AIに在庫判断を聞く前に、毎週の注文履歴を残してください

AIに在庫判断を聞く前に、毎週の注文履歴を残してください どうも、Kazuです。 AIに事業の相談をする人は、かなり増えました。 在庫を持つべきか。 広告を止めるべきか。 どの商品を伸ばすべきか。 売れているのに、お金が残らない原因はどこか。 こういう相談をAIに投げること自体は、すごく良い使い方です。 ただ、そこで大きな差が出ます。 AIに「今見える数字」だけを見せている人。 毎週の注文履歴、在 […]

今が一番安いです。AI環境と事業の記憶は、後回しにするほど高くなる

今が一番安いです どうも、Kazuです。 Apple製品の値上げが話題になっています。 報道を見ると、MacBookやiPadなど、一部の製品で価格が上がり始めたようです。 背景には、AI需要によるメモリやストレージ部品の高騰があるとされています。 iPhoneは現時点では据え置きと報じられていますが、今後どうなるかは分かりません。 これを見て、僕はこう思いました。 ああ、やっぱりそうなるよな。 […]

AIに事業データを渡すだけでは、まだ半分なんですよね

どうも、Kazuです。 今日は、AIに事業データを渡すだけでは足りない、という話をします。 売上。 在庫。 広告レポート。 顧客の声。 毎月の出費。 こういう事業データは、AIに渡したほうがいいです。 これは間違いないです。 AIに見せる情報が少ないと、返ってくる答えも薄くなる。 だから僕もずっと、「出せるものは全部AIに見せたほうがいい」と言ってきました。 でも最近、もう一つ思うことがあります。 […]

楽天で売上は伸びているのに利益が消える。顧問先で4枚のレポートを渡してから3ヶ月で起きたこと

どうも、Kazuです。 今日は、顧問先の物販社長の現場で実際に起きていることを話します。 「売れているのに、手元にお金が残らない」 この相談を受けない月は、正直ありません。 楽天もAmazonも自社ECも、売上は伸びている。なのに通帳を見ると、なぜか残高が増えていない。 この状態の社長に、僕がまずやってもらうことは1つだけです。 4枚のCSV(数字データ)を、AIに渡し続けること。 これだけで、3 […]

今週、在庫CSVを1枚AIに渡すと、来週何が起きるか

どうも、Kazuです。 今日は、読みながらそのまま試せる話をします。 物販を運営していると、毎週やることが山積みですよね。 在庫の確認、広告の数字、発注の判断、入金と支払いのズレ。 気づけば1日が終わって、売上を伸ばす時間がほとんど残らない。 この記事は、その状態から抜けるための5ステップを、僕が顧問先で実際に渡している順番で書きました。 読みながら手を動かせば、来週には景色が変わり始めます。 難 […]

「AIはまだ信用できない」と思っている経営者へ。AIの計算が、外部のプロの数字とほぼ一致した話

どうも、Kazuです。 今日は「AIはまだ信用できない」という話をします。 経営者と話していると、これ、本当によく言われるんですよ。 「AIって、それっぽいことを言うだけでしょ」 「数字を任せたら、嘘をつかれそうで怖い」 気持ちは、めちゃくちゃ分かります。お金の計算を、得体の知れないものに渡すのは怖いですよね。 でも先日、その「怖さ」が、僕の中で一回ひっくり返る出来事がありました。 AIが出した利 […]

AIコミュニティに参加しても、事業がまったく変わらない理由

どうも、Kazuです。 今朝はマレーシアのカフェで、コーヒーを2杯飲みながらこの記事を書いています。 ノートPCを開いて、昨日の作業ログを見返していました。 ChatGPT、Claude、Codex。 今は、パソコンを開けばすぐにAIへ相談できます。 でも、ふと思ったんです。 「AIを毎日触っている人ほど、事業が変わっていないケースがあるな」と。 これ、僕がこの1年で何度も感じていることです。 で […]

AI顧問は条件改定。深く入りすぎたサービスの正直なお知らせ

どうも、Kazuです。 売上はある。 でも、なぜかお金が残らない。 AIは触っている。 でも、事業の数字も業務も何も変わっていない。 どちらか一つでも心当たりがあるなら、今日の話は役に立つはずです。 最近、AI顧問(あなたの事業に合わせてAIを育てる伴走サービス)で見ているのは、まさにこの部分です。 今日は、そのAI顧問の条件を7月から改定する理由を、正直に書きます。 最初は「AIの使い方を一緒に […]

「わからない」で止まる人は、AI時代に置いていかれる

どうも、Kazuです。 先日、久しぶりに知り合いとご飯に行ってきました。 で、近況を聞いたんです。 「最近どう?」って。 そしたら、返ってきた言葉がこれでした。 「いやー、なかなかうまくいかなくてさ」 正直、その瞬間に思いました。 3年前も、同じことを言っていたなと。 その人を、ここではAさんとします。 僕がビジネスを始めてしばらくしてから、Aさんは「俺も何かやりたい」と言ってきました。 物販に興 […]

「うち、AI苦手なんで」と言い続ける呪い

どうも、Kazuです。 今日は、経営者の口グセの話をします。 こういうセリフ、自分で言ってませんか? 「うち、AI苦手なんで」 「ITは弱くて」 「歳だからね」 「うちの業界は特殊で」 「若い子に任せてるから」 僕、これ、相談の場で本当によく聞きます。 たぶん月に20回は聞いてます。 最初は「謙遜だな」と思って聞き流してました。 でも最近、はっきり気づいたことがあります。 この口グセ、全部、自分で […]