月3,000円のAIで外注100万円超えの仕事を全部やった話

どうも、Kazuです。

最近、クライアントが進めているプロジェクトを見せてもらったんですが、正直かなり驚きました。

クラウドファンディングのページを作って、
noteを書いて、
広告の準備をして、
デザインを整えて、
LPまで作って、
販売戦略まで組んでいる。

普通に考えたら、かなり大きな仕事です。

しかも、仕上がりもちゃんとしている。

「これ、外注でかなりお金かけたのかな」
と思うレベルでした。

でも実際は違いました。

そのほとんどを、AIだけで作っていたんです。

■ ほぼAIだけで、ここまで作っていた

今回のプロジェクトで中心になっていたのは、Gensparkです。

ページの構成。
画像づくり。
文章づくり。
LPの設計。
販売の流れづくり。

こういう本来かなり手間のかかる部分を、Gensparkを軸に進めていました。

しかもそれだけじゃありません。

noteの発信や、販売につなげるための土台づくりもAIで進めていて、そこは僕のAIエージェントチームも少し手伝いました。

つまり今回やっていたのは、単に「AIで文章を書いた」レベルではありません。

商品ページ、発信、広告、LP、販売戦略まで、全部をAIで回していたわけです。

ここがかなり大きいです。

■ 外注していたら、余裕で100万円は超えていたと思う

これ、冷静に考えるとかなりすごいです。

もしこれを全部、人に頼んでいたらどうなるか。

ページ制作。
デザイン。
ライティング。
画像制作。
LP作成。
広告の準備。
販売の導線設計。

これらを外注したら、余裕で100万円は超えていたと思います。

というか、内容によってはもっとかかっても全然おかしくありません。

しかも外注って、作って終わりじゃないです。

「ここを直したい」
「この表現を変えたい」
「別パターンも見たい」

そうなるたびに、修正のやり取りが増える。

時間もかかるし、お金もかかる。

でも今回は違いました。

月3,000円程度の課金で、それをかなりの範囲まで形にしていたんです。

■ AIを使える人は、数千円の投資で数百万円分の仕事ができる時代

ここが本質だと思っています。

今の時代って、AIをちゃんと使える人は、数千円の投資で数百万円分の仕事を動かせるようになってきています。

これ、かなり大きいです。

昔だったら、お金がないと前に進めなかったことが、今はAIを使えるだけで進められるようになってきた。

つまり、差がつくポイントが変わってきているんですよね。

大事なのは、外注費をたくさん払えるかどうかじゃない。

AIを使って、どこまで形にできるかです。

ここで差がつきます。

■ ただAIとチャットしているだけだと、正直かなり危ない

最近はAIを使っている人もかなり増えました。

でも、その多くはまだ
「ChatGPTを開いて少し会話する」
「ちょっと質問して終わる」
このくらいで止まっています。

もちろん、それでも便利です。

でも、それだけだと正直かなりもったいないです。

いや、もったいないどころか、この先かなり置いていかれると思います。

なぜかというと、もう一部の人たちは、AIを「相談相手」としてではなく、仕事を進めるチームとして使い始めているからです。

市場調査をさせる。
構成を作らせる。
文章を書かせる。
画像を作らせる。
LPを組ませる。
発信の流れまで作らせる。

ここまでやる人が出てきています。

だからこそ、ただ話して終わる使い方だけだと、差はどんどん開いていきます。

■ 結局、強いのは「AIを知っている人」ではなく「AIで形にできる人」

AIを知っている人は、もうたくさんいます。

でも、実際にプロジェクトとして形にできる人は、まだそこまで多くありません。

今回のクライアントの事例を見ていても、そこがはっきり分かりました。

ただ触るだけではなく、AIを使って実際にページを作る。
発信を作る。
販売の流れまで作る。

ここまでできると、本当に強いです。

しかもそれが、月3,000円くらいのツールから始められる。

これ、かなりすごい時代だと思います。

もう優秀な人たちは、この使い方を始めています。

だから、見えている景色も進むスピードも、どんどん変わっていく。

この変化を見ていると、正直のんびりしている場合じゃないなと思います。

■ まだGensparkを使っていない方へ

今回の事例を見て、あらためて思いました。

Gensparkは、ただの便利ツールではありません。

ちゃんと使える人にとっては、新しいプロジェクトを立ち上げる武器になります。

もしまだ使ったことがない方は、まずは一度触ってみてください。

▼ Gensparkはこちら
https://www.genspark.ai/invite_member?invite_code=NzMwODhjZWJMMjIxZkw4YjhkTGI4ZWFMYWMwYTY1MmI0NzIw

それと、発信や記事づくりの土台をAIで回したい方は、僕のAIエージェントチームもかなり参考になると思います。

▼ AIエージェントチームはこちら
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc

■ まとめ

今回のクライアントの事例は、かなり象徴的でした。

月3,000円程度のAIを使って、外注すれば100万円以上かかるような仕事を、実際に形にしていたからです。

これからは、AIを知っているだけでは弱いです。

AIとただチャットしているだけでは、もっと弱いです。

強いのは、AIを使って、ちゃんと前に進める人。
AIを使って、形にできる人です。

ここで差がつく時代が、もう始まっています。

■ 追伸

ここ、かなり大事です。

今回のような動きを作るには、Gensparkだけでも、AIエージェントチームだけでも弱いです。

強いのは、この2つを組み合わせることです。

Gensparkで、画像、ページ、構成、調査を一気に形にする。

AIエージェントチームで、発信の土台、記事、導線、仕組みを回していく。

この2つが噛み合うと、1人でやっているとは思えないスピードでプロジェクトが進みます。

逆に言うと、AIとただチャットしているだけの使い方では、ここから先かなり厳しいです。

もう優秀な人たちは、AIを「会話相手」ではなく、仕事を進めるチームとして使い始めています。

だから、同じ1日でも進み方がまるで違う。

気づいた時には、かなり差が開いていると思います。

このまま何となく触っているだけだと、正直ちょっと危ないです。

今のうちに、
「AIで形にする力」
を持っておいた方がいいです。

まずはGensparkを触ってみる。

そして、発信や記事づくりの土台はAIエージェントチームで回す。

この流れがかなりおすすめです。

▼ Gensparkはこちら
https://www.genspark.ai/invite_member?invite_code=NzMwODhjZWJMMjIxZkw4YjhkTGI4ZWFMYWMwYTY1MmI0NzIw

▼ AIエージェントチームはこちら
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc

■ 追伸2

ちなみに、今回のような事例や最新のAI情報は、無料のAIコミュニティでもシェアしています。

「どんなAIツールが出てきたのか」
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