月3万円の外注費をケチって、「月50万円の未来」を失う人たち

「外注さんを雇うお金が、もったいなくて…」
「AIツールって、固定費がかかりますよね?」

この感覚、痛いほどわかります。
僕の元には、こういう「切実な悩み」が毎日のように届きます。

僕も昔はそうでした(汗)

売上が安定しない時期は、
通帳から1円でもお金が減ることが怖かった。
月額500円のツールを契約するのに、3日間悩んだりしていました。
(今思えば、その悩んでいる3時間がどれほど無駄だったか…)

しかし、もしあなたが本気で「時間」と「お金」の両方を手に入れたいなら、
その「節約マインド」は今すぐ捨てる必要があります。

なぜなら、
それこそが、あなたが稼げない「呪い」の正体だからです。

「自分でやればタダ」という、最も高くつく考え方

僕は断言します。

「自分でやればタダ」

これこそが、物販ビジネスにおいて「最も高くつく考え方」です。

あなたが「自分でやる」と決めた瞬間、
あなたは「AIツール」や「外注さん」という名の、

時給数百円で働く優秀な従業員を、
自らクビにしているのと同じです。

あなたは「固定費」という、
目に見える支出を失うことを恐れている。

しかし、あなたが本当に失っているのは、
あなたが「作業」をしている間に、
本来得られたはずの「未来の利益」=機会費用です。

月商100万で嘆くAさんの「致命的な勘違い」

先日、月商100万円を達成したという
物販プレイヤーのAさんと話す機会がありました。

彼は浮かない顔で、こう言いました。

「毎日、リサーチと梱包作業に追われて、時間が足りません。利益も思ったより残らないんです」

僕は訊きました。
「その作業、なぜ外注化しないんですか?」

Aさんは言いました。

「いや、まだ怖くて…。それに、売上がもっと安定したら、外注化しようと思ってます」

これが、多くの人がハマる「致命的な勘違い」です。
順番が、真逆なんです。

「売上が上がったら外注する」のではありません。
「外注するから、売上(と利益)が上がる」のです。

Aさんが「月3万円」の外注費をケチって、毎日3時間「自分で作業」をする。
彼がやっているのは、時給1,000円の誰でもできる「作業」です。

その3時間で、Aさんが本来やるべきだったこと。

それは、
「AIツールの新しい使い方を研究する」
「高利益商品のジャンルをリサーチする」
「外注化のマニュアルを作る」

といった、時給10万円の「仕組み構築」の仕事だったはずです。

あなたは、3万円を節約したつもりで、
未来の50万円、100万円を生み出す「時間」を「失った」のです。

これほど恐ろしい「損失」はありません。

なぜ、僕らは「機会費用」が見えないのか?

Aさんを笑うことはできません。

僕ら人間は、「機会費用」を正しく認識するのが、恐ろしく苦手だからです。

外注費やツールの利用料といった「支出」は、
通帳から数字が減るため、明確に「痛み」として見えます。

しかし「機会費用(=あなたが作業したことで失った、未来の利益)」は、
目に見えません。

だから、僕らは平気で「お金を増やすつもりでお金をドブに捨てる」という矛盾した行動を取ってしまうのです。

サラリーマン家庭Bさんの「1時間」

このマインドは、サラリーマン家庭にもよく見られます。

例えば、「10円安い卵」のために、
車で30分かけて、隣町のスーパーに行くBさん(奥さん)。

往復で「1時間」かかったとします。

ガソリン代を考えたら、節約できたのは数十円でしょう。
でも、問題はそこではありません。

失った「1時間」という、取り返しのつかない「機会費用」です。

その1時間、もしBさんの夫(時給5,000円)が残業していたら、5,000円稼げたかもしれない。

あるいは、Bさん自身が在宅でスキルを学び、未来の月収5万円に繋がったかもしれない。

目先の「10円」を節約するために、未来の「5,000円」を捨てている。

Aさんがやっていることと、構造は全く同じです。

僕自身の「大きな失敗」

かくいう僕も、昔は「機会費用」の権化でした。

月額500円の有料ツールをケチって、
エクセルで在庫管理や売上計算を「手動」でやっていました。
毎日1時間。年間で365時間。

「外注さんに教えるのが面倒くさい」
「自分がやったほうが早い」

そう言って、深夜まで自分で梱包作業をしていました。

僕は「500円」や「教える手間」を節約したつもりで、
年間365時間以上の「仕組み化の時間」を失っていた。
(365時間あれば、どれだけ新しい仕組みが作れたか…)

