どうも、Kazuです。
Manusにアップデートがありました。
「Cloud Computer」という新機能が追加されています。
【新機能のお知らせ】
Cloud Computer が登場サーバー構築や複雑なコードはもう不要。
Manusに24時間稼働する専用マシンを任せるだけで、眠らない自動化環境が手に入ります。詳しくは↓ pic.twitter.com/MwPFLxFkjV
— Manus 公式(マナス) (@ManusAI_JP) May 1, 2026
https://manus.im/ja/blog/manus-cloud-computer
▶ 先に書いておくと、最後にエージェントチームの無料配布があります
Cloud Computerって何?
ざっくり言うと、24時間動き続けるクラウド上の専用マシンです。
普通のAIチャットって、セッションが終わると環境が消えますよね。
昨日の続きから、ができない。
Cloud Computerはそこが違う。
電源が切れない。寝てる間も動く。
ファイルや設定もそのまま残るので、先週の続きから動かせる。
しかもエンジニアじゃなくても使える。
要するに、これまで「サーバー借りて、コード書いて、デプロイして・・・」とやってた領域が、会話だけで完結するようになった。
「ボットを24時間動かしたい」
「毎朝4時に競合サイトをスクレイピングしたい」
「自分専用のデータベースを作って蓄積したい」
こういうことが、コードを1行も書かずにできる。
公式記事はこちら:
https://manus.im/ja/blog/manus-cloud-computer
エージェントチームと組ませるとどうなるか
僕が普段動かしているエージェントチームは12体の専門家で構成されています。
リサーチャー、競合分析、コンセプト設計、コピーライター、データ分析・・・
これは「考える側」のチーム。
設計・調査・改善案を作るのが得意。
でも、毎日の運用作業(SNS投稿の分析、定期スクレイピング、24時間ボット稼働)は、エージェントチーム単体だと難しかった。
そこにCloud Computerが「動く側」として入る。
エージェントチーム → 考える(調査・設計・改善案)
Cloud Computer → 動く(24時間運用・データ収集・自動化)
人間で例えるなら、戦略チームと実行部隊。
これが揃うと、自分が何もしなくても勝手に回る。
具体的にどう回すか
フローは4ステップです。
ステップ① エージェントチームに設計と素材を作らせる
市場調査、競合分析、ターゲット設計、コンセプト設計、1ヶ月分のSNS投稿案、noteの記事案、メルマガ案。
12体が並列で動いて納品。普通に外注したら数十万〜数百万のレベルの設計書一式。
ステップ② 納品物をCloud Computerに渡す
「これを使って、毎日のSNS運用とnoteの分析を24時間やってほしい」と頼む。
SNSの予約投稿、投稿後のエンゲージメント分析、noteの閲覧データ集計、競合の動きチェック、反応が良かった投稿のパターン抽出。
これを24時間ノンストップでやる。寝てる間も飛行機の中でも。
ステップ③ 1ヶ月後、溜まったデータをエージェントチームに戻す
「この1ヶ月のデータを見て、軌道修正と次月の戦略を作ってほしい」
どの投稿が伸びたか、どこが読み違いだったか、次の1ヶ月で何を変えるべきか。全部納品される。
ステップ④ 新しい設計書をまたCloud Computerに渡す
24時間運用を再開。
この繰り返し。
自分がやるのは、月に1回この流れをチェックするだけ。
ただし、クレジット消費は注意
以前もManusのクレジットの件でお伝えしましたが、24時間動くということは、それだけ消費も大きい。
無料プランから試す。いきなり有料に飛びつかない。
稼働時間と消費量を毎日チェックする。
やりたいことを絞る。「あれもこれも」は消費が爆発する。
月額プランは1〜2週間使って感覚を掴んでから判断。
「月末に予想の3倍消費してた」みたいな話、たまに聞きますので。
まずは無料プランで触ってみてください
まだManusを使ったことない方は、無料プランから始められます。
Cloud Computerの基本機能は無料でも試せます。
「自分のビジネスにハマりそう」と思ったら、有料に切り替えればOK。
エージェントチームをまだ持ってない方へ
Cloud Computerと組ませる前に、まずエージェントチーム本体が必要です。
僕が普段使っているAIチーム立ち上げキットを、無料で配布しています。
中身は、Obsidianボルトテンプレート、完全マニュアル、デモ動画、無料コミュニティ招待。
LINE登録で30秒。インストール不要・設定不要で届きます。
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