タイ仕入れツアーでAIチームをフル活用したら、帰国後に全部揃ってた話

どうも、Kazuです。

タイ仕入れツアーから帰国して、パソコンを開いたら
AIチームからの戦略書が全部届いてた。

この1週間で起きたことを
全部まとめます。

タイ仕入れツアーとは

僕はこれまでに累計500名以上の方を
タイの仕入れツアーに案内してきました。

ツアーの目的はシンプルで、

「日本では見つからない商品を
現地で見て、触って、仕入れて売る」

これだけ。

でもこのシンプルな行動が、
物販の利益を根本から変える。

なぜタイなのか

理由は3つ。

①小ロットでOEMができる

中国輸入でOEMを作ろうとしたら、
最低ロットは1000個が当たり前。

場合によっては5000個。

でもタイなら、最小3個からOEMが可能。

3個作って、売れたら増産。売れなかったら次へ。

このリスクの小ささが、
タイ仕入れの最大の武器。

②品質が高い

タイの素材は品質が高い。
特に天然素材系は圧倒的。

中国製品との差別化が
商品を手に取った瞬間にわかる。

③競合が少ない

中国輸入はレッドオーシャン。
数千人のセラーが同じ商品を扱ってる。

でもタイ輸入をやってる人は
まだまだ少ない。

つまり、先行者優位が取れる。

今回のタイ仕入れツアーはこちら

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STEP 1:出発「移動時間がゼロになった」

3年前の僕なら、
「移動時間がもったいない」と
ずっとソワソワしてたと思います。

でも今は違う。

飛行機に乗る前に、
AIチームに指示を出しておいた。

「新商品の市場調査を3カテゴリ分、
競合分析つきでレポートにまとめて」

数時後、バンコクに着いて
パソコンを開いたら、
レポートが全部届いてた。

僕がフライト中に映画を観て、
昼寝してた間に。

移動時間が「AIが働く時間」に変わった。

STEP 2:市場の下見「勘で仕入れる時代は終わった」

バンコクの市場を回った。

日本では絶対に出会えない素材が
ゴロゴロある。

触った瞬間「これはいける」と
思った商品が5つ。

でも「いける気がする」は勘でしかない。

数年前の僕は、
この勘だけで仕入れてた。

結果、在庫の山。

だから今は、全部AIに投げる。

5つの商品の市場調査を依頼して、
翌朝には結果が届く。

自分でリサーチして3日かかってたことが、
AIなら数時間で終わる。

この「時間の差」が、
最終的に「利益の差」になる。

STEP 3:仕入れ「AIがブレーキをかけてくれた」

AIの市場調査の結果が届いた。

5つの候補のうち、
3つは「いける」。
2つは「競合が多すぎてやめた方がいい」。

僕の勘では5つ全部いけると思ってた。

でもAIがデータ付きで
「この2つはレッドオーシャンで
差別化が難しい」
と教えてくれた。

物販で一番怖いのは、
仕入れてから売れないと気づくこと。

AIがブレーキをかけてくれたおかげで、
3つに絞って仕入れに集中できた。

仕入れ値を聞いたときは笑った。
日本で売ったら利益率がえげつない。

しかもAIが
「この訴求で売るべき」
「このターゲットに刺さる」
まで設計してくれる。

STEP 4:自由な働き方「”いつか”が”今”になった」

午前中は工場の視察。
午後はプールサイドでAIチームの出力をチェック。

自慢で言ってるんじゃない。
「仕組みがあれば場所に縛られない」
ことの証明として話してる。

数年前は毎日16時間パソコンに張り付いてた。

リサーチも自分。
仕入れも自分。
出品も自分。
広告も自分。

全部1人でやって、
気づいたら夜中の2時。

「いつか海外で仕事がしたい」
なんて夢だった。

でも仕組みを作ったら、
「いつか」が「今」になった。

STEP 5:OEM × AI「商品設計を全部AIに投げた」

昨日見つけた素材で
オリジナル商品を作ることにした。

タイのOEMは最小3個から。
中国の1000個ロットと比べたら
リスクがゼロに近い。

AIチームに伝えたのはこれだけ。

「こういう素材で、
