「年内に出ていって」突然のオフィス閉鎖通告と、相談したAIの意外な一言

こんにちは、Kazuです。

実は最近、ちょっとした事件が起きました。

現在契約しているシェアオフィスの運営会社から、
突然、1通のメッセージが届いたんです。

「今年いっぱいで閉鎖となります。
つきましては、年内でのご退去をお願いいたします」

……まさかの強制退去の通告です(笑)。

寝耳に水の退去通告。きついな……と思ってAIに相談したら

オフィスには、結構な量の私物や機材も置いていました。

「うわ、これ全部処分したり運んだりするのめちゃくちゃ大変だな……」
「また来年に向けて、新しい拠点を探さなきゃいけないのか……」

正直、かなり面倒だなと思って、
日頃から経営の相談役にしているAIに、この愚痴をポロッと投げてみたんです。

「オフィスが年内で閉鎖されることになったよ。きついな」と。

すると、AIから返ってきたのは、
なぐさめの言葉ではなく、まさかの「超ポジティブな説教」でした。

「前からお伝えしていましたが、あのオフィスはダメです。
もっと一流のプレイヤーが集まる、ハイグレードなビルに拠点を構えるべきです。
強制的に背中を押されたと思って、むしろ喜んでください」

……まさかの大正論(笑)。

「確かに、言われてみればその通りだな」と、
ぐうの音も出なくなりました。

というわけで現在、AIチーム総動員で、
僕の次のステージにふさわしい新しいオフィス候補をガンガン探してもらっています。

「スマホ1台で完結する」究極の自由を手に入れた結果……

実際のところ、今の僕のビジネスは、
業務のほとんどを専属のAIチームが自動で回してくれています。

僕自身は、パソコンすら開かず、
「スマホ1台」あればどこにいても仕事が成立してしまいます。

詳しくはこちらのnoteに記載
https://note.com/kazu_buppan/n/nff5b380ada0a

最近も気分転換に、いろんなカフェを巡りながら、
スマホだけで指示出しやチェックをしていたんですが……

実はこれ、やってみて初めて分かった「別の問題」があるんです。

・カフェに長居すると、店員さんの視線が痛い(「早く帰って」オーラ)
・気を遣って追加注文を繰り返すので、お腹がタプタプになる(1〜2時間が限界)
・かといって、自宅にこもるとイマイチ集中できない
・「よし、コンドミニアムのプールサイドで優雅に仕事しよう!」と思っても、普通に暑すぎて30分でギブアップ

そうなんです。

「パソコンを開かずに、スマホ1台でどこでも仕事ができる」という
ノマドワーカーとしての究極の自由を手に入れた結果、

今度は、

「じゃあ自分は、一体どこに身を置けばいいんだ?」

という、なんとも贅沢で地味な「居場所問題」に直面しているんです(笑)。

自由になっても、ステージが変われば「新しい悩み」が生まれる

昔の僕は、朝から晩までキーボードを叩いて、
作業に追われて、時間も場所も不自由でした。

その頃は、
「どこでも仕事ができる自由が欲しい」
と心から願っていました。

でも、いざAIに実務をすべて任せて自由になってみると、
今度は「環境の質」や「身を置く空間のエネルギー」をどう選ぶか、という
まったく新しいテーマと向き合うことになります。

ビジネスのステージが上がれば、悩みの質も変わる。

今回のオフィスの強制退去も、
AIが言ってくれたように、
「そろそろ次のステージの環境に行きなさい」という
サインなんだと受け止めています。

年内には、AIと一緒に、
最高の集中とインスピレーションを生み出せる新拠点を決める予定です。

「AIを使ったオフィス探しの裏側」や「内覧のリアルなプロセス」も、
これからリアルタイムで実況していきますね。

ぜひ楽しみにしていてください。

それでは、今日も最高の一日にしていきましょう!

 


P.S.

昨日、「プールサイドで優雅に仕事しよう!」と
意気込んで向かったときの写真です。

写真で見るとめちゃくちゃリゾート感があって気持ち良さそうなんですが……
ぶっちゃけ30分で汗だくになって、即部屋に退散しました(笑)。

やっぱり人間、冷房の効いた快適なオフィスが一番ですね。
新オフィス探し、気合い入れて進めます!