どうも、Kazuです。
外注したら数十万〜数百万円かかる「調査・設計」を、
無料で丸ごと渡す企画を始めます。
渡すのは、僕が普段使っている「12体のエージェントチーム」が動いた成果物。
応募者の中から数名を選ばせていただき、その方の業種で実際にチームを動かして、納品物を丸ごとお渡しする企画です。
この記事では、企画の中身、過去の事例、応募方法、選考の条件まで、全部書いておきます。
なぜ、この企画を始めたのか
顧問先で、こういうことが続いていました。
楽天セラーの方が、商品ページの依頼書作成で30時間かけていた作業を、エージェントに任せて1時間で完成させた。
Amazon輸出セラーの方が、半日かかっていたリサーチを、朝ひとことで売れ筋10商品リストに変えた。
僕自身が、数ヶ月かけても作れなかった画像生成システムを、設計書をエージェントに作らせて3日で動かした。
ひとつひとつは、たぶん他の人が読んでも「ふーん」で終わる話です。
でも、こういう事例が顧問先で毎月3件、4件と積み上がっていく。
そのたびに思うんです。
「これ、まだ届いてない人がいるよな」と。
事例を文章で読むのと、自分のビジネスで実際に動かしてもらうのとでは、見え方が全然違います。
だから、誰でも参加できる形で「公開」する企画を始めることにしました。
公開実演企画とは何か
1行でいうと、こうです。
「12体のエージェントチームを、あなたのビジネスで動かす企画」
応募者の中から数名を選ばせていただいて、その方の業種・課題に対して、調査・設計・コンテンツ生成までを一気通貫で実行します。
業種は問いません。
物販でも、コンサルでも、士業でも、ローカルビジネスでも。
理由は後ほど書きます。
納品物は、選ばれた方にそのままお渡しします。
受け取った後、書かれている通りに動くだけで、今の何倍もの働き方が手に入る、というレベルのものです。
事例は、ブログ・LINE・メルマガで順次公開していきます(個人情報は伏せます)。
12体のエージェントチームとは
「12体」と書きましたが、実体はもっと地味な話です。
1つの大きなAIに「全部やって」と頼むのではなく、
12個の役割に分割して、それぞれを別々のAIエージェントとして動かします。
役割は、ざっくりこんな感じ。
- 市場調査エージェント
- 競合分析エージェント
- ペルソナ設計エージェント
- コピーライティングエージェント
- セールスファネル設計エージェント
- コンテンツ生成エージェント
- SNS運用エージェント
- データ分析エージェント
- プロジェクト管理エージェント
- 品質チェックエージェント
- 業種特化リサーチエージェント
- 戦略統合エージェント
人間で例えると、12人の専門家チームを抱えているのと同じ状態です。
それぞれが自分の担当領域だけ深く掘って、最後に統合して納品物にする。
この設計図をひとりの人間が手作業で組むには、半年〜1年かかります。
でも、僕は3年前からこのチームを育ててきたので、今はあるテーマを渡せば、半日〜1日で動き始めます。
過去の事例3つ
抽象的な話だけしても伝わらないので、実際に動いた事例を3つ書きます。
すべて、僕の顧問先 or 僕自身の事例です。
事例①:楽天セラー、30時間→1時間
楽天で物販をやっている顧問先のケース。
商品ページの依頼書作成に、毎月30時間以上かかっていました。
1商品あたり1〜2時間。新商品を10〜20個出すので、合計30時間。
これを毎月、ひとりで黙々とやっていました。
エージェントチームに、過去の依頼書を読み込ませて、
「同じ品質で、もっと速く書ける状態」を作りました。
結果、依頼書作成は1商品あたり3〜5分。
20商品で1時間ちょっと。
30時間が1時間になりました。
浮いた29時間で、その方は新商品の企画と仕入れに集中できるようになっています。
事例②:画像生成システム、数ヶ月→3日
これは僕自身の事例。
「自社の画像生成システムが欲しい」と数ヶ月前から思っていました。
何度か手をつけたけど、設計の段階で挫折を繰り返していました。
仕組みが複雑すぎて、頭が追いつかないんです。
ある日、ふと思いました。
「設計書を、エージェントに作らせればいいんじゃないか」と。
やったことは3ステップだけ。
- エージェントに「画像生成システムの設計書を書いて」と依頼
- 出てきた設計書を Claude Code に投げる
- Claude Code が、設計書通りに自動で実装
3日後、自社の画像生成システムが動いてました。
1年前なら、これは数百万円の開発案件です。
それが、設計書をエージェントに任せただけで、3日で形になりました。
事例③:新商品ローンチ、1ヶ月で180万円
3つ目は、僕が立ち上げた新サービスのケース。
普通、新サービスを立ち上げるとき、こんな順番で動きます。
- 市場調査(数日)
- ターゲット設計(数日)
- LP制作(1〜2週間)
- ステップ配信制作(1週間)
- セールスコピー作成(数日)
合計で1〜2ヶ月、外注すれば数十万〜数百万円かかる工程です。
これを、12体のエージェントチームに分割して並列で動かしました。
市場調査エージェントが調べている間に、ペルソナ設計エージェントが動き、
コピーライティングエージェントが文章を作り、ファネル設計エージェントがLPを設計する。
