その外注費、まだ払い続けますか

どうも、Kazuです。 今日は、毎月のように口座から出ていく外注費の話をします。 あなたの会社にも、たぶんあるはずです。 販促ページ。コンセプト。キャッチコピー。ターゲット設計。 こういうものを、外の人にお願いしている。 そして、その請求書が、毎月のように届く。 「まあ、専門だから仕方ない」 そう思って、ずっと払い続けている。 その「仕方ない」、ちょっとだけ疑ってみませんか。 気づかないうちに、固 […]

AIの性能差より、自社情報を渡せるかで差がつく

どうも、Kazuです。 新しいAIが出るたびに、毎回こういう話になります。 どのAIが一番賢いのか。 どのモデルを使えばいいのか。 どのツールを契約すれば、仕事が一気に変わるのか。 もちろん、AIの性能が上がるのはいいことです。 ただ、AI顧問としていろいろな事業の現場を見ていると、成果の差はそこだけで決まっていないと感じます。 AIが一般論しか返さない理由 AIを使っているのに、返ってくる答えが […]

AIに会社情報を見せるのが怖い方へ。最初に決める3つの線引き

どうも、Kazuです。 最近、ずっと言っています。 AIに仕事をさせたいなら、AIに事業を見せる必要がある。 売上の流れ。 問い合わせの傾向。 過去の発信。 商品やサービスの説明。 判断した理由。 こういうものをAIに見せると、返ってくる答えが変わります。 ただ、ここで止まる方も多いです。 会社情報をAIに見せて、本当に大丈夫なのか。 この不安、かなり自然です。 むしろ、この不安がないまま何でも入 […]

AIが苦手でも、事業データがある人はAI活用が進みやすい理由

どうも、Kazuです。 先日、ある物販事業者の方と話していて、改めて思ったことがあります。 AIが苦手だから、AI活用に向いていない。 これは、たぶん違います。 もちろん、AIに抵抗があるより、毎日触っている方が慣れるのは早いです。 でも、現場で見ていると、AI活用で最初に差がつくのは、プロンプトの上手さではありません。 事業の材料を、AIに見せられるかどうか。 ここです。 ChatGPTを少し触 […]

注文履歴・在庫・支払い履歴を見せると、AIの答えは変わる

どうも、Kazuです。 今日は、AIに事業を見せるときに、最初に何を渡せばいいのか。 かなり具体的な話をします。 AIに聞いても、一般論しか返ってこない。 それは、AIが悪いわけではありません。 あなたの事業を、まだ何も見せていないからです。 ただ、こう言うと、次に止まる人が多いです。 「じゃあ、何を見せればいいんですか」 ここです。 難しく考えなくていいです。 最初に見せるものは、だいたい決まっ […]

AIで挫折してきた人ほど、最後に変わる理由

どうも、Kazuです。 AI教材を買った。 AIセミナーにも出た。 ChatGPTもClaudeも触った。 最初の数日は、ちゃんとやる気もあった。 でも、気づいたら元の仕事に戻っている。 メールを返す。 問い合わせを見る。 広告を確認する。 商品やサービスの改善を後回しにする。 発信しなきゃと思いながら、今日も何も出せない。 そして、また思うわけです。 今回も、自分は続かなかった。 この感覚、かな […]

物販で利益が消えていく社長と、消えない社長。1年で何が変わるのか

どうも、Kazuです。 今日は、物販社長の「見えない流血」の話をします。 同じ年商規模、同じカテゴリ、同じくらいの広告費。それなのに、1年後に手元に残るお金が大きく変わる社長を、僕は何人も見てきました。 才能の差ではないです。気合いの差でもないです。毎週やっている小さな1つの習慣の差です。 その話をします。 商品は売れているのに、お金が残らない 相談されない月がないです、この話。 「売上は伸びてい […]

AIで目標を「今日やること」まで分解する方法

AIで目標を「今日やること」まで分解する方法 どうも、Kazuです。 目標はあるのに、今日やることが決まっていない。 この状態が、かなりしんどいです。 今月は売上を上げたい。 もっと発信したい。 集客を強くしたい。 AIも活用したい。 そこまでは分かっている。 でも、今日の午前中に何をやるのか。 今週どの記事を書くのか。 どの動画を撮るのか。 どの数字を見るのか。 何をやめるのか。 ここまで落ちて […]

AIが一般論しか返さないのは、あなたの事業を知らないからです

どうも、Kazuです。 今日は「AIに聞いても一般論しか返ってこない」という、ものすごくよく聞く悩みの話をします。 毎朝、あなたは「初対面のAI」と話している 経営者の方とAIの話をしていると、ほぼ必ず出てくる場面があります。 AIに質問を投げる。 でも返ってくるのは、どこかで読んだような一般論。 「それはわかってるんだよ」と思いながら、また長々と自社の状況を説明し直す。 これ、毎回やっていません […]

事業の数字が散らばったままでは、AIも経営者も判断できない

どうも、Kazuです。 今日は「事業の数字が散らばったまま」という話をします。 最近、物販の経営者の方とAIの使い方を一緒に整理する機会が増えました。 そこで毎回のように出てくる、ある共通点があります。 それは、AIがうまく使えない原因の多くが、AIの性能ではなく「渡している数字の状態」にある、ということです。 数字が、それぞれ別の場所に住んでいる 物販をやっていると、数字はどんどん増えていきます […]