どうも、Kazuです。
もう2月です。
気づけば確定申告の締め切りまであと1ヶ月ちょっと。
「今年こそ早めにやろう」って思ってたのに、
結局ギリギリになって焦る…
そんなこと、ありませんか?
僕もそうでした。
特に面倒なのが、Amazonの注文履歴。
・去年1年間で何を買ったか
・いくら使ったか
・どれが経費でどれが私的な買い物か
これを一つ一つ確認するだけで、
何時間も溶けていく。
でも今日紹介する方法を使えば、
その作業が10分で終わります。
しかも、完全自動で。
あなたは何もしなくていい。
コーヒーを飲んでる間に、
Amazonの注文履歴が綺麗なCSVファイルになって、
あなたのパソコンに保存されます。
今日は、そんな話をします。
なぜ、みんなAmazonの注文履歴をCSVで欲しがるのか?
まず、この話をする前に、
「誰がAmazonの注文履歴をCSVにしたいのか?」
について整理しておきます。
検索データを調べると、
こんな人たちがAmazonの注文履歴に困ってることがわかりました。
1. 個人事業主・フリーランス(確定申告組)
一番多いのがこれ。
個人事業主やフリーランスの方は、
毎年2月〜3月の確定申告で経費を整理しないといけません。
で、Amazonでの購入って、
仕事用と私的な買い物が混ざってるんですよね。
・パソコン関連機器
・書籍
・文房具
・カメラ
・ソフトウェアのライセンス
これらを一つ一つ、
「経費かどうか」を判断しながら、
会計ソフトに入力していく。
これが地獄です。
しかも、Amazonの注文履歴って、
デフォルトでは一括ダウンロードできません。
一つ一つ領収書を開いて、
保存して、
金額を転記して…
この作業だけで、
丸一日かかることもあります。
2. 会社員(経費精算担当)
次に多いのが、
会社の経費精算でAmazonを使ってる人。
会社によっては、
Amazonで買った備品や消耗品を、
月末に一括で経費精算することがあります。
この時、経理部門から
「注文履歴をまとめて提出してください」
って言われることがあるんですよね。
で、これも手作業でやると、
めちゃくちゃ時間がかかる。
3. 物販・せどり事業者
僕のブログを読んでる方には、
この層が一番多いかもしれません。
Amazonで商品を仕入れている物販事業者にとって、
仕入れ履歴の管理は超重要です。
・どの商品をいくらで仕入れたか
・利益率はどれくらいか
・仕入れ先の傾向分析
これらを全部、
CSVデータで管理したい。
でも、Amazonは「売る側」のセラーセントラルは
データをCSVで出せるのに、
「買う側」の購入履歴は簡単には出せない。
これが不便すぎる。
4. 家計管理マニア
最後に、意外と多いのがこれ。
Amazonでの買い物履歴を、
家計簿アプリやエクセルで管理したい人たち。
・月にいくら使ったか
・カテゴリ別の支出
・無駄遣いの分析
こういうのをデータで可視化したい層ですね。
Amazonの注文履歴を手動で整理すると、どれだけ時間が溶けるのか?
ここで、ちょっと計算してみましょう。
あなたが去年1年間で、
Amazonで50回注文したとします。
(週1回くらいAmazonで買い物する人なら、
これくらいの数になります)
で、1件の注文履歴を確認して、
CSVに手入力するのに2分かかるとします。
50件 × 2分 = 100分(約1時間40分)
さらに、確定申告で使う場合は、
領収書も一緒にダウンロードしないといけません。
1件あたり1分かかるとして、
50件 × 1分 = 50分
合計で、2時間30分です。
しかも、これって集中力が必要な作業なので、
実際には途中で休憩を挟んだりして、
3〜4時間かかることもザラです。
で、この作業をやってる間、
あなたは何も生み出していません。
ただひたすら、
過去のデータをコピペしてるだけ。
これ、人間がやる仕事じゃないです。
AIに任せれば、10分で終わる
ここで登場するのが、
Manus(マヌス) というAIツールです。
Manusは、
ブラウザを自動で操作してくれるAIエージェント。
▶︎https://manus.im/invitation/INIAKOUHZVUZED7
つまり、
「人間がブラウザでやる作業」を、
そのままAIが代わりにやってくれるんです。
で、このManusを使えば、
さっきの「3〜4時間かかる作業」が、
10分で終わります。
しかも、あなたは何もしなくていい。
コーヒーを飲みながら、
YouTubeを見ながら、
AIが勝手にAmazonの注文履歴を取得して、
CSVファイルにまとめてくれます。
Manusを使うための準備(3ステップ)
では、実際にManusを使う手順を説明します。
超簡単なので、安心してください。
ステップ1:Manusに無料登録する
まず、Manusのアカウントを作ります。
こちらのリンクから登録してください。
▶︎https://manus.im/invitation/INIAKOUHZVUZED7
登録は1分で終わります。
ステップ2:ブラウザ拡張機能をインストールする
Manusがブラウザを操作するには、
専用の拡張機能が必要です。
(これもインストールは1分で終わります)
👉 https://manus.im/ja/features/manus-browser-operator
このリンクから、
Chrome拡張機能をインストールしてください。
ステップ3:Manusに指示を出す
ここまで準備ができたら、
あとはManusに「こうしてほしい」と指示するだけ。
具体的には、
以下のプロンプト(指示文)をコピーして、
Manusに貼り付けてください。
【コピペ用プロンプト】
あなたはブラウザ操作を行う自動化エージェントです。
目的:Amazon(購入アカウント)の「2025年の注文履歴」を、全ページ分漏れなく取得し、1つのCSVに統合して出力してください。
【対象】
- Amazonの購入アカウントの注文履歴(セラーセントラルではない)
- 期間:2025年1月1日〜2025年12月31日(注文日ベース)
- 注文履歴が複数ページある場合は必ず「次へ」で最後まで巡回して全件取得する
【取得単位】
- 1行=商品明細単位(1つの注文に複数商品があれば複数行にする)
【CSV出力仕様】
- ファイル名:amazon_orders_2025.csv
- 文字コード:UTF-8
- 列(取得できる範囲で埋める。取得不可なら空欄でOK):
- order_date(注文日)
- order_id(注文番号)
- item_name(商品名)
- quantity(数量)
- item_price(商品価格)
- shipping_fee(配送料)
- tax(税)
- total_paid(支払合計)
- seller(販売元)
- status(注文ステータス:配送済/キャンセル/返金など)
- order_url(注文詳細ページURL)
【ページ巡回・取得ルール】
1) 注文履歴ページで「2025年」フィルタがある場合は必ず適用する(無い場合は一覧/詳細から2025年の注文のみ抽出)。
2) 表示された注文を上から順に処理し、注文詳細に入れる場合は必要情報を商品明細単位で収集する。
3) 1ページの処理が終わったら「次へ」などで次ページへ進み、同様に取得を繰り返す。
4) 「次へ」が存在しない/無効/最終ページ表示になったら終了。
5) 取得データを統合し、重複を除去して1つのCSVにまとめる。
- 重複判定キー例:order_id + item_name + order_date(可能ならこれにquantityや価格も加える)
【完了条件】
- 2025年の注文履歴について、最後のページまで巡回し、漏れなくCSV化できていること。
- 最後に、取得行数(商品明細の総行数)と巡回したページ数を短く報告すること。
このプロンプトをManusに貼り付けて、
実行ボタンを押すだけ。
あとは待つだけです。
Manusがあなたのブラウザを操作して、
Amazonにアクセスして、
注文履歴を全部取得して、
CSVファイルにまとめてくれます。
これだけです。
AIを使わないと、どれだけ損してるのか?
ここで、ちょっと視点を変えます。
さっき、
「手動でやると3〜4時間かかる」
って話をしましたよね。
で、Manusを使えば10分で終わる。
つまり、
3時間50分の節約です。
あなたの時給が3,000円だとすると、
3,000円 × 3.8時間 = 11,400円
これが、1回の作業で浮く金額です。
しかも、確定申告は毎年やるものなので、
10年で114,000円の節約になります。
さらに、Manusは無料で使えるので、
コストはゼロ。
(有料プランもありますが、
基本的な機能は無料で使えます)
つまり、
使わない理由がないんです。
「でも、AIって難しそう…」と思った方へ
ここまで読んで、
「でも、AIツールって難しそう」
「自分にも使えるのかな…」
と思った方もいるかもしれません。
安心してください。
Manusは、
プログラミングの知識も、
専門的なスキルも必要ありません。
さっきのプロンプトをコピペするだけで、
誰でも使えます。
しかも、Manusは日本語に対応してるので、
英語ができなくても大丈夫。
実際、僕の周りでも、
・50代の個人事業主
・パソコンが苦手な主婦
・物販を始めたばかりの初心者
こんな方々が、
普通にManusを使ってます。
「AIツール」って聞くと、
なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、
実際にはスマホのアプリと変わりません。
使ってみれば、
「なんだ、こんなに簡単なのか」
って思うはずです。
確定申告だけじゃない。Manusの使い道は無限大
今回は、
「Amazonの注文履歴をCSVにする」
という使い方を紹介しましたが、
Manusの使い道はこれだけじゃありません。
例えば、
・楽天市場の注文履歴も自動で取得
・Yahoo!ショッピングの購入履歴も取得
・メルカリの取引履歴も取得
・銀行口座の明細を自動でダウンロード
・クレジットカードの利用明細を取得
・定期的にウェブサイトをチェックして、情報が更新されたら通知
こういうことが、
全部自動でできます。
つまり、
「人間がブラウザでやる単純作業」は、
全部Manusに任せられる。
あなたは、
もっと価値のある仕事に集中できる。
これが、AIツールの本当の価値です。
2026年は、「作業する人」と「AIに任せる人」で差がつく
最後に、ちょっと厳しい話をします。
これからの時代、
「作業する人」と「AIに任せる人」で、
圧倒的な差がつきます。
例えば、
同じフリーランスのAさんとBさんがいたとします。
Aさんは、
確定申告の準備に4時間かけて、
手作業でAmazonの注文履歴を整理してます。
Bさんは、
Manusに任せて10分で終わらせて、
残りの3時間50分で新しい案件を取りに行ってます。
1年後、
どっちが稼いでると思いますか?
答えは明白です。
しかも、Bさんは、
「Manusを使った」というだけ。
それ以外は、
AさんもBさんも同じ能力、同じスキル。
でも、結果が全然違う。
これが、2026年の現実です。
まとめ:Manusを使って、無駄な時間を消そう
今日の話をまとめます。
・Amazonの注文履歴を手動で整理すると、3〜4時間かかる
・Manusを使えば、10分で終わる
・しかも、Manusは無料で使える
・使い方は超簡単(プロンプトをコピペするだけ)
・確定申告だけじゃなく、色んな作業を自動化できる
もしあなたが、
「確定申告の準備が面倒だな…」
「時間がもったいないな…」
と感じてるなら、
今すぐManusを使ってください。
あなたの3時間を、
10分に変えましょう。
そして、浮いた時間で、
もっと価値のあることをしましょう。
それでは、また。
P.S.
もし、Manusを使ってみて、
「こんなこともできた!」
「こんな使い方が便利だった!」
という発見があれば、
ぜひ僕にも教えてください。
僕も日々、
AIツールの新しい使い方を探してます。
一緒に、効率化の方法を共有していきましょう。