どうも、Kazuです。
最近、SNSを見ていると、こんな投稿が流れてきます。
- 「Claude Codeがいい」
- 「いや、Codexの方が圧倒的に強い」
- 「やっぱりManusが最強」
- 「Claude Codeは最近、性能が落ちた」
- 「Codexはバグだらけ」
…正直、毎日見ていたら、どれを信じればいいか分からなくなると思います。
新しい投稿が流れてくるたびに
「やっぱりCodexに乗り換えようかな」
「いや、やっぱりClaudeに戻そう」
「Manusも試してみたい」
そうやって、契約と解約を繰り返している人。
今日は、その人に向けて、少し厳しい話をさせてください。
結論:AI浮気は、時間とお金の最大の無駄
完全に、無駄です。
料金だけの話じゃありません。
本当に怖いのは、“目に見えない損失”です。
AIを乗り換えるたびに、あなたが失うもの
- 新しいツールの使い方を、1から覚え直す時間
- プロンプトのコツを、1から探す時間
- 過去のメモやデータを、移行する時間
- 「あれ、こっちじゃできないんだっけ」と詰まる時間
- 機能差を比較しているだけの時間
これを、乗り換えるたびに全部やり直します。
…気づいたら3ヶ月経って、何も生み出していない。
正直、こういう人、めちゃくちゃ多いんです。
もう一つ、厳しい話をします
「Codexは使えない」
「Claudeは使えない」
「Manusはダメだった」
SNSでこう言っている人、たくさんいます。
でも、ハッキリ言います。
今のAIは、もう、人間の知能を超えています。
人間ひとりが、1日にできる仕事は限られています。
でも、AIは
- 1日にLPを5本作る
- 市場調査を100ページ分こなす
- 競合分析を10社まとめる
- 動画台本を10本書く
- 広告コピーを30案出す
- 商品ページを20本書く
これを全部、並列で、同時にやってくれます。
月、数千円〜数万円で。
人間10人、20人、30人を雇っても叶わない仕事を、AIは軽々と超えていく。
…つまり、「AIが使えない」と言っている人は
AIが使えないんじゃなくて、その人がAIを「使えていない」だけ。
AI側からすると「あなたが、使えない」
少し、AI側の気持ちになって考えてみてください。
「使えない」と判定される人の特徴は、シンプルです。
- プロンプトが下手
- 指示が曖昧
- 背景情報を渡さない
- 過去の文脈を伝えない
- 「うまく動かない」とすぐに諦める
その状態で「Codexは使えない」と判定する。
AI側から見たら
「いや、使えないのはあなたですよ」
って話なんです。
だから、SNSで「○○はダメ」「××は使えない」と言っている人の意見は、真に受けないでください。
その人が使えていないだけ。本当の答えではありません。
じゃあ、どうすればいいか
めちゃくちゃシンプルです。
1つのAIを選んで、ひたすら使い倒す。
これだけ。
「自分がいい」と思ったAIを、直感で選んでください。
Claudeでも、Codexでも、ChatGPTでも、Geminiでも、Manusでも、なんでもいい。
選んだら、もう浮気しない。
そのAIに、毎日毎日、話しかけて、仕事を頼んで、知識を渡していく。
これが、唯一の勝ちパターンです。
「AIを育てる」という考え方
ここから、本当に大事な話をします。
AIで圧倒的な成果を出す人と、出さない人の差は、「AIを育てているか、いないか」です。
そもそも、AIには「記憶を持たせる」必要があります。
「え、ChatGPTって会話覚えていてくれるんでしょ?」
…浅いです、その認識。
AIの記憶は、本当はものすごく曖昧です。
たとえば、ChatGPTにメモリ機能があっても、覚えてくれるのは
「Kazuさんは情報発信している人」
「Kazuさんは物販系のビジネスをしている」
くらいの、ふわっとした情報です。
でも、本当に欲しい記憶は、こういう細かい話
- 「先月、こういう判断をして、こういう失敗をした」
- 「このクライアントは、こういう価値観の人」
- 「2年前にこの広告を回したら、CPA○○円だった」
- 「この商品ジャンルは、こういう傾向がある」
こういう情報、AIは絶対に覚えてくれません。
勝手に消えていきます。
だから、Obsidianに記録する
解決策は、シンプルです。
Obsidianのようなメモアプリに、すべての記録を残す。
会話、判断、失敗、学び、データ。
そして、その記録を、毎回AIに読ませる。
そうすると、AIは
- あなたの口癖
- あなたの判断軸
- あなたの過去の決断
- あなたのクライアント情報
- あなたのビジネスの全体像
これを、毎回参照しながら回答してくれます。
つまり、AIが「あなた専属の秘書」レベルに育っていくんです。
ここで、決定的な差がつきます
AIをまたいで、あちこち会話している人。
- 何も記憶されない
- 何も蓄積されない
- 何も育っていない
半年経っても、初日と同じレベルです。
でも、1つに絞って育てている人は違う。
1ヶ月後、AIはあなたの口癖を覚える。
3ヶ月後、AIはあなたの判断軸を理解する。
半年後、AIはあなたの代わりに動けるレベルになる。
この差、本当に、とんでもないです。
半年で、別世界に行きます。
直感を信じて、選んでください
何度でも言います。
どのAIも、本当に、素晴らしいです。
どれを選んでも、あなたの最高の右腕になってくれます。
だから、SNSの「○○がいい」「××はダメ」という声に、振り回されないでください。
自分が「これ、使いやすいな」と思ったAIを、そのまま使い続けてください。
そして、毎日対話して、Obsidianに記録して、育ててください。
これだけが、勝ちパターンです。
3つの行動原則
最後に、今日から実行してほしい3つを置いておきます。
- 1つのAIを直感で選ぶ(迷わず、すぐに)
- もう浮気しない(SNSの声を一旦シャットアウト)
- Obsidianに記録し続ける(毎日、判断と学びを蓄積)
これだけで、半年後、あなたは別人になっています。
結論
浮気する人は、半年後も初日のまま。
育てる人は、半年後、別人になっている。
SNSのノイズを止めて、目の前のAIを育ててください。
それが、AI時代の最も強い、最もシンプルな戦略です。
追伸:AIを「育てる」ためのスタートキット
ここまで読んで、こう思った方も多いはずです。
「AIを育てるって、具体的に何をすればいいの?」
「Obsidianに記録するって、何をどう書けばいい?」
「AIエージェントってどう設定すればいい?」
その気持ち、よく分かります。
「育てる」と一言でいっても、実際にやろうとすると“設計”が必要です。
そこで、僕がこれまでクライアントに提供してきた、AIを育てるための完全キットを、無料で配布しています。
キットの中身
受け取れるのは、以下のセットです。
- Obsidianボルトテンプレート(ZIP)
僕が日々使っているナレッジ管理テンプレート。AIに「あなたの全体像」を覚えさせるための土台です。 - 完全マニュアル
キットの使い方を、初心者でも迷わずセットアップできるレベルで解説。 - デモ動画(YouTube限定公開)
実際にAIチームを動かすところを、画面録画で全公開。 - 無料AIコミュニティ招待
最新のAI活用情報・実例を共有する、Kazu運営のコミュニティへ無料招待。
受け取り方
下のボタンから1分でLINE登録するだけ。
登録後、自動で全部届きます。解凍もインストールも不要。ZIPをAIに投げるだけで、すぐ使えます。
※ 無料・1分で完了・特典は登録直後に自動配信
最後に
AIを「育てる」と決めた瞬間から、あなたの未来は変わり始めます。
でも、何も準備せずに始めると、また「やっぱり違うAIにしようかな」と浮気が始まる。
このキットは、“浮気を止めるための、最初の土台”です。
1年後、自分が「初日のまま」か「専属秘書を持っている人」か
その分岐は、今日のあなたの選択にかかっています。
迷う時間が、一番もったいない。
まず受け取って、育て始めてください。