こういう商品を、
こういうターゲットに売りたい」

数時間後。

・販売ページの原稿
・広告コピー5パターン
・SNS投稿計画
・LINE配信シナリオ

全部出てきた。

商品を見つけるのは自分。
売れる設計は全部AI。

この組み合わせが最強。

STEP 6:失敗もある「交渉で断られた話」

正直に言います。
仕入れツアーはキラキラだけじゃない。

交渉で断られた。
品質にばらつきがあった。
納期が読めないと言われた。

こういう部分を隠して
「海外仕入れ最高!」とだけ言う人は
信用できない。

ただ、失敗したまま終わらないのが今の時代。

AIに交渉の分析を投げた。
相場データ、競合の仕入れ先、
交渉の落としどころを設計してもらった。

次の交渉では、
データを見せながら話ができた。

結果、条件を引き出せた。

失敗から学べる人が勝つ。
失敗を分析できるツールがある人は、もっと速く勝つ。


STEP 7:帰国「全部揃ってた」

帰国してパソコンを開いた。

AIチームからの戦略書が届いてた。

市場調査レポート、
LP原稿、
広告設計、
SNS投稿文、
LINE配信シナリオ。

全部揃ってる。

あとは外注さんに渡して実行するだけ。

タイ仕入れツアーでやったことまとめ

✅ タイの市場を回った
✅ 工場を3つ視察した
✅ オリジナル商品の素材を見つけた
✅ 仕入れ先を2つ開拓した
✅ 全商品の戦略設計をAIに投げた

自分でやったのは
「見つける」と「決める」だけ。

あとは全部、AIと外注さんが動いてくれる。

仕入れ→AI設計→外注実行→次の仕入れ

このサイクルを回せるようになったのが、
ここ半年で一番大きい変化。

物販を1人で全部やってる人。

リサーチも、仕入れも、出品も、
広告も、発送も、全部自分。

それ、限界がくるのは時間の問題。

でも仕組みを作れば変わる。

AIチームに戦略を任せて、
外注さんに作業を任せる。

自分は「見つける」と「決める」に集中する。


タイ仕入れツアーに興味がある方へ

僕はこれまでに累計500名以上の方を
タイの仕入れツアーにご案内してきました。

参加のきっかけは
「収入を増やしたい」だけでなく、

「このままの働き方を変えたい」
「同じ価値観の仲間がほしい」

という方が多いです。

ツアー中は、現地で実際に商品を見て判断し、
帰国後に販売につなげるところまでを
前提に進めます。

詳しくはこちらをご覧ください。

▶ 今回のタイ仕入れツアー

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▶ タイ仕入れツアーの詳細
https://utage-system.com/page/r5NZudEWd252

AIチームの仕組みに興味がある方へ

今回のツアーで活用した
AIチームの仕組み化テンプレートは
こちらで公開しています。

▶ Claude Code Agent Teams 仕組み化テンプレート集
https://note.com/kazu_buppan/n/n7972847f08bc

追伸

今回のツアーから帰ってきて、すぐにやったことがあります。

スペック高めのMac miniを1台購入しました。

ただし、僕が使うパソコンじゃないです。
完全にAIエージェントチーム専用のマシンです。

24時間365日、
AIたちが勝手にリサーチして、
勝手に分析して、
勝手に戦略を立ててくれる。

もう好きなだけ働いてもらいます。

冷静に考えてみてください。
人間を1人雇ったら、月に最低でも20〜30万円かかる。
しかも8時間しか働けない。
体調も崩すし、休みも必要。

でもAIは違う。
月額数万円のコストで、
人間100人分、200人分の仕事を
文句も言わず、24時間やり続けてくれる。

これが今の時代です。

正直、この差は開く一方です。

AIを使いこなす側と、使わない側。
この2つのグループの間にある溝は、
もう「努力」では埋まらないレベルまで広がってます。

僕は次のステージに行きます。

待ってても誰も引き上げてくれない。
動いた人だけが、次の景色を見れる。

あなたはどっち側にいますか。