メルカリ物販が厳しくなった今、次に選ぶべき販売の舞台とは?

こんにちは、Kazuです。

最近のメルカリの規約変更、本当に厳しくなりましたね。

もはや、これまでのように“ビジネスとして”メルカリで稼ぎ続けるのは難しい状況です。

「アカウントを分ければ大丈夫」
「メルカリショップなら問題ない」

そんなアドバイスをしている人もいますが、
正直、それは根本的な解決策ではありません。

どんなに工夫しても、メルカリという“ひとつの場所”に依存している限り、

長期的に安定して稼ぐことはできません。

■メルカリの次にやるべきは「BASE」

では次にどこで販売すればいいのか?
僕が強くおすすめするのは BASE(ベース) です。

https://thebase.com/

「え?BASEってあまり売れないんじゃないの?」

そう思う人も多いと思います。

確かに、BASE単体では大きな売上は期待できません。
SNS運用や広告をしない限り、自然な集客はほぼありません。

でも、僕たちがBASEを使うのは、販売のためではなく「データ構築のため」なんです。

■BASEは「データセンター」として使う

BASEを一度作ってしまえば、そこに登録した商品データを、
他の主要プラットフォームへ横展開できるようになります。

たとえば…

✅Yahoo!ショッピング
✅楽天市場
✅Qoo10
✅au PAYマーケット
✅Shopify

など、複数のモールに同じ商品データをコピーして展開可能です。

つまり、
BASEに1商品登録すれば、それをもとに2店舗目、3店舗目、4店舗目…と簡単に拡大できる。

この構造を作っておくと、
「1店舗あたりの売上が小さくても、全体では大きな売上を作る」ことができるようになります。

■BASEでデータを作り、各モールで売る

僕らのやり方は、こうです。

BASEにまず商品データを整備し、
それをもとに各モールへ展開。

モールごとにSEO・広告を最適化していくことで、
BASEに貯めたデータがどんどん「収益の源」になります。

この流れを仕組み化すれば、
手作業を減らしながら、店舗数と売上を同時に伸ばせるようになります。

■メルカリ依存からの脱却

メルカリ物販は、
「作業を止めたら売上が止まる」典型的な手動型ビジネスです。

でも、BASEを軸にした仕組みを作れば、
自分が作業をしていない間も、
複数のモールが自動的に売上を作り続けてくれます。

メルカリで疲弊している人ほど、
次のステージとしてBASEを使うべきです。

■追伸

今回の内容をさらに詳しく解説した動画を公開しています。

「どうやってBASEを“データセンター化”して、
複数モールに横展開して売上を増やすのか?」

その具体的な手順を、実際の画面を使って説明しています。

この動画を見れば、今日からBASEショップを作り、
横展開による“自動収益の仕組み”を構築する流れが理解できます。

【今すぐ動画を見る】
https://utage-system.com/p/TCLkgf2kjYmq?ftid=qmEoQNJ7tQnQ

今のうちに、メルカリから“仕組み型ビジネス”へ切り替えましょう。