今、当時の機会損失を計算すると、
おそらく数百万円、いや、それ以上でしょう。
本当にゾッとします。

「コスト」ではなく「投資」である

で成功する人間、
つまり「時間」と「お金」の両方を手に入れる人間は、
思考のOSが違います。

彼らにとって、お金は「コスト(消費)」ではありません。
未来の時間を買うための「投資(動力源)」です。

彼らは、目先のコスト(支出)を恐れるのではなく、
未来の機会損失(失う時間)を、本気で恐れます。

だから、彼らはAIと外注化に「投資」するのです。
それが、最も安く「未来の自由」を買う方法だと知っているから。

「器」を広げる訓練

「投資」とは、ツールや外注費だけではありません。
最強の投資は、常に「知識」です。

「数十万円のコンサル料は、高すぎて払えません…」

そう言う人もいます。

しかし、
その「投資」によって、あなたが「月50万円を生み出す仕組み」と「一生モノの自由な時間」を手に入れられるとしたら?

それは「高い」のでしょうか?

僕から言わせれば、
その「未来の数千万円の価値」と比べれば、
「安すぎる」としか思えません。

もちろん、いきなり100万円を使え、という話ではありません。

まずは「1万円」でいい。

その1万円で、自分の未来の時間を「買う」訓練をしてみてください。

1万円の「投資」が、1万5,000円の「利益」になって返ってくる。

あるいは、1万円の「投資」が、「5時間の自由な時間」になって返ってくる。

この小さな成功体験こそが、
あなたの「お金の器」を広げ、「節約マインド」という呪いを解く、唯一の方法です。

PS.

最近、優秀な外注パートナーさんたちとオンラインで打ち合わせをしました。

僕はただ「今月もありがとう」と感謝を伝えるだけ。

彼らが僕の代わりに、リサーチ、顧客対応、そして発送まで、すべて完璧に回してくれています。

僕が彼らに支払う「投資」のおかげで、
僕はこうして家族とゆっくりランチを楽しんだり、
新しいビジネスのアイデアを練る「時間」を確保できています。

「自分でやればタダ」という考えを捨てて、
「AIと仕組みに投資」した結果が、今の僕のライフスタイルです。

僕が実践している「AIと外注化を組み合わせた仕組み」の具体的な作り方は、公式LINEで限定公開しています。

「作業者」から「投資家(オーナー)」のマインドセットに切り替えたい方は、ぜひ登録を。

https://utage-system.com/p/TCLkgf2kjYmq?ftid=qmEoQNJ7tQnQ

PS2.

ここ最近は、早起きを習慣にしています。 朝日を浴びながら、プールで泳いで、ジムで汗を流して、サウナで整える。

午前中ですべてを終わらせて、 午後からは、外注パートナーさんたちとオンラインで打ち合わせをしたり、 AIと一緒に新しい事業のアイデアを練ったりしています。

数年前、PCの前でリサーチと梱包作業に追われていた、 あの奴隷のような人生が嘘のようです(笑)

僕が今日、こうして「午前中は自分磨き、午後は未来への投資」 という時間を過ごせているのは、なぜか?

それは、 「自分でやればタダ」という考えを捨て、 「未来の時間を買う」ためにお金を使ってきたからです。

今の時代、AIと外注化を使いこなす「技術」さえ学べば、 誰でも自由な人生は手に入れられます。

才能じゃない。 「節約」という呪いを解いて、「投資」に踏み出すか、 ただそれだけの違いです。