる」じゃなくて「外注より結果が出る」に変わる瞬間です。

外注を続けて1年後・3年後・5年後の差

もう少し未来の話をします。

「月60万 vs 月¥3,000」を、1年・3年・5年というスパンで積み上げると、どれくらいの差になるか。

純粋なコスト差

期間 外注を続けた場合 AI内製化した場合 差額
1年 ¥7,200,000 ¥36,000 ¥7,164,000
3年 ¥21,600,000 ¥108,000 ¥21,492,000
5年 ¥36,000,000 ¥180,000 ¥35,820,000

5年で約3,600万円の差額。

この金額があれば、人を1人雇うこともできるし、新商品を3-4本作ることもできるし、株式に投資して別の収益源を作ることもできます。

もっと大きいのは「ノウハウ蓄積」の差

コスト差以上に大きいのが、これです。

外注を続けた経営者は、5年後も「業者に説明を受ける側」のままです。

マーケ運用の判断軸が、自社に貯まらない。

業者を変えるたびに、ゼロから関係を作り直すことになります。

一方、AI内製化した経営者は、5年後にはマーケ運用の判断軸が完全に自社の中に貯まっています。

「うちの商品は、こういう訴求がCTRが上がる」「うちのターゲットは、ステメのDay5で離脱率が高い」。

こういう知識が、AIに渡すメモリファイル(CLAUDE.md相当)に全部記録される。

このノウハウ蓄積こそが、内製化の最大の資産になります。

「業者依存からの脱却」が事業のリスク管理になる

もうひとつの観点。

外注を続けると、業者の都合で事業が止まるリスクがあります。

  • 担当者が退職した
  • 業者が倒産した
  • 業者と方針が合わなくなった
  • 業者の値上げ要請に応じざるをえない

これは全部、相談現場で実際に起きていることです。

AI内製化は、業者依存をゼロにします。

事業の継続性という意味でも、内製化はリスク管理になります。

AI内製化に向いている経営者・向いていない経営者

正直に書きます。

AI内製化は、全員にお勧めできるものじゃないです。

向いている経営者

  • 年商1,000万〜1億の個人事業主・小規模法人
  • 自分でマーケを判断したい・コントロールしたい人
  • 1日30-60分はマーケに時間を割ける人
  • ChatGPTやClaudeを、すでに触ったことがある人
  • 「業者に丸投げ」では納得できないタイプの経営者
  • 新しいツールを試すのが嫌いじゃない人

このタイプの経営者にとって、AI内製化は確実に効きます。

向いていない経営者

  • 年商10億超で、すでに専属マーケチームを社内に抱えている
  • マーケに一切時間を使いたくない・触りたくない人
  • 本当に良い業者と組めていて、数字が伸び続けている人
  • 新ツールを触るのに強い抵抗がある人

このタイプの方は、現状維持で十分です。無理に内製化する必要はないです。

特に「本当に良い業者と組めている」場合は、その関係を大事にしたほうが結果が出ます。

判断の目安:3つの質問

自分がどちらに該当するか分からない方は、3つの質問で判定してください。

  1. いま払っている外注費の「内訳」を、自分で説明できるか?
  2. 業者からのレポートを「数字の意味」まで理解できているか?
  3. 業者がいなくなったら、明日からマーケが止まるか?

1番目に答えられない、2番目に「分からない」が混じる、3番目が「止まる」なら、内製化を検討する価値があります。

逆に、全部スラスラ答えられて「業者と組んでも判断軸は自社にある」状態なら、現状で問題ないです。

まず1ヶ月で試せる第一歩

では、内製化を検討する経営者向けに、今日から1ヶ月で試せる第一歩を書きます。

いきなり全部内製化するんじゃなく、「1工程だけ」AI化するアプローチが現実的です。

Week 1:ChatGPT Plusに月¥3,000払う

まず、ChatGPT Plus(月¥3,000)に登録してください。

無料版でも触れますが、本気で内製化するなら有料版が必要です。GPT-5(最新モデル)、画像生成、長文処理、すべて使えるようになります。

Week 2:広告コピーの「1案」をAIに書かせる

いま運用代行に出している広告のうち、1案だけAIで作ってみます。

プロンプト例はこんな感じです。

あなたは年商1,000万〜3,000万の経営者向けにメタ広告コピーを書く専門家です。

【商品】[自社商品名]
【ターゲット】[ペルソナ詳細]
【強み】[3つ]
【避けたいNG表現】煽り・誇大・断定すぎる表現

以下の枠で、メタ広告用のコピーを5案出してください。
- ヘッドライン(15字以内)
- 本文(90字以内)
- CTA(10字以内)

それぞれ訴求軸を変えて出してください。

出てきた5案のうち、1番グッときたものを、運用代行に「これ追加で配信してください」と依頼します。

1週間配信して、業者作成の既存案と数字を比較。

Week 3:KPIレポートをAIに分析させる

業者から来たKPIレポートのスクショ・CSVを、ChatGPTに貼り付けます。

プロンプトはこれだけ。

このKPIレポートを読んで、次の3点を答えてください。

1. 今の数字で「即停止」すべき広告はあるか?根拠と一緒に
2. 予算寄せすべき勝者広告はどれか?理由付きで
3. 来週試すべき改善案を3つ出してください

これだけで、業者の月次会議と同じレベルの分析が、3分で出てきます。

業者の提案と比べてみてください。だいたい、AIのほうが具体的で深い提案が出てきます。

Week 4:ステップメール1通を、AIで書き換える

いま配信しているステップメールのうち、開封率が低い1通を選びます。

AIに既存メール本文を貼って、こう聞きます。

このメールの開封率が低い原因を3つ挙げて、
件名と冒頭3行を書き直してください。

【ターゲット】[ペルソナ]
【目的】[このメールで達成したい行動]
【既存メール本文】
(ここに貼り付け)

出てきた新案で配信して、A/Bテスト。開封率が改善したら、その方向で他のメールも書き換えます。

1ヶ月後の判定

1ヶ月、この4ステップを試してみて、こう感じたら本格内製化の判断OKです。

  • 「AIに任せたら業者と同じレベルの提案が出てきた」
  • 「むしろAIのほうが具体的で深い」
  • 「自分が判断してOK出すだけで、業者を介する必要が無くなりそう」

このタイミングで、本格的な内製化(Claude Code + MCP)に進むか、外注削減交渉に入るかを判断してください。

もっと深く知りたい方は 全体ガイド も合わせてどうぞ。Claude Code + MCP(AI接続の仕組み)でファネル全工程を内製化する手順を、コマンドごと公開しています。

まとめ:月60万の外注費を、月¥3,000の自社資産に変える

ここまで読んでいただいた経営者向けに、要点を整理します。

  • マーケ外注の月60万は、広告代行/LP/ステメ/レポート/分析の5項目で構成される
  • AI内製化なら、最低構成で月¥3,000・本格構成でも月¥30,000-¥60,000
  • コスト圧縮率は10倍〜200倍。5年で約3,600万円の差額
  • もっと大きいのは「判断スピード」が3日15分になること
  • 1ヶ月で試せる第一歩は、ChatGPT Plusに月¥3,000払って広告コピー1案を作らせること

「外注をやめる」じゃないんです。

「マーケ判断を、業者から自社に取り戻す」という話です。

これが、内製化の本質です。

業者を「丸投げ先」じゃなく「補完するパートナー」として使う関係に変える。

判断軸が自社に貯まる。業者依存リスクがなくなる。コストが10分の1になる。

5年後の事業の強さが、まるで違う形に育ちます。

僕が運営しているAI顧問プログラムでも、この内製化を3ヶ月伴走で支援しています。

AI顧問の現場で見ているのは、月60万の外注費を3ヶ月で月¥30,000まで落とした経営者代行月50万を切って成約数を1.5倍に伸ばした経営者など、内製化×AIで「コストを落としながら結果も伸ばす」事例です。

AI顧問では、ChatGPTの使い方からClaude Code + MCPの実装まで、経営者の現在地に合わせて段階的に組み立てていきます。

「自分でやるのは難しい・伴走してほしい」という方向けに、AI顧問プログラムの個別相談(無料・60分Zoom)を出しています。

無料配布とAI顧問のご案内

最後に、ふたつ案内させてください。

① エージェントチーム無料配布中

マーケ内製化の第一歩として、僕が自社で使っているAIエージェントチームのテンプレートを無料で配布しています。

中身は、Obsidianボルトテンプレート・完全マニュアル・デモ動画・無料コミュニティ招待の4点。

「いきなりClaude Code + MCPはハードルが高い」という方は、まずここから始めてみてください。

▶ エージェントチームを無料で受け取る

受け取った瞬間から、内製化の第一歩が踏み出せます

② AI顧問プログラム個別相談(無料・60分Zoom)

「自分の事業に当てはめて、具体的にどう内製化を進めればいいか」を一緒に設計したい経営者向けに、個別相談を出しています。

AI顧問プログラムは、3ヶ月伴走で内製化を着地させる設計です。

個別相談だけでも、自社のマーケ外注コストの分析・優先的にAI化すべき工程の特定・最初の1ヶ月で何をやるかの設計、ここまで持ち帰れます。

※ AI顧問プログラムの対象は、年商1,000万円以上の経営者・個人事業主・フリーランスです。

▶ AI顧問の個別相談を申し込む

60分Zoom・無料・年商1,000万以上限定

では、また別の記事で。