外注に任せた広告、本当に利益出てますか?

どうも、Kazuです。

先日、ある物販セラーの方と話していて、広告の話になりました。

「広告は、外注さんに予算を渡して回してもらってます」

よくある形です。
自分は本業で忙しいから、広告運用はプロに任せる。

そこで、僕はひとつ聞いてみました。

「その広告、今いくら利益が出てるか、分かりますか?

少し、間が空きました。
「…正直、そこまでは分かってないですね」

これ、その方だけの話じゃありません。
広告を外注している人の、かなり多くが同じ状態です。

「トントンだからいい」で回している広告が、いちばん危ない

広告を任せていると、こういう感覚になりがちです。

「まあ、多少は売れてるし」
「トントンくらいにはなってるだろうし」
「赤字じゃなければ、いいか」

この「トントンだからいい」が、実はいちばん危ない。

なぜなら、トントンに見えている広告の中に、実際は利益を食っているものが混ざっているからです。

多くの人は、売上に対する広告の効率しか見ていません。
でも、本当に見るべきは、そこから原価や手数料を引いた「利益」での効率です。

売上ベースだと「回ってる」ように見える広告が、利益ベースで見ると、毎月じわじわ赤字を垂れ流している
そういうことが、平気で起きています。

そして、それに誰も気づかないまま、予算だけが流れ続ける。

AIに広告データを見せたら、止めるべきものがすぐ分かった

じゃあ、どうするか。

その方の広告データを、AIにつないで分析させてみました。

やったのは、ほぼひと言です。
この広告、止めた方がいいものある?

すると、数十秒で返ってきました。

クリック単価が高すぎる広告。
反応はいいのに、利益で見ると薄い広告。
逆に、もっと予算を足した方がいい当たり広告。

人間が何時間も数字とにらめっこして、やっと見えてくるものが、一瞬で出てきました。

しかも、AIは感情で判断しません。

人間だと、「この広告、自分で作ったやつだから止めたくないな」とか、つい情が入ります。
AIは、ただ数字を見て「これは止めるべき」と言う。

この感情を入れない判断が、広告では効くんです。

大事なのは「出す」より「止める」判断

広告というと、「新しいのをどんどん出さなきゃ」と思いがちです。

でも、本当に効くのは、足し算より引き算です。

ダメな広告を止めるだけで、全体の利益率は変わります。

垂れ流していた赤字が止まり、
当たっている広告に予算を寄せられる。

これを、感覚ではなく、数字を見て毎日やる。

人間がやろうとすると、面倒で続きません。
でもAIなら、毎朝「広告チェックして」と声をかけるだけで、その日の数字を出して、止めるべきもの・伸ばすべきものを教えてくれます。

外注は切らなくていい。指示の仕方を変えるだけ

ここで、勘違いしてほしくないことがあります。

「じゃあ外注を切って、全部自分でやれ」という話ではありません。

外注さんは、そのまま使っていい。
変えるのは、指示の仕方だけです。

これまでは、予算を渡して「いい感じにお願いします」だった。

これからは、AIで分析した上で、「この広告は止めて、こっちに寄せてください」と、具体的に渡す。

そうすると、何が起きるか。

広告の精度が上がるのはもちろん、クリエイティブの方向性も自分で悩まなくてよくなる
外注さんも、指示が明確だから動きやすい。

お互いにとって、ずっと楽になります。

あなたの広告も、一度AIに見せてみてほしい

広告を外注に任せていて、利益がはっきり見えていないなら。

それは、あなたが怠けているからではありません。
今まで、数字を毎日ドライに見続ける手段が、なかっただけです。

一度、自分の広告データをAIに見せてみてください。

「トントン」だと思っていた裏に、止めるべき広告が必ず隠れています。

あなたの広告を、どうやってAIで分析して、利益の残る形にしていくか。
それは、一度話すだけで、かなり具体的に見えてきます。

個別相談は無料。やることは、60分話すだけです。

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PS.

僕自身、自分の広告をAIに任せるようにしてから、数字が大きく変わりました。

前は、お客さん1人を獲得するのに5,000円とか8,000円かかっていた。
それが今は、2,000円ほどまで下がっています。

何か特別なことをしたわけじゃありません。
ただ、毎日数字を見て、ダメな広告を止めて、いいものに寄せる。
それを、感情を入れずに、淡々と続けただけです。

止める判断って、人間がやりたがらないんですよね。
作った広告には情が入るし、面倒だし。
そこを感情抜きで決められるのが、AIに任せる利点です。

Kazu

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