全部同時並行です。
結果、立ち上げから1ヶ月で180万円を動かしました。
当選すると、こんなメリット
選ばれた方には、こういう体験が待っています。
- あなたの課題を、12体のエージェントチームが解きにいく
- 全工程を実演レベルで詳しく見られる
- 納品物は丸ごと持ち帰れる
- もちろん、無料
納品物に書かれている通りに動くだけで、今の何倍もの働き方が手に入る、という状態を体験してもらえます。
正直、当たった人はラッキーです。
業種を問わない理由
「業種は問いません」と書きましたが、これには理由があります。
エージェントチームの最初の工程は、必ず「業種を理解させる」から始まります。
業種特化リサーチエージェントが、その業界の構造、商慣行、顧客像、競合関係を調べる。
その情報を、他の11体のエージェントが共有して動き出す。
つまり、何屋さんでも対応できる仕組みになっています。
物販、コンサル、士業、ローカルビジネス、コーチング、教育事業、ものづくり、サブスクサービス。
これまでの顧問先で、対応できなかった業種はありません。
無料で渡される価値
もう少しだけ、価値の話を書かせてください。
今回お渡しする「調査・設計」を、外注した場合の相場を書きます。
| 項目 | 外注相場 |
|---|---|
| 市場・競合調査 | 30〜80万円 |
| ペルソナ・ターゲット設計 | 15〜30万円 |
| LP制作(構成・コピー込み) | 50〜200万円 |
| ステップ配信構成 | 20〜50万円 |
| セールスコピー一式 | 30〜80万円 |
| 合計 | 145〜440万円 |
これが、選ばれた方には丸ごとお渡しされます。
納品物の通りに動くだけで、今の働き方が変わります。
正直、当たった人はラッキーです。
大事な条件
応募の前に、いくつか条件を書いておきます。
1. 申し込みは選考制です
全員にお渡しすることはできません。
何名選定するかは、応募の波を見ながら決めます。
2. 応募してくれた方への個別連絡はしません
当落の連絡はありません。
選ばれた方の事例だけ、後日ブログ・LINE・メルマガで公開します。
3. 選考結果の発表もありません
「自分が選ばれたかどうか」を確認する手段はありません。
公開された事例を見て「あ、自分のじゃないな」と気づく形になります。
4. 個人情報は伏せます
事例の公開時、業種・課題・成果は書きますが、お名前や事業名は出しません。
特定できないように加工してから公開します。
こう書くと、けっこう厳しい条件に見えるかもしれません。
でも、これには意図があります。
「自分のケースが取り上げられたら嬉しい」「他の方のケースも見たい」
そう思える方だけに参加してほしい、ということです。
応募していただいた時点で、すべての方が「公開実例の生まれる場」に参加してくれている、と捉えています。
応募方法
下記のフォームから応募してください。
3分で書ける軽さです。
※ 締切は応募の波を見ながら判断します
よくある質問
応募前に、よく聞かれる質問にだけ答えておきます。
Q1. 業種に制限はありますか?
ありません。物販、コンサル、士業、ローカルビジネス、コーチング、教育事業、ものづくり、サブスク、何でも対応できます。
Q2. 個人事業主でも応募できますか?
できます。法人でも個人事業主でも、副業中の方でも応募可能です。
Q3. 何人くらい選ばれますか?
応募の波を見ながら決めますが、数名のイメージです。多くて5〜6名、少なければ2〜3名。
Q4. 選考結果はいつ分かりますか?
個別連絡はしないので、選ばれた方の事例公開を見て判断していただく形になります。最初の事例公開は、応募締切から約1週間後を予定しています。
Q5. 個人情報はどこまで公開されますか?
業種・課題・成果は公開しますが、お名前・事業名・URLなど個人を特定できる情報は伏せます。「30代物販オーナーAさん」のような形で書きます。
Q6. 応募して選ばれなかったら、何かもらえますか?
個別の特典はありません。ただし、他の方の事例公開を全部見られるので、自分のビジネスに応用するヒントは大量に得られます。
追伸:応募しなくても、エージェントチームに触れる方法
「公開実演に応募するほどではないけど、エージェントチームに触れてみたい」
そういう方のために、無料配布中のキットを案内しておきます。
中身は4点。
- Obsidianボルトテンプレート
- 完全マニュアル
- デモ動画(YouTube限定公開)
- 無料AIコミュニティ招待
LINE登録だけで30秒で届きます。
道具を先に手元に置いておくと、公開実演で出てくる事例も「ああ、あれね」と理解できます。
▶ AIチーム立ち上げ完全キット(無料・LINE登録30秒)
まとめ
3行でまとめます。
- 外注なら数百万円の調査・設計を、無料で渡す企画を始めます
- 応募者から数名選定して、12体のエージェントチームをあなたの業種で動かします
- 応募フォームは3分で書けます
選ばれた方は、納品物を受け取って、書かれている通りに動くだけ。
それで、今の何倍もの働き方が手に入ります。
正直、当たった人はラッキーです。
そして、応募してくれたすべての方が、この企画の生まれる場に参加してくれていると思っています。






