どうも、Kazuです。
最近、複数社を経営されていたり、
毎日のように会食や移動があって常に外を飛び回っている、
超多忙な経営者の方のAI導入をサポートしています。
その方は本当に忙しくて、
パソコンをゆっくり開ける時間は、1日のうちにほんのわずかしかありません。
でも昨日、その方とチャットでやり取りをしていて、
ふと画面を見返したとき、
「ああ、もう仕事の進め方が根本から変わったな」
としみじみ実感しました。
なぜなら、チャット画面に並んでいた文字のほとんどが、
「僕のAIチーム」と「その経営者のAI」の会話だったからです。
僕とその方が人間同士で交わした言葉といえば、
「お疲れ様です!」
「そのまま貼り付けました!」
くらいのもの(笑)。
人間同士は、仕事の中身について、何ひとつ会話していません。
なぜ、難解なシステム構築が数時間で終わったのか?
普通、新しいシステムを作ったり、
高度なAIの仕組みを会社に導入しようとしたら、どうなるでしょうか。
マニュアルを読んで勉強する。
専門用語がわからなくて手が止まる。
エラーが出て、画面のスクリーンショットを撮って送る。
「ここをクリックしてください」
「いや、その画面が出ないんですが……」
と、人間同士で何度もチャットを往復させることになります。
忙しい経営者が、そんなことに何時間も奪われていたら、
あっという間に日が暮れてしまいますし、
途中で嫌になって投げ出してしまうのが当たり前です。
でも、自社AIチーム同士を連携させた仕事の進め方は、まったく違います。
まず最初に、その方のパソコンの中に「専属のAIチーム」を立ち上げる。
そこからはもう、人間が頭を抱えて勉強する必要すらありません。
僕のAIチームが、そのまま使える指示書を書き出す。
その方は、たまにパソコンを開いたときに、
それをそのまま自分のAIチームにコピペして貼り付けるだけ。
すると、その方のAIチームが勝手に裏側でプログラムを動かし、
必要なツールをインストールし、仕組みを組み上げていく。
もし途中で難しいエラーが出ても、
その方のAIチームが出した報告文を、そのままチャットに貼ってもらうだけです。
それを僕のAIチームが読み取り、
「じゃあ次はこれを渡してください」と解決策をすぐに出す。
つまり、人間はただ右から左へ「コピペ」しているだけで、
裏ではAIチーム同士が直接会話をしながら、
普通なら何日もかかる複雑な構築を、数時間であっさり終わらせてしまいます。
なぜ「自分のAIだけ」では進まないのか?超真面目モードと危険な罠
ここまで聞くと、
「だったらAIチーム同士に会話させなくても、最初から自分のAIだけで普通に会話して進めればいいじゃん」
と思うかもしれません。
でも、実はそこが決定的に違うんですよね。
なぜかというと、立ち上げたばかりの最初のAIというのは、
めちゃくちゃ「超真面目モード」なんです。
セキュリティもガチガチに強めで、
「あれもやらない」「これもやらない」「これは危険すぎる」と、
仕事を進めるうえで本当に当たり前のことにすらロックをかけてしまって、
人間が普通に指示を出しても、全然前に進んでくれません。
かといって、知識がないまま自分で勝手に制限を外したり、
最初から自分で全部ルールを設定してしまうのも、実はすごく危険です。
もしルールの作り方を一歩間違えると、
パソコンの中の大切なファイルを勝手に削除されたり、どこかの誰かに勝手にメッセージを送ってしまったりするリスクがあります。
さらに怖いのが「プロンプトインジェクション」といって、
どこかのWebサイトに罠として仕掛けられている悪意ある指示をAIが読み込んでしまい、
AIが洗脳されたように勝手に危険な操作を実行してしまう……なんていう危険性もあるわけです。
だから、ロックを解除しつつ、危険なことは絶対にさせないという絶妙なルール設定を、
自分一人で最初からやるのは本当に難しい。
でも今回、僕のAIチームと相手のAIを直接会話させてみて分かったのは、
「この細かなルール作りすらも、AI同士の会話で安全にできてしまう」
ということでした。
すでに現場で鍛え上げられた僕のAIチームが、相手のAIに対して一つずつ細かく、
「こういう作業はやって大丈夫だよ」
「これは絶対にやらないでください」
「外部のこういうデータは読み込まないでください」
と指示を出して、安全なルール(憲法)を一緒に作ってあげることができるんです。
ビジネス最大のコストは「人間同士の会話」だった
これまで多くの経営者が、
「AIを使いこなすには、自分が勉強して詳しくならなきゃいけない」
と思い込んでいました。
でも、会食や商談で飛び回り、
複数の事業を動かしている人間に、
いちいち新しいツールの使い方やセキュリティ設定を勉強している暇なんてあるわけがありません。
そもそも、ビジネスで一番コストがかかり、一番スピードを落としていた原因は、
「人間が理解し、人間が説明し、人間が手を動かすこと」
そのものだったんです。
これからは、あなたがAIの勉強をする必要も、
パソコンの前で何時間も格闘する必要もありません。
あなたの会社に「自社AIチーム」を導入してしまえば、
あとはAIチーム同士を会話させるだけ。
あなたは外で本業の商談や会食に集中しながら、
隙間時間にスマホやパソコンでコピペして進めるだけで、
安全なルールが作られ、頭の中にあった「やりたいこと」が次々と形になっていきます。
AIチーム同士に会話させ、大事な「結果」だけを受け取る
「忙しすぎて、AIを触る時間なんてとても作れない」
「難しそうで、自分には設定できる気がしない」
そう思って足踏みしていた方にこそ、
この「AI同士が勝手にルールを作って仕事を進めてくれる感覚」を味わってほしいなと思います。
自分が必死に手を動かす時代は、もう終わりました。
AIチーム同士に会話をさせて、一番大事な「結果」だけを受け取る。
そんな近未来のような働き方が、
自社AIチームを持つ経営者の間では、すでに日常の景色になっていますね。
PS.
「自分のビジネスにもAIチームを入れたいけれど、何から手をつければいいかわからない」
「忙しすぎて、自分でゼロから勉強して構築する時間がない」
そんな経営者の方のために、
僕が普段どうやってスマホ1台でAIチームに指示を出し、どんなスピードで仕事を終わらせているのか、
自社AIチームの裏側をすべて公開した「無料実演動画」を用意しています。
難しい知識も、面倒な作業もいりません。
AIチームが実際に動く様子を、まずは以下のリンクから体感してみてください。