ショート動画50本を朝4時間で。僕が録音と編集をAIチームに任せた方法

どうも、Kazuです。

もうパソコンを閉じたいのに、
編集画面には、直し終わっていない字幕。

声を録り直して、字幕を直して、
ようやく1本を書き出したら、
次の動画はまだ手つかず。

そんな夜を、繰り返していませんか。

発信を続けたいのに、
動画を作る作業で一日が終わってしまう。

でも、僕がクライアント向けに
ショート動画50本を作った日は、
朝のうちに全部の確認が終わりました。

6時57分に開始して、10時45分に完了。

僕自身の録音はゼロ。
編集ソフトでの手作業もゼロ。
外注にも出していません。

声、画面づくり、動画への書き出し。
それぞれをAIに担当してもらったんです。

この記事では、実際の完成動画と一緒に、
僕がどう仕事を分けたのかをお見せします。

朝4時間で、動画50本が完成

構築済みの環境での制作記録です。初期設定にかかった時間は含みません。

作業ログで確認すると、
開始から書き出し・確認の完了まで、
3時間48分でした。

50本あれば、1日1本投稿する場合、
50日分の動画素材になります。

毎晩「明日は何を作ろう」と、
編集画面を開く前から悩む。
その作業を、まとめて進められるわけです。

もちろん、これは僕がすでに組んだ
制作環境で出した実績です。
初めて触る人が同じ時間で作れる、という話ではありません。

だから、あなたが最初に目指すのは、
50本より先に、ちゃんと見られる1本。

その1本をどう作るかがわかると、
「自分も毎回しゃべって編集しないと無理」
という思い込みが変わってきます。

実際の完成動画を、まず見てください

こちらは、noteにも載せている
53秒の完成事例です。

声が入り、画面が切り替わり、
伝えたい内容が短い動画になっています。

「AIで動画が作れます」と言われるより、
完成したものを見たほうが、
自分の商品でも使えそうか判断しやすいですよね。

この動画を見て「作ってみたい」と思ったら、
手順と指示文をまとめたnoteもご覧ください。

100円noteで、まず1本の作り方を見る

AIには、4つの仕事を分けて渡した

作る担当と確認する担当を分ける。これも制作の流れに組み込みます。

「いい感じの動画を50本作って」だけでは、
欲しい仕上がりには近づきません。

僕は、完成までの仕事を分けています。

  1. 声を作る
    台本をもとに、AI音声を作る。
  2. 画面を作る
    話す内容に合わせて、文字や図を組む。
  3. 動画にする
    音声に合わせて画面を動かし、書き出す。
  4. 別のAIが確認する
    文字切れや、音声とのズレを調べる。

そのうえで、僕が完成した動画を確認し、
使うか、直すかを決めます。

たとえば、商品の紹介なら、
商品説明と、伝えたいポイントを渡す。

AIが作った画面と音声を見て、
元の商品説明と違うことを言っていないか、
最後に人が確認します。

自分で全部を作る時間が、
テーマを決めて、仕上がりを見る時間へ変わる。

ここが、僕にとって大きな変化でした。

最初の1本は、伝えることを1つに絞る

最初の1本で、声・画面・長さの好みを確かめます。

最初から、商品の特徴を全部詰め込むと、
何を伝えたい動画なのかがぼやけます。

まず、次の3つをメモしてみてください。

誰に見てほしい?
例:仕事の合間にお茶を楽しみたい人。

何を1つ伝える?
例:5種類の紅茶を飲み比べられる。

見たあと、どうしてほしい?
例:商品ページでセット内容を見てほしい。

これは、動画のテーマを決める記入例です。
あなたの商品や仕事に置き換えてください。

テーマが決まれば、まず1本。
声や文字の大きさを見て、
自分の発信に使える形に整えます。

その形を残しておけば、
次からはテーマを変えながら作れます。

毎回ゼロから編集を始める時間を、
少しずつ減らしていく。

僕の50本も、こうした制作の仕組みが
先にあるから進められたものです。

指示文と手順は、100円noteにまとめました

最初の1本を作る、
4つの指示文と制作手順。

実際に試せるようnoteにまとめました。

どの順にAIへ渡すのか。
声と画面を、どう動画につなげるのか。
最初の1本を作る流れがわかる内容です。

完成動画の制作特典は1本です。50本は、希望者にお渡しする企画タイトル案の数です。

さらに、購入者には、
あなたの商品・サービスを紹介する
ショート動画1本の制作特典
も付けています。

商品情報と、
「誰に何を伝えたいか」のメモがあれば、
台本を用意していなくても申し込めます。

お渡しするのは、完成した動画ファイル(MP4)。
それに、画面の元になるHTMLスライドと、
音声素材もセットです。

希望する方には、
次の動画を考えるための
企画タイトル案50本
もお渡しします。

この1本の制作に追加料金はかかりません。
特典の音声生成費も、僕が負担します。

受け取り方法は、noteの有料部分に
まとめてあります。

なお、個別相談や操作のレッスン、
環境構築・トラブル対応は含みません。

自分で動画を制作するときのAI利用料や、
音声生成・パソコンの費用は別途必要です。

次の動画は、あなたが全部作らなくていい

毎回、声を録らなくていい。
毎回、字幕を一から打ち込まなくていい。
毎回、白紙の企画から悩まなくていい。

自分で手を動かしていた仕事を、
AIへ1つずつ渡していく。

その入口として、まずは
あなたの商品を伝える1本を
作ってみてください。

制作の流れを知っておきたい方も、
まず完成品を受け取ってみたい方も、
下のnoteから始められます。

喋らない・編集しない・外注しない。
ショート動画50本を、
朝の4時間でAIチームに作らせた話

まず1本作る指示文つき。
100円で読めます。

100円noteと購入特典を確認する →

P.S.
「自分の商品なら、どんな動画になるだろう」
と思ったら、まずは商品情報を1つ選んでみてください。

完成した1本を見ながら考えると、
次に何を発信したいかも、
具体的になってきますよ。

Kazu