僕はもう、自分の脳で「記憶」するのをやめました

どうも、Kazuです。

最近、自分の毎日の働き方を振り返っていて、
「昔と比べて、ここが一番変わったな」と実感していることがあります。

それは、自分の脳で「記憶すること」を完全にやめたことです。

昔の僕は、新しいビジネスやプロジェクトを動かすたびに、
いつも頭の中がパンパンになっていました。

「あれもやらなきゃいけない」
「あの件も忘れないようにしなきゃ」

そうやって頭の中で必死に覚えようとしたり、
スマホのメモ帳やスプレッドシート、ノートなど、
思いついた場所にあちこちメモを残したりしていたんです。

でも、いろんな場所にメモを分散させると、
あとから必ず「あれ、どこに書いたっけ?」と探すことになります。

実はこの「思い出す・探す」という作業に、ものすごい時間とエネルギーを奪われていたんですよね。

脳のストレージが「上書き」されると、最大のチャンスを逃す

そもそも、人間の「脳のストレージ(記憶容量)」には限界があります。

これまでの働き方のように、自分の頭でタスクを覚えようとすると、
あっという間に脳のストレージがいっぱいになってしまいます。

容量がパンパンの状態で、新しい仕事やタスクが次々と入ってくるとどうなるか。

古い記憶が勝手に「上書き」されてしまい、本当にやらなければいけなかった大事なことまで、頭から抜け落ちてしまうんです。

そして一番怖いのは、
頭の中が日々のタスクで埋め尽くされていると、
目の前に「大きなチャンス」が転がり込んできても、それに気づく余裕すらなく、みすみす逃してしまうことです。

自分の脳では「一切記憶しない・管理しない」新しい働き方

だから今の僕は、自分の脳では
「一切記憶しないし、管理もしない」
と決めています。

仕事のタスクはもちろん、
移動中にふと思いついたアイディアも、
日常でやるべきちょっとした用事も、
すべてその場でAIに渡して、AIの記憶保管庫にタスクとして残してもらっています。

朝起きたら、AIに「今日やることは何がある?」と聞いてリストを出してもらい、
僕はそのタスクを確認したうえで、
「じゃあ、これを進めておいて」と一つずつAIに実行してもらっています。

自分で覚えようとしない。
自分で管理しようとしない。
人間の記憶の保管場所を、自分の脳から「AI」へと完全に移してしまう。

この働き方に切り替えてから、
「あれ忘れてないかな」と頭を抱えることが一切なくなり、
頭の中が驚くほど軽くなりました。

脳のストレージを空けておくのは、チャンスに真っ先に飛びつくため

なぜ僕がここまで徹底して、自分の脳を空っぽにしているのか?

それは、常に脳のストレージを空けておくことで、
「これだ!」という面白いチャンスを見つけたときに、誰よりも早く、真っ先に飛びつける自分でいるためです。

覚えることも、タスクを残すことも、手を動かすことも、すべてAIに任せればいい。

人間の大切な脳のメモリは、日々のタスクを覚えるためではなく、
「目の前のチャンスを掴むこと」と「ワクワクする未来を決めること」だけに使っていきたいですね。

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