ビジネスは「カンニングOK」なのに、なぜあなたは自力で解いて消耗するのか?

こんにちは、Kazuです。

最近、起業したいという知り合いから相談を受けました。

「YouTube見て独学で3ヶ月頑張ったけど、売上ゼロです…」
「情報を片っ端から試してるのに、なぜか上手くいきません」

彼の話を聞いて、僕は思わず言いました。

「それ、学校のテストじゃないんだから、カンニングしたら?」

彼はキョトンとしていました。

でも、考えてみてください。

ビジネスって「答え」がすでに出てる世界なんです。

成功している人がいる。
つまり、正解がそこにある。

なのに、なぜかみんな
「自力で答えを見つけよう」とする。
学校教育の呪縛ですかね?(笑)

■「車輪の再発明」をやめた人だけが成功する

僕のコンサル生でも、こういう人は多いです。

Aさんは、独学で物販を頑張って、月商10万円。
毎日梱包作業に追われていました。

でも、すでに検証が完了している
『正解のルート』を、最初から知っていたら?

結果、たった数ヶ月で「フルオート物販」の仕組みが完成。
月商は100万円を超え、彼は作業から解放されました。

何が変わったか?
「車輪の再発明」をやめただけです。

すでに誰かが発明した車輪(仕組み)を、
また一から作ろうとする必要なんてない。

「でも、お金がないから独学で…」

これ、一番損するパターンです。

■「節約」のつもりが、最大の「浪費」

例えば、僕の地元(沖縄)の知り合い。
「将来が不安だ」と言って、
「安定」のために必死に国家資格の勉強をしていました。

試験勉強に3年。
貴重な30代の時間を失って。

それだけ時間をかけたのに、
結局、彼は途中で挫折して、諦めてしまったそうです。

でも、その時間とお金で
「AIで稼ぐ仕組み」を、
すでに成功してる人から学んでいたら?

おそらく初年度から、
彼が目指した「安定」以上のものを手に入れていたでしょう。
僕のように、海外で暮らすことだってできたかもしれない。

「節約」のつもりが、実は最大の「浪費」。
時間は取り戻せません。

機会費用って知ってますか?

3年独学して失敗するより、
3ヶ月で答えを学んで結果を出す。

どっちが「節約」でしょうか?

■ 独学だったら、今も沖縄でヘルメットかぶってた

僕自身、昔は「独学主義」の、
ただの土木作業員でした。

でも、ある時気づいたんです。

ビジネスはテストじゃない。
カンニングOKどころか、
カンニング推奨の世界だって。

実際、僕が「フルオート物販」で結果を出せたのも、
すでにAIと仕組み化で稼いでいた人から
「答え」を見せてもらったから。

その「答え」を真似して、
自分なりにアレンジしただけ。

結果、今こうしてクアラルンプールで自由に暮らせています。

もし独学でやってたら?
たぶん今も沖縄の炎天下で、
ヘルメットかぶってたでしょうね(笑)

■ 答えは、明白ですよね?

最近のAIビジネスも同じです。
みんな独学でChatGPTをいじってるけど、
稼げてる人はほとんどいない。

でも、すでにAIで稼いでる人から学べば?

僕のコンサル生は、
AIを使ったサービスで
ココナラゴールドランクですよ。

独学で1年かけて失敗するか、
答えをカンニングして3ヶ月で学んで稼ぐか。

答えは明白ですよね。

「成功に時間をかけるのは、時間の無駄」

厳しいようですが、これが現実です。

ビジネスの世界では、
「努力」じゃなくて「結果」が全て。
どんなに努力しても、
間違った方向に進んでいたら無意味。

だから僕は、恥ずかしげもなく
成功者から「カンニング」します。
そして、その「カンニングした答え」を
さらに改良して、結果を出す。

これが最速最短の成功法則です。

あなたは、まだ独学で遠回りしますか?
それとも、すでに出ている「答え」を
素直に受け取りますか?

賢い選択をしてください。

それでは!

■追伸

ちなみに、僕自身もいま、まさにカンニングしまくっています。

先日、新しく学びたい分野が出てきました。

正直に言うと、その分野をゼロから独学したら、どう考えても数年コースです。
本を読みあさって、YouTubeを見て、試して失敗して……。

それを考えた瞬間に、こう思いました。
「だったら最初から“答えを知っている人”に、お金払ってカンニングさせてもらった方が早いよね」と。

なので、僕は迷わず120万円を払って個別コンサルに申し込みました。

高いと思いますか?

でも、そのおかげで、新しいことに取り組み始めてからすでに結果が出始めています。

おそらく、独学でやっていたら、
同じ所までたどり着くのに1年以上はかかっていたはずです。

つまり僕は、120万円で「1年以上分の時間」と「失敗しまくる未来」を買い取ったわけです。
これは、むしろ“激安の投資”だと本気で思っています。

「お金を節約して、時間をムダにする」か。
「お金を払って、時間をショートカットする」か。

この2つしかありません。

僕はこれからも、迷わず後者を選びます。
なぜなら、お金はまた稼げますが、時間は二度と戻ってこないからです。

あなたも、もし今「独学で何とかしよう」と一人で悩んでいるなら、
一度立ち止まって考えてみてください。

本当に節約するべきなのは「お金」なのか。
それとも、「時間」なのか。

「カンニングさせてもらう」という発想を持てるかどうかで、
これからのスピードも、手に入る未来も、大きく変わってきます。