本を1ページも読まなくなった僕が、毎月30冊買い漁るようになった理由

本を読まなくなったのに、買う量が5倍になった理由

どうも、Kazuです。

これ、言うと「え?」って顔をされるんですが、僕はAIを使うようになってから、本を1ページも読まなくなりました。

真面目に1ページ目から活字を目で追うような読書は、完全にやめてしまったんですよね。

……なのに不思議なことに、本を買う量は以前の何倍にも増えています。

だいたい毎月20〜30冊。

今日もさっきKindleでまとめ買いしたばかりです。

買っているのは、海外の分厚い原書や専門書です。

行動経済学、認知心理学、ハリウッドの脚本術。

以前は難しそうだと避けていた本まで、手に取るようになりました。

「読まないのになんで買うの?」

「ただのコレクション?」

そう思われるかもしれませんが、全く違います。

以前よりも、本の内容と自分の仕事が深くつながっている実感があります。

読み終えたのに、仕事は同じ。読了だけが、ゴールになっていませんか

「真面目な読書」ほど、頭に残らないという悲劇

思い返してみてほしいんですが、昔ながらの読書って、めちゃくちゃ効率悪くありませんでしたか?

本屋さんで「これは!」と思って2,000円出して買う。

机に座って、最初から順番に活字を目で追っていく。

でも、途中で集中力が途切れて、さっき読んだページの内容を覚えていない。

眠気に耐えながらなんとか最後まで読み切っても、1週間後には「なんかいいこと書いてあったな」くらいしか残っていない。

これ、僕も昔ずっとやっていました。

読書という名の「受け身の苦行」です(笑)

本を読むこと自体が目的になってしまって、自分の事業や行動が1ミリも変わっていない。

それって、本を買ったお金も時間もドブに捨てているのと同じですよね。

知識を、自分の事業の言葉にする。AIとの対話で、考えを深める

AIとの1時間ディスカッションで「血肉」にする

今の僕の読書スタイルは、完全に別物です。

今は、本を開く時間よりも、その学びを自分の事業へ当てはめて考える時間が増えました。

英語の原書や分厚い専門書も、前より身近に感じます。

そしてそこから、僕とAIチームとの「白熱した壁打ちディスカッション」が始まります。

読むほどに、自分の事業の課題が見えてくる。

以前の失敗にも、別の意味が見つかる。

著者の視点を借りながら、何度も考え直す時間なんです。

本の著者と、専属の相談相手が目の前にいる。

そんな感覚で、気づけば1時間も議論に夢中になっているんです。

疑問をぶつけたり、自分の経験と見比べたりする。

きれいな要約を受け取って終わらず、自分の言葉になるまで考える。

その時間が、僕にはすごく面白いんです。

だから、たった1時間で、その本のエッセンスが驚くほど深く、鮮明に脳みそに刻み込まれます。

1冊の学びを、仕事の基準へ。僕とAIチームが、一緒に育つ。

本を1冊買うごとに、僕もAIチームも「ダブルで賢くなる」

さらに恐ろしいのは、ここからです。

対話を通じて、僕自身の知識や見方が変わっていく。

同時に、僕の代わりに仕事を進めるAIチームの判断基準も育っていくんです。

学んだ視点が、翌日のメルマガや動画の構成に残る。

その積み重ねで、AIチームが仕事を見る基準も変わっていきます。

昨日までなかった切り口が、次の原稿に現れる。

僕が学ぶことと、AIチームの仕事がつながっている。

その実感があるから、次の1冊が楽しみになるんです。

本を1冊買うたびに、僕の知能が上がり、会社の仕組みも強くなる。

こんなにリターンの高い投資、地球上に他にありません。

本代の1,000円、2,000円をケチる人に、絶対に負けない理由

世の中には、SNSの無料ノウハウばかり追いかけて、1,000円、2,000円の書籍代すら惜しむ人がたくさんいます。

無料の情報を次々に追う時間も、僕にはありました。

今は、原典の知恵をAIと一緒に考え、自分の事業に使う。

自分の学びと仕事の土台が、同時に積み上がっていく感覚があります。

これ、どう考えても負けるわけがないんですよね。

本は、お行儀よく1ページ目から読むためのものじゃありません。

あなたの頭脳とビジネスを次のステージへ引き上げるための「最高の壁打ち相手」です。

受け身の読書はもうやめて、AIと一緒に知識を血肉にする快感を、あなたも一度味わってみませんか?


PS.本の学びが、仕事を見る基準に変わっていく。

僕とAIチームが一緒に育つ、その先にどんな毎日があるのか。

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