どうも、Kazuです。
今日は、「人を雇ったのに、なぜか楽にならない」という話をします。
心当たりのある経営者は、最後まで読んでみてください。
人手が足りない。だから、雇った
事業をやっていると、必ずこの壁にぶつかります。
「自分一人じゃ、手が回らない」
新しい事業を立ち上げたい。
そのためにLPも作りたい。LINEの配信も組みたい。セールス資料も、ブログも、SNSも要る。
でも、全部を一人ではこなせない。
だから、多くの経営者がこうします。
アルバイトや従業員を雇って、お金を払って、作業をお願いする。
でも、雇うのは、お金を払えば終わり、ではありません。
募集して、面接して、選んで、契約して。
来てもらってからも、仕事を教えて、慣れてもらうまで待つ。
ここまでで、もう何週間も、ときには何ヶ月もかかります。
でも、雇っても、楽にならなかった
ところが、雇えば解決、とはいきません。
ミスが多い。指示した通りに、上がってこない。
かといって、教えるのにも時間がかかる。
やり方を説明して、直して、また説明して。
結局、自分の負担は減りません。
むしろ、給料を払いながら、管理とチェックの手間まで増えている。
「人を増やしたのに、前より忙しい」。
そういう経営者を、僕は何人も見てきました。
しかも、繁忙期だけ手伝ってほしいのに、雇えば毎月の固定費。
やっと一人前になった頃に辞められたら、また採用から。
「人を増やせば事業が伸びる」と思って踏み出したのに、気づけば人の管理そのものが、社長の本業みたいになっている。
ある経営者の選択
あるAI顧問の参加者も、まさにこの悩みを抱えていました。
人手が足りない。雇えばミス。指導に時間。お金は出ていくのに、楽にならない。
そこでその人は、人を増やすのをやめて、AIに任せることにしました。
最初は半信半疑だったそうです。
「人の代わりが、AIにそこまでできるのか」と。
でも、一度まとまった作業を任せてみて、考えが完全に変わりました。
速さも正確さも、雇って教えていた頃とは、比べものにならなかったからです。
「もっと早く、こうすればよかった」。そう言っていました。
一人で、数日で、全部できた
新規事業の立ち上げで、必要なものは山ほどありました。
LP。LINEのステップ配信。その配信に付けるタグの設計。セールス用のスライド。ブログ記事。SNSの投稿文。
普通なら、何人かで分担して、何週間もかかる量です。
外注に出すなら、見積もりを取って、依頼して、上がってくるのを待って、修正を投げて…で、やはり何週間。
その全部が、机の前に座ったまま、数日で片付いていきました。
それを、一人で、数日で完成させた。
人を何人も雇って指導するより、ずっと速く、しかもミスなく仕上がりました。
今では、一人で複数の事業を回している
今、その人は一人でAIを使いこなし、複数の作業を同時に、複数の事業を並行して回しています。
人を雇わずに、です。
給料も、指導も、ミスの尻拭いもなく。
かつて何人雇っても回らなかった量を、今は一人で、しかも複数の事業ぶん、こなしている。
規模が小さいうちほど、この身軽さが効いてきます。
なぜ、AIの方が向いているのか
人を雇うと、教えたことは、その人の中にしか残りません。
辞めれば、ノウハウごと消える。次の人に、また一から教え直し。
AIは違います。
一度「こうやって」と設計すれば、その手順はずっと残る。
2回目からは「いつものをお願い」で、同じ品質で上がってくる。
深夜でも、土日でも、何件同時でも、文句ひとつ言わずに動きます。
教えるほど、「資産」がたまっていく。
人を雇うと、教えるほど「その人への依存」が増える。
ここが、決定的に違うところです。
「人手不足」の答えは、採用じゃない
人が足りないと感じたとき、これまでの答えは「採用」でした。
でも、採用にはコストがかかる。ミスも出る。教える時間もいる。
やっと育ったと思ったら辞められて、また振り出しに戻る。
AIは、給料も要らず、ミスもせず、教えたことを忘れません。
しかも、一人の社長が、何人分もの作業を同時に動かせる。
「人手が足りない」の答えは、もう採用だけではないんです。
もちろん、人にしかできない仕事はあります。
でも「人手が足りないから」という理由だけで雇っていた作業の多くは、今はAIに任せられます。
採用の前に一度それを見直すだけで、固定費も、ミスも、指導の時間も、大きく変わります。
あなたは今、何を人に頼んでいますか
今、誰かにお金を払って任せている作業。
その中に、AIに任せられるものは、ありませんか。
人を雇って指導し続けるより、AIに一度設計して任せた方が、ずっと速いじゃないですか。
ミスのたびにやり直すより、何度でも同じ品質で上がってくる方が、ずっと楽じゃないですか。
一つの事業で手一杯でいるより、複数を同時に回せた方が、可能性が広がるじゃないですか。
もし「自分の事業で、何をAIに任せられるかわからない」なら、僕の個別相談で一緒に洗い出します。
最初に任せる1つを決めるところまでやります。
売り込みはしません。必要なければ「今は要らない」と正直に言います